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知事定例記者会見

知事定例会見録

令和3年5月28日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

・まん延防止等重点措置の延長について
・県が関与するワクチン接種会場について(発表)
 ※詳細は「みえ新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト」https://covid19-vaccine.mie.jp/にて
  確認できます。

質疑項目

・発表項目等に関する質疑
・三重大附属病院の診療報酬不正請求問題
・津市自治会問題
・三ツ矢衆議院議員の引退
・三重大学の東海国立大学機構
・県立大学の調査

発表項目等

(知事)おはようございます。それでは発表事項の前にですね、昨日まん延防止等重点措置のですね、有識者検討会議を行いまして、県としては、まん延防止等重点措置延長の必要ありということで、国の方にも伝達をし、今日午前中の政府の諮問委員会においても、三重県をまん延防止等重点措置を延長する方向で、諮問がなされていますんで、改めてそれについてちょっとお知らせをしたいと思います。まん延防止等重点措置ですね、今日の午後の県の対策本部員会議において、措置など正式決定させていただきますけれども、6月20日まで延長ということであります。感染者数は県民の皆さんのご協力によりまして、減少傾向となっておりますものの、病床利用率が35%前後、重症病床の利用率が20%を超えるという状況で、医療体制への負荷は予断を許さない、そういう状況にあるということ。それから愛知、岐阜と東海三県で一体となって感染を抑えていく、そういうようなことからですね、まん延防止等重点措置を延長していきます。県民の皆様、事業者の皆様には大変心苦しいお願いを引き続きさせていただくことになりますけれども、ぜひとも感染を抑えていく、そしてこのワクチンが浸透していくまでにですね、何とかこの感染を落とし込んでいく、そのために引き続きご協力いただきたいというふうに思います。
それではですね、今日の発表事項いきたいと思います。ワクチンの集団接種についてです。新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種につきましては、7月末までの完了を目指して、市町や関係団体等と緊密に連携し、医療従事者の確保や、県が関与する形での集団接種会場の設置に取り組んでいるところでありますけれども、ワクチン接種会場の詳細が決まりましたので発表をいたします。三つの会場それぞれで対象となるお住まいの市町や、接種日、使用するワクチン、予約方法などが異なりますので、接種を希望されます県民の皆さんにおかれましては、それぞれの内容をご確認の上、各市町の予約窓口などを通じて、あらかじめ予約をしていただき、ワクチンの接種を受けていただきますよう、よろしくお願いをいたします。1か所目は、国立大学法人三重大学に設置します三重大学接種会場です。三重大学医学部附属病院が中心となり、医学部医学科や看護学科の教員など、三重大学の全学科を挙げて接種会場の運営にご協力をいただきます。こちらは、鈴鹿市と津市にお住まいの65歳以上の高齢者の方が対象となります。鈴鹿市のお住まいの方は、6月12日土曜日と、13日日曜日に各1,000回の接種を受け付けます。三重大学接種会場では、武田/モデルナ社のワクチンを使用しますので、6月12日土曜日に1回目の接種を受けた方は、4週間後の7月10日土曜日に2回目の接種を受けていただきます。同じように、6月13日日曜日に1回目の接種を受けた方は、4週間後の7月11日日曜日に2回目の接種を受けていただきます。鈴鹿市の皆さんにつきましては、延べ4日間で4,000回2,000人の方に2回の接種を受けていただきます。また、津市にお住まいの方は、6月19日土曜日から7月31日土曜日まで、土曜、日曜日に延べ10,000回、5,000人の方に2回の接種を受けていただきます。2か所目は、四日市大学に設置します四日市大学接種会場です。こちらは、四日市にお住まいの65歳以上の高齢者の方が対象となります。また、一部、様々な事情によりまだ接種を受けられていない医療従事者等の方の接種を行います。四日市大学接種会場では、ファイザー社のワクチンを使用し、6月19日土曜日から、土曜日、日曜日に1日当たり1,100回または1,250回の接種を受け付け、延べ9日間で10,500回の接種を行います。3か所目は、三重県営サンアリーナに設置します県営サンアリーナ接種会場です。こちらでは、伊勢市及び度会町にお住まいの65歳以上の高齢者の方の接種を行います。また、四日市市の会場と同様に、一部、様々な事情によりまだ接種を受けられていない医療従事者等の方の接種を行います。県営サンアリーナ接種会場では、ファイザー社のワクチンを使用し、6月19日土曜日と20日日曜日に1回目の接種を、7月10日土曜日と11日日曜日に2回目の接種を行います。1日当たり1,680回の接種受け付け延べ4日間で6,720回の接種を行い、3,360人の方に2回の接種を受けていただきます。いずれの会場につきましても、お住まいの市町の予約窓口を通じて、あらかじめ予約していただいた上で、接種を受けていただくことになりますので、必要な手続きについてよろしくお願いいたします。予約などに関して不明な点がありましたら、お住まいの市町の担当窓口にお問い合わせいただきますようお願いを申し上げます。今申し上げましたようにですね、3か所、四日市大学、それから三重大学、そしてサンアリーナ、合計3会場で延べ27日間、31,220回の接種を行います。回数でやっていますのは、四日市が2回目だけ来られるような方もいらっしゃいますので、この回数で31,220回の接種を3会場で行います。先ほど説明しましたが、四日市大学は予約開始6月10日頃、四日市にお住まいの65歳以上の方、例えばですね4月以降に三重県に異動されてきた医療従事者で、まだ接種を受けてない方とかですね、あるいは大体余剰分とかで吸収できるんですけども、1回目接種を受けたんだけども、2回目が手術を自分が執刀しないといけないので、受けれてなかった人が受けれるとかですね。あとは、もともとは、ちょっとワクチン私はいいわと思ってたんだけどやっぱり受けようという方ですね、そういう方、かなり特殊ですけどもそういう事情の医療従事者の方も一応受け付けるようにしてあります。四日市は申し上げたとおりこの9日間、そして接種回数が10,500回でファイザー社を使います。三重大学はですね鈴鹿市と津市にお住まいの65歳以上の方、鈴鹿市の方はこの4日間、これ1回目、2回目です。津市も、これそれぞれ1回目、1回目、1回目で、2回目、2回目、2回目にということです。1日に1,000回、計14,000回、ここはモデルナのやつを使います。伊勢につきましては、伊勢市と度会町にお住まいの65歳以上の方、こちらも先ほど言いました医療従事者、転勤されてきた方の分も受け付けるということであります。こういう4日間やりたいと思います。1,680回、計6,720回、ファイザー社製を使ってやりたいというふうに思っています。私の方から以上です。
 
