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知事定例記者会見

知事定例会見録

令和4年5月10日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

GW期間中の観光入込客数の速報について(発表)
みえ得トラベルクーポン(令和4年度第2弾)の対象範囲の拡大について(発表)
・現在の感染状況について(報告)

質疑項目

・発表項目等に関する質疑
・知事の大型連休中の過ごし方
・知事の住居
・太平洋島嶼国・日本地方自治体ネットワーク会議
・鈴鹿青少年の森におけるスタジアム建設
・新型コロナウイルスワクチンの4回目接種
・中部経済連合会との懇談
・知事の東京出張

発表項目等

※令和4年5月19日に観光入込客数等の数値訂正がありましたので、知事の発言に「(注:正しくは○○)」という形で注釈を加えています。


(知事)おはようございます。久しぶりの定例会見ですけども、私の方からは今日は3点お話をさせていただきたいと思います。発表事項が2件、報告事項が1件です。
 
発表事項の1点目ですが、ゴールデンウイークの期間中の観光入込客数について発表したいと思います。発表事項の2点目がみえ得トラベルクーポン、県民割の対象範囲の拡大についてということであります。1点目のゴールデンウイークの観光客数でありますけれども、このゴールデンウイークは、今までコロナがまん延して2年間制限ありましたけれども、このゴールデンウイークは制限なしということでありましたので、観光客の数は増えるだろうという期待を持っておりましたが、結果において観光客の数は増えているということでございまして、県内経済にとっては良い傾向だというふうに考えているところであります。で、調査施設はじゃあ23施設あるんですけれども、そのうちの20、ほとんどの施設で入込客数が判明をしております。20施設での入込客数は201万人(注:正しくは191万人)ということであります。で、これにつきましては、どのぐらいのこの数字感なんだということなんですけれども、昨年に比べますと163.2パーセント(注:正しくは153.9パーセント)、観光入込の総数でありますので、1日あたりにおき直さないと比較ができないということで、1日あたりに置き直しまして、去年と同じ施設、これは18の施設がございます。20のうちの18が去年と同じ施設なのですので、この18の施設で1日あたりの観光客数を比較してみますと、去年に比べて163.2パーセント(注:正しくは153.9パーセント)ということです。2倍にはいっていないというところであります。で、コロナ前ですけれども、令和元年が、これが伊勢神宮の遷宮の関係で通常の年ではないということでありますので、平成30年と比較をしますと79.8パーセント(注:正しくは75.2パーセント)になります。従いまして、8割(注:正しくは7.5割)戻っているという感じです。ですから、コロナ前に比べると8割(注:正しくは7.5割)の観光客の戻りということであります。去年に比べると163パーセント(注:正しくは153.9パーセント)増えてるということであります。この原因といいますか分析ですけれども、全体的に特にゴールデンウイーク後半、晴天に恵まれておりました。それから、今回のゴールデンウイークは非常に日並びが良くて、長期休暇が取りやすい時期であったということと、それから何よりもやっぱりコロナの制限がなかったということがあるのじゃないかなというふうに思っています。県内の経済にとっては、観光事業者の方にも担当部局から話を聞いていただいてます、聞いてもらってますけど、人出が出て良かったという話が出ておりますので、経済にとってはプラスではないかというふうに考えています。で、コロナの感染状況について、また後ほど申し上げますけれども、これはそんなに増えているという感じではないです。ただし、感染者数は増えてきてますが、病床使用率についてはまだ20パーセントを下回ってる状況です。これは今後どうなるか予断を許さないところでありますけれども、現段階の判断としては恐れているような形で増えてきたというものではないというふうに判断できると思っております。で、昨日からですけども、県民割の第2弾ていうのを開始をしておるところであります。
 
で、発表事項の2点目にいきます前に、現在の感染状況、報告事項を先にお話を申し上げたいと思います。お手元に資料がいってると思いますけれども、5月の昨日9日の時点でいいますと、病床使用率については17パーセントということで20パーセントを下回っている状況であります。ゴールデンウイークの当初の5月1日と比較しますと、5月1日が病床使用率17.8パーセントでしたから、まだそこまで至っていない状況であります。重症者の病床の入院患者数も2人ということであります。ということでございますので、病床使用率はまだ20パーセントに至っていないので、病床がひっ迫しているという状況ではないというのが現在の感染の状況であります。ただ、感染者数はご承知のように増えてきておりまして、5月の7日以降、昨日までで3日間連続して前の週の同じ曜日よりも増えているのも事実であります。で、今日の数字ですけれども、380人程度ということで、後ほど発表させていただくことになると思いますが、従いまして、これも同じ曜、前週の同じ曜日よりも増えておりますので、今日を入れますと4日連続で前週の同じ曜日よりも増えているいうことであります。ちなみに、全体の傾向もうご存じだと思いますけれども、3月の24日、だいぶ先に前になりますけれども、3月の24日から20日程度連続して増えてました。これが前の週の同じ曜日と比べて増えてまして、4月の14日から23日程度ずっーと下がっていたとこういう状況です。また上昇に転じているということで、これはゴールデンウイーク中、多くの人がマスクのない状態で人と接するという機会があり、それによって増えてきたものと想定されます。これはある意味想定されていた事態であると考えております。ただし、先ほど病床使用率についてはまだ20パーセント内ということで、病床ひっ迫の状況ではないということだと考えております。
 
ということを受けまして、二つ目の発表事項でありますけれども、みえ得トラベルクーポン、いわゆる県民割の対象範囲の拡大について発表をさせていただきたいというふうに思っています。結論から申し上げますと5月13日、これは以前も申し上げましたが、これでトラベルクーポンのブロックへの拡大をしたいと思っております。対象でありますけれども、お互いに合意がこれ必要ですので、11の県と合意がとれておりますので、この県との間でブロック割を5月13日から実施をしたいと考えております。よろしいですか。元々対象になるのは1府11県であります。1府というのは京都府のことですけれども、京都府、京都府とは今現在調整中であります。調整がとれればここに追加をさせていただくということになります。対象は前回のブロック割のときと同様、宿泊のみということになります。県民が利用されるときには、三重県民が三重県内で利用されるときには宿泊と日帰りということでいいんですが、他県の方が利用されるときには宿泊のみという形になっています。利用条件はワクチンの3回の接種、それから陰性証明ということになっております。それから三重県の方が他県の県民割を使う場合ですが、奈良県が三重、他県の人が奈良県を旅行する場合に県民割は使えないということに、割引は使えないということになっていますので、従いまして、11県挙げてますけれども、奈良県以外の10県については、三重県の方がこの県、この県を訪れていただいて、割引で施設が利用できるということになります。奈良県の人は三重県に来て割引を受けることはできますけれども、三重県の人が奈良県に行って割引を受けることは、奈良県サイドとしては了解をしていないということなもんですから、これは三重県だけの措置ではなくて、他の県の方も奈良県に