 
発表項目等に関する質疑
○新型コロナウイルスワクチン集団接種会場について(発表)
(質)ワクチンですけども、三重大学、津市、鈴鹿市の方だけモデルナとなっていますがここは何か理由は。
(答)そもそも、そもそも県が行う県が関与する集団接種は、モデルナを活用できるというようなことでスタートしていますので、三重大学につきましては、接種の体制も整っているということと、基本は市町のご要望を聞いてということで、四日市は前もちょっとご説明したことあると思うんですけれども、2回目の予約が少し取りにくい状況になっているということですので、2回目のパイ、選択肢を増やしてですね、2回目の予約を取りやすくすると、そのような観点から四日市はファイザーを使う。伊勢市さんは、ファイザーを自分たちが供給してもらえるファイザーについて活用してやってほしいということと、あとサンアリーナに1か月間モデルナ、モデルナって結構小分けとかがなかなか難しいので、県営サンアリーナに冷凍庫を設置して1か月間ワクチンを管理するっていうのも少し管理も難しいかなというなことで、ファイザーにしたというようなことです。基本は市町の要望のベースとかでありますけど。はい。
 
(質)あと、以前の説明では、伊賀市とかその辺からもその要望があったっていうふうにおっしゃってましたけども、そこら辺は三重大学で出来たりっていうことは。
(答)はい。今回、対象とするにあたり、それぞれの市町と十分に議論させていただいて、集団接種でなくて医師、医療従事者のですね、派遣で何とか自分たちのところでやっていけるというようなお話を、それぞれここのところ以外のところですね5月28日時点で、6市町91人の、医療従事者の派遣がもう決まっていますので、そういう集団接種をして市町の接種を早めるパターンと、医療従事者を確保派遣して、接種を早めるパターンと、それのことでここに挙がってる以外のところで、医療従事者の派遣を要望されたところにはそういう対応をさせていただいたということです。
 
(質)各会場に、接種にあたる医療従事者の方ですけども、それぞれどれぐらいの人が。(答)大体ですね、1日当たりのちょっと何ちゅうか午前午後の交代がありますけども、1日当たりの医療従事者の必要人数は、四日市会場で22名程度、伊勢で25名程度、三重大学で20名程度で考えておりますので、合計するのがいいのか分かりませんが合計すると67人ですね。
 
(質)三重大学は、特にその三重大学病院の方その辺の医療従事者の方が。
(答)そうですね、もともと実は三重大学に、こういう中勢地域で、集団接種をですね、やりたいので医療従事者の確保についてご協力いただけないかと、いうふうに申し上げたところですね、三重大学さんがですね伊藤学長や、伊佐地院長がですね、それならうちで集団接種やりましょうと、つまり、医療従事者向け地域の医療従事者向けの集団接種をすでに三重大病院でやっている経験がありますので、その経験を生かしてじゃあうちで、自動車のアクセスもいいので、経験やノウハウもありますから、じゃあうちでやりましょうと、学長、院長がですね、全学科あげてやるぞということを、医学部生も5年生とか6年生とか待機場で、ちょっと手伝ったりとか、車椅子の方ちょっと手伝ったりとか、そういうことも含めて全学科あげてですね、お手伝いいただけるという、お申し出をいただいたということになります。
 
(質)最後、高齢者の後は、基礎疾患の方の接種に移ると思うんですけども、日程をみると、ひとまずは高齢者を終える段階だと思うんですけど、その後会場で基礎疾患の方もできるようになったりとかのお考えはあるのでしょうか。
(答)この会場ですか。今んところはですね、その先の集団接種をやるかどうかっていうことについては、まだ考えてないですけど市町とよく議論をしていきたいと思います。まずそもそも、次の一手をですね、要は基礎疾患の方、それから60歳から64歳の方とかですね、どういうふうに打っていくのか、我々としては、今当初よりもワクチンの供給が、スムーズになってきているので量的にもですね、さらに、どういうカテゴリーの人を追加していくのかとかですね、そういうことも含めて、今、これから市町とさらに検討していきたいというふうに思います。
 
(質)これら会場では、キャンセル出た場合のその対応っていうのはまたそれぞれ市町で考えてくださいということなんでしょうか。
(答)これについても、余剰分の余剰ワクチンのルールについては、来週、医療従事者分の余剰ワクチンの扱い、市町における高齢者接種分の余剰ワクチンの扱い、それについての一定の指針みたいなんを公表させいただきますので、高齢者分は、この集団接種もそれに基づいてやるということになります。
 
(質)来週ですね?
(答)来週。要は、これまでいろいろその余剰分のワクチンについて、いろんな議論があったので、市町の方からも、県として一定の指針を示してもらうとありがたいというようなお声もありましたし、あと、医療従事者の分がもう終盤に差しかかってますので、必ず端数が出てきますから、それをどうワクチンを無駄にせずに活用するかっていうこともありますので、来週、月曜日ぶら下がりってあったんやったかな。はい、あるね。たぶん月曜日に発表することになります。今指針について、今市町とやりとりさせていただいています。
 
(質)中勢の会場が、他の地域に比べて発表の時期がちょっと今日になった理由としては、ちょっとここの2会場と比べると若干違ったスキームがあるというような情報もいただいてますけど、それは三重大という会場っていう性質において時間が?
(答)大学の、何て言うか大学の医療従事者をその全学挙げて大学で確保してもらうので、それの確保の目途とか、そういうところもあってということだと思います。実際、先ほど言いましたような、運営面とかで大学がしっかりちゃんと調整できるかどうかと。そういうところもありますね。
 
(質)細かい話ですけど、三重大の学内の実際に打つ場所はどこだとかっていう?
(答)三翠ホールって言ってもいいんかな。三翠ホール。
 
(質)先ほどの質問に絡んでなんですけど、知事としては、この3会場での接種の余剰ワクチンをどうしていくほうがいいかなという今のお考え?
(答)それはちゃんと月曜日に、県としての考え方をお示しますんで。
 
(質)わかりました。
(答)はい。それはなかんずく私の考えでもありますから。はい。
 
(質)今回のこの集団接種に関わる部分で、いわゆる今二重予約のようなものも問題になっていますけども、その部分への対応っていうのは、今回はされている部分はある?
(答)全くないですね。予約市町に一元化しますから。はい。四日市市とか津市の中では、予約の枠を増やしてもらうだけですので、それは四日市とか津の中での二重予約ができないということであれば、できないはずなので。予約をする主体が変わると二重予約の可能性が出てくると思いますが、そういう懸念もありましたので、今回、市町にご協力いただいて、市町とも調整させていただいて、予約は市町一元化しようということをさしていだきました。そういうこう二重予約とかがあると、多くの方が望んでるのに、ちょっと取れないことがあったりとかねすると、やっぱり不安も募ると思いますし、混乱もあると思いますので、そういうのは我々としても避けたいという思いからこういうふうにさしてもらいました。
 
(質)今回、医療従事者も対象に含めているかと思うんですが、これは医療従事者っていうのは、例えば四日市に住んでる人とかそういった人に限らず対象にしていくんですか。
(答)基本四日市、同じ対象地域やな?
(答:医療保健部)そうですね。
(答)四日市とか伊勢とか、はい。
 
(質)この部分もやはり優先的にどんどんやっていかないといけないと、そういうこと?
(答)基本的には、医療従事者はもう全部6月前半で打ち終わるんですけども、さっきの転勤とか、ちょっとこの前は辞退してたけど、やっぱり打ちたいなとか、ちょっと手術で2回目が打ててなかったけど1回目だけで一定抗体できるからいいかなと思ってたけど、やっぱり2回目打ちたいなとか言う人とか、そういうちょっと特殊って言ったら変ですけど、人たちでの門戸を開いておくっていうんですかね、そういう感じだと思います。
 
(質)最後に追加で、医療従事者の関係なんですが、先ほど市町にも派遣をするっていうことなんですが、何かそういうチームのようなものを設けたのかが1点と、四日市大とか県営サンアリーナっていうのは、どういった人たちが接種にあたるのか、その部分教えてください。
(答)チームという形というよりは、各市町で何人ぐらい必要か、例えば、集団接種をやるところで、何月何日の、例えば午前中に、何レーンやるうちの何人埋まってないので、打つ看護師さんをとか、薬液注入の薬剤師さんをとか、あるいは問診をする医師をとか、そういうふうにそれぞれ聞き取った上で、チームというよりはその要望に合わせて我々が、あと、病院協会とか、あるいは国立病院機構とか、そういうところにお願いをして、派遣をしていくという形になりますね。2点目のところは、この四日市大学とかサンアリーナのところは、それもまさに先ほど言いましたような国立病院機構、例えば三重病院さんとか、鈴鹿病院さんとか、あとは例えばそれぞれの地域の中堅病院で、高齢者接種に携わってない医療従事者の方々とか、四日市市内とかの、というような方々が、医師としてははまっていますし、看護師もそうですね。またはその地域の薬剤師会の皆さんとかもお手伝いいただいたりします。
 
(質)度会町なんですけども、町民の方にはどういった形で接種の通知を?
(答)何て何て?
 
(質)度会町の方には、接種の通知はどういう形でこう通知を?
(答)それは度会町の接種の中でやりますけど、その度会町さんで、度会町の65歳以上の方が予約をする枠にこのサンアリーナのやつが出ますので。で、通知は度会町が接種券を配ってますから、その接種券に基づいて、予約をしていただくということなりますね。
 
(質)サンアリーナですとか四日市大学が中心になるかと思うんですけれども、高齢者の方々への移動支援等については、現時点でお考えあります?
(答)現在、市と調整中ですけれども、四日市と南勢に限らず、例えば、四日市駅からバスを使うとか、それから津駅からバスを使うとか、そういうのを今調整をさせていただいておりますので、高齢者の方で、ご自身で運転をできず、公共交通機関を活用して来られるケースもなるべくサポートできるように、今、市と調整させていただいています。たぶん、四日市、近鉄四日市と津は、たぶんやるな、はい。伊勢はね、はい。
 
(質)度会町とか鈴鹿市っていうのは、接種会場の所在地じゃないとこだと思いますけど、何ゆえこの中に組み込まれたというか、希望もなさってるんでしょうけど、どういう経緯で、例えば該当になったんでしょうか。
(答)希望があったってことですね。
 
(質)希望があった?
(答)特に度会町さんは、最初やはり、特に度会町の中にそもそもクリニックとかが非常に少ないので、医師、医療従事者の確保にかなり苦労されてる中、町長のリーダーシップでかなり頑張っていただいてたんですけども、もしこういうのができるんであればぜひ活用したいっていう、医療従事者を派遣するのがいいか、集団接種でいってもらうのがいいのかっていうのを、町と調整した結果こっちにいきたいというご要望いただいたということですね。本当に度会町さん、町の中の医療従事者本当少ないんで、かなりご苦労されてましたけれども、何とか7月末まで終えるべくやってたんだけど、さらにこういうのがあるんであれば確実になるんでっていうことで、度会町からお話をいただいた。鈴鹿市さんも、医師の派遣、医師というか医療従事者の派遣にするか、というのを最終調整させていただいて、じゃあこの集団接種に乗らしてほしいと。このほうが、この予約が早くいける可能性がありますので、そのファイザーでずっと自分たちの中で医師を来てもらって打つよりも、早く予約を取れる可能性があるんだったら、こっちの方がいいかなというようなご希望いただいたということになりますね。
 
(質)他の町から、その3会場での接種っていう希望は結局なかったんでしょうか。
(答)集団接種、それはあなた何かあれですか、僕らが排除しているというような感じのことを思っておられるんですか。
 
(質)そういうことではないんですけど、いやいやそういうことじゃなくて、純粋に何ちゅうんですかね、希望はなかったんでしょうかという。
(答)希望は、集団接種自分たちもっていうご希望ありましたけど、その調整を重ねていく中で、医療従事者の派遣のほうがいいなということに最終的に至ったりしてるということで、それぞれ何ていう基本は市町の高齢者接種ですから、市町の皆さんのご要望を踏まえてやってるということになりますけどね。何かこちらからちょっと入れないんで無理ですわみたいなことはやってないです。
 
(質)じゃあ行けないところには人出しますからという。
(答)うん、そうですね、はい。
いけないところには人出しますから。
 
(質)6市町って、医療従事者を派遣するところっていうのは、今回の集団接種の対象になっている5市町とはまた別でっていうことですよね。重なっているところもある。
(答)かぶっているところもありますけど、今、5月28日時点なので、さらに増える可能性があります。今も派遣するのが決まっているのが6市町91人ということです。だから、かぶってても別に問題ないと思うんですけどね。要は、7月末までに早く完了するために、やれることは全部やるっていうことなので。
(質)7月末までの完了という観点だと、もうプラスアルファ何か必要なこととかって今の時点であったりするんでしょうか。
(答)各市町に、うちの担当がかなりきめ細かく聞き取ってもらってますけども、やっぱり医療従事者の確保のところをしっかり、そこがアドオンされていけばですね、より早く行けるんじゃないかということです。あとは、ワクチンの供給スケジュールが、大体もう見えてきてますけども、それがはっきりしてくればっていうようなことを、おっしゃっているところが多いですかね。うちの担当のメンバーがしっかり、目詰まりがないか聞き取ってもらってますので、それを全力でサポートするようにということも言っていますので。
 
(質)まん延防止等重点措置のことなんですけれども、県からの要請に対して延長の方針で進めていると思うんですけれども、改めて受け止めを伺いたいと思います。
(答)出したことの受け止め。延長になることの受け止め。
(質)延長になることの受け止めです。
(答)なるほど。昨日、有識者の検討会議においても、感染者数は減少しているものの、医療提供体制に負荷がかかっているので、それをしっかり下げ切らなければならないということ。それから、愛知、岐阜とともに、東海3県で感染拡大を抑止していく必要があるということなどから、延長の必要ありというふうにご意見いただきました。それで、国の方にも、その日中に伝達をし、国の方としても承ったと。その後、6月20日までで諮問をしたいという連絡がありましたので、我々としては、その方向でやっていきたいというふうに思います。今後、感染状況が改善していけば、その期間の短縮などもあるかもしれませんが、とにかく今のところはまず、感染を抑止していく、医療の負荷を下げていく。
それによって、通常医療をしっかりやり、そしてワクチンの接種をしっかりやっていくと、そういうふうにしていきたいというふうに思います。

その他項目に関する質疑
 ○三重大附属病院の診療報酬不正請求問題
(質)発表事項はよろしいでしょうか。発表外もあればお願いします。
(質)三重大附属病院の診療報酬不正請求問題なんですけれども、個別指導に入った東海北陸厚生局が、診療報酬の不正を認めて要監査としたということですが、まず、このことに関して、県として事実関係を把握されているのかということ。それから、要監査となったことに対する知事の所感というのをお願いします。
(答)個別の監査があるかどうかということについては、コメントを控えたいと思いますけれども、一般論として、そういう不正請求のこれまでの経緯、報道というのはもちろん承知しておりますので、県も、国民健康保険の診療報酬に関して医療機関を指導するという観点から、東海北陸厚生局と連携して、適切に対応しなければならないというふうに考えておりますし、三重大学病院においては、県民の皆さんの不安もあるかと思いますから、とにかくそういう不安を払拭するために、全力を尽くして欲しいと思いますし、再発防止ための取組を積極的に取り組んでほしいというふうに思います。
 
(質)ほかによろしいですか。それでは、第二さん含めてお願いします。
 
○新型コロナウイルスワクチン集団接種会場について(発表)
(質)今日現在、6市町91人の医療従事者チーム派遣は、この中に東紀州も入っているんですか。
(答)入ってますか。
(答:医療保健部)派遣先市町に入っています。
(答)入ってます。
(質)もともと伊賀と東紀州に関しては、こういう集団接種会場を設けるんじゃなくて、チーム派遣というのは、ずっとおっしゃってたじゃないですか。
(答)はい。
(質)それでいくと、この6市町91人の中に東紀州も入ってるんですね。
(答)入ってるんですね。
(答:医療保健部)入っています。
(答)はい、入っています。なので、これでファイナルじゃなくて、まだ増えていきます。
(質)終わりじゃないということですね。今日現在でということですね。
(質)6市町名というのは出せますか。
(答)どうぞ。
(答:医療保健部)派遣先となる市町名と、元となる医療機関については、ちょっとまだ現在、それぞれ手続きがありますので、公表の方は差し控えさせていただきたいと思います。
(質)なんで。
(答)今日の時点で了解を得られていないということだと思うんで、いずれ公表します。
(質)それはおかしな話だよね。知事会見に載っている時に、当然市町は聞かれるに決まっているじゃない。それは、出してなきゃ駄目じゃん。今の段階で調整ついてないということは、減るっていう可能性だってあるってことじゃないか。物事有り得ないじゃん。
(答)すいません、ちょっと僕の方が詰めてなかったんで。いずれのタイミングでちゃんと、市町の了解を得て公表させいただきたいと思います。
 
(質)さっきの接種会場の設置なんですけど、津が三重大に最後決まって、四日市は四日市大学という形で。ただこれ、さっき質問にもありましたけど、要は入れる住民と、そうでないところがあるんで、知事がおっしゃったように、確かに市町の要望でこういうふうに決めたんでしょうけど、四日市に関しては、最初からあそこは保健所政令市なんで、四日市市以外の住民は受けないって話はあったんですか。
(答)ありません。
(質)ない。
(答)はい。
(質)じゃあ、例えば三重郡もいいですよって話だけど、最終的に三重郡の長がそれを今回は望まなかったということで。
(答)そういうことです。
(質)そういうことでよろしいんですか。
(答)結構です。
(質)そうですか。
(答)はい。
 
(質)わかりました。発表外でもいいですか。幹事さん。
(答)どうぞ。
 
○津市自治会問題
(質)ちょっと今、津市がガタガタしていますけど、今の形の中で、知事が今後教訓とされるようなことって、何かお感じになっていることはありますか。
(答)津市の事案においてですか。
(質)はい。
(答)私、報道ベースでしか、今日の時点で、報告書を詳細に読んだということとかはありませんので、これからしっかり情報収集したいと思いますけれども、いずれにしても、その組織の中での意思疎通とか、あるいは、住民の皆さんとの対応において、まさに不当要求的なことがあったときに、どういうふうに組織として対応していくかというようなことなどについて、しっかり勉強し、教訓としていかなければならないというふうに思います。報告書の詳細を見たわけではないので、まだこれからですけれども、今報道ベースで聞いている中では、そのあたりは、まず大事かなと思います。
(質)決して誰かをおとしめるとかいう意味で聞くわけじゃないんですけど、例えば報道ベースでお知りになっている範囲でですけど、津市の今の首長さんが、いろいろ100条委員会等で答えているとかも、概略はご存知だと思うんですが、僕ならこうだよねっていうのは何かありますか。
(答)それはちょっと。現にその場にいたわけでもないし、現にその質問のやりとりを、細かく見たわけではないので、ちょっとそこはコメントできない。したくないというよりは、できないですね。事実関係がわからないんで。
(質)なるほど。ただし、前葉市長にしてもそうでしょうけど、津市にしても、ある程度、やっぱり首長として、職員は絶対守らなきゃいけないっていうお立場は一緒なんですよね。
(答)間違いないですね。
(質)私も公務員になったことがないんでよくわからないんですけど、今回、前葉さんが、副市長とともに、2ヶ月間の全額給与返済っていう形のことを出されてますけど、これは特別職でありながら、公務員の処分としてはかなり厳しい方なんですか。
(答)どうですかねえ。それは、ちょっと事案によるから、一般論はなかなか答えにくいですね。まさに処分、責任の取り方、あるいは処分の中での公務員の懲戒とかそういうのも、それぞれ個別の事案によっていろいろやりますからね。特に特別職の場合ですから、厳しさについての物差しがどの辺かっていうのは、ちょっとなかなか申し上げにくいと思いますけどね。それは、前葉市長が、事案の性質からでこういう責任のとり方が適切だとご判断されたということだと思いますけどね。
(質)率直に言って、この処分というのを発表された時に、知事の感想は何か。どう思いました。
(答)それはもう今申し上げた通りですね。僕が事案の詳細っていうのを、当事者として知ってるわけではないので、前葉市長が今、責任を果たす、市民の皆さんに責任を果たすという観点で、こういう処分というか、対応が必要だというふうにご判断されたんだということだと思います。
(質)県都である津市政の混乱というのは、県にとっても、やっぱり影響はあるんですか。今まで、県都と県の関係っていうのが、三重県に限らず、良好だったからある程度、政策が進んだとかいうことを、前おっしゃってた部分もあって、逆に愛知県と名古屋市の関係とかいうと、三重県は恵まれてる感じがするじゃないですか。それからいくと、何らかの県政において、差し障りっていうのはあるんですか。
(答)今回の事案で、何か、県と津市の連携とか、業務執行に影響があったかというと特にないですけどね。我々として、何か支障があったとか、そういうことは特にないと、私は思っていますけどね。何か、こういう事案を対応しているので、何か、コロナの対応でどうであったとか、そのワクチン対応がどうかとか、そういうのも、特にそれで、何か遅延があるとか、遅滞があるとかっていうことも、特にないですし。
(質)確かに、接種は別に、津市はトップに近い形で走ってて、これについて、遅れてるとかいうことはないですけどね。
(答)うん。
(質)県がさらに今後勉強していきたいっておっしゃってるのは、コンプライアンス関係のチームというか班で揉んでくんですか。
(答)そこまで具体的には、決めてないですけどね。
(質)今、とりあえず。
(答)そもそも、津市の、今あることで、実際、僕自身が、先ほど言いましたように報告書自体を具体的に読み込んでるわけではないので、それを、そういう状況の中で、部下に何かやっとけみたいな指示するっていうのも、どうですかね、と思いますんで、まずは私自身がしっかり見てみるということだと思います。
(質)ただ、県の地域機関を抱えていて、実際の基礎自治体は市町村でありながら、実は県絡みの許認可等で、その地域機関で、過去に似たような例っていうのが実際あって、表に出てる、出ていないは別にして、それからいくと、ある意味、今回のようなことが行政も常にブラッシュアップしていかなきゃいけないんで、その辺は今後の何らかの形で方向付けを探られることもあるのかなと思ったんですけどね。
(答)いずれにしても、今回の報告書とかをよく情報収集して、見てみたいと思いますけどね。
 
○三ツ矢衆議院議員の引退
(質)1週間近くたったんで、三ツ矢さんの今季限りの引退とかいうことについて、何らかのコメントは、今言えますか。
(答)前も、その時ちょっと申し上げたと思うんですけども、本当に、私が1回目、知事選挙に出させていただいた時に、県連会長として、大変厳しい選挙の陣頭指揮をとっていただきましたので、本当に心から感謝申し上げたいと思いますし、また、G7伊勢志摩サミットの誘致にあたっても、三ツ矢先生は外務省とのパイプも大変太いので、そこにおいて大変ご尽力いただいたということも感謝申し上げたいと思います。お体が理由ということを聞いておりますので、まずはお体を癒していただいて、また引き続き、この三重県、地域のために、大所高所から、ご指導賜れればというふうに思っています。
 
(質)どっちにしても、今年中に間違いなく任期を迎えるから衆議院選はあるんですけど、4区が、今のところ現職が引退されるということで、ここも自民党さんにとっては、3区と同じく空白区になるんですが、この辺について知事は何か関心はおありになりますか。
(答)どういう候補者を立てるかは、自民党さんがお決めになることじゃないですか。
 
(質)先週の土曜日の自民党県連の役員会で、会長一任という。会長は川崎さんですけど。
川崎さんの方から、その後何かお話がありましたか。
(答)そのことにかかわらず、川崎先生はこのワクチン接種、それこそ今回の三重大のこともそうですけども、そのこととかを含めて県政のことでいろいろお話はさせていただく機会が極めて多いですけどね。
(質)今回、三重大に決めたのは、割と川崎さんに動いていただいた部分もあるんですか。
(答)それはないんですけど、三重大で接種をするにあたって、もともと川崎先生が大学の中のリソースを、この三重県に限らず、全国でもっと活用した方がいいんじゃないかって思われてて、文部科学省とか厚生労働省に働きかけをされてたんで、うちは三重大でやるんですよってことで、じゃあこういうふうな、大学でこんなこともできへんか、あんなこともできへんかかみたいなコミュニケーションを、結構やらせていただいたということです。
(質)その中では、4区とは言わんでも、国政にそろそろどうだっていう話はないんですか。
(答)今申し上げたように、県政についていろんなお話をさせていただいたということです。
(質)県政はいろいろあるじゃないですか。
(答)それはそこまで今、知事としての記者会見の場で申し上げることもない。県政についていろいろお話をしたということですね。
(質)なるほど。そこには、国政転出問題も入ってる。
(答)県政についていろいろお話をしたということですね。県政についていろいろお話を。1回じゃないですから、お話しするのって。何回も何回も今申し上げたように、今日までの間に、何度も電話とかで、いろんなお話をさせていただいていますので。
(質)同じことを繰り返される言質を取りたかっただけですけど、今はそう答えざるをえないというのはあると思います。
(答)答えざるを得ない、わかりませんけど、事実ですもん、川崎先生とお話ししたのは。県政に関わることをお話ししたという事実です。いろいろ憶測とか、妄想されるのは結構ですけども、僕は事実を述べているだけなので、はい。
 
(質)今でも知事は、どっちかというと、知事選に出られる時に自民党の推薦をいただいているんで、どっちかというと自民党系の政治家だっていうことでよろしいんですね。
(答)何をもってそうおっしゃるのかちょっとわからないですけども。私が3期目の知事選挙に出る時には、政党の推薦は自民党と公明党からいただいています。
(質)要は、非自民系ではないということですね。
(答)だから、あなたがおっしゃる「系」っていうのは何なのかっていうのがあれなので、僕は事実を申し上げていますけれども、私は3期目の選挙に出る時に、無所属ではありますけれども、政党の推薦は自民党と公明党からいただいている。
(質)過去、会見で保守系の政治家っておっしゃいましたよね。
(答)それは、保守という考え方じゃないですかね。
(質)考え方。
(答)政治理念とか政治的価値においてですね。
(質)それは非自民ではない。
(答)それは政党。政策によってもいろいろ変わってきますよね。
 
○三重大学の東海国立大学機構
(質)あと、三重大学だけが、東海国立大学機構から外れてるじゃないですか。名古屋大と岐阜大でやられている。今も知事は三重大の審議委員か何か。
(答)経営協議会。
(質)それなのかちょっとわからない、存じ上げないんですけど、その時に三重大も加わるという方向性はなかった。
(答)前の駒田学長の時からですね、名古屋大学、岐阜大学のホールディングスみたいなのを作るときに、自分たちは三重県と連携をして取り組んでいく大学として進んでいきたいと、前駒田学長がおっしゃってたんで、それは我々としてはいいんじゃないですかと申し上げてきましたけど。
(質)ということは、三重大さん自身に、当時の学長とはいいながら、東海国立大学機構に加わる意向がなかったとか。
(答)僕が言うまでもなく、前駒田学長はもう明確に記者会見とかでおっしゃってたと思います。
(質)今となっても、知事はそっちの方向でいいかなというふうに思われますか。
(答)まずは、三重大学がご判断することじゃないですか。新伊藤学長のもとですね。三重大学がしっかり考えることじゃないですかね。
(質)三重大のリソースを生かすときに、やっぱり三重大は三重大で単独でいる方が有利なんですか。
(答)何を目指すのかということがありますので、まずは、三重大学がしっかり、必要ならば議論されるっていうことなんじゃないですか。三重県知事に国立大学法人を何かどうこうする権限はありませんから。
(質)でも、意見を言うことはできるじゃないですか。
(答)意見は言えますけど、その意見が反映されるかどうかは、わかりませんけどね。意見は、どんな場合でも言えますけど。
(質)県立大をやるか、やらないかは別にしても、調査入られてるということだし、その意味からいったら、それなりに高等教育機関の方向については、ご見識もあるだろうから、既存の国立大については三重大しかないですけど、それはどう思われてるのかなと思ったんで。
(答)県立大学の設置の是非についての議論は、もちろん高等教育機関それぞれすべてと丁寧に、ここに安井がいますけれども、戦略企画部において、議論させていただく予定にしていますので、三重大学さんとも、組織対組織でしっかり議論させていただく予定になります。
 
○県立大学の調査
(質)県立大の調査は、今どのあたりまで進んでいる。
(答)まだこれからやな。どういうアンケート取るかとか、対象どうするかとか、アンケートの中身どうするかとか、そういうのを設計して、今度、6月議会の常任委員会とかで一定お示しするのかな。
(答:戦略企画部)6月には調査を発出したいと考えています。
(質)廃止。
(答)発出。
(答:戦略企画部)発出します。回収には時間がかかりますが。今準備しています。
(質)アンケート調査をもう出すってことですか。
(答:戦略企画部)まずは、高校生とか保護者の方に対してアンケート調査を発出させていただきます。
(質)高等教育機関にかけない。
(答:戦略企画部)ご意見をいただきます。
(質)高等教育機関のあの会合ですか。スケジュール感はザクッとどんな感じなんですか。
(答)今、部で検討していると思いますけどね。また、スケジュールは6月とかで、議会でお示しするんやったっけ、今度は。
(答:戦略企画部)常任委員会で。
(答)今、常任委員会でご説明できるように、調整というか、スケジュール設計をしているところです。
(質)経緯報告だけじゃなくて、全体にザクっと例えば1年ぐらいに調査結果をまとめて、何らかの判断したりとかそういうところまで出る。
(答:戦略企画部)どこまでやるかっていうことについて、6月の常任委員会でご説明したいと思います。
(質)県議の、委員の意見を聞いて微調整するなりなんなりっていう方向ですか。
(答)そうですね。決め打ちというよりは、こういうスケジュールで考えていますという。もともと、調査事業が今年度の事業でありますけれども、その中で、どういうふうにやっていくかっていうことですね。
(質)どうも。
 
(質)その他、いかがでしょうか。
 
(答)ありがとうございました。
 
                                                 了

 

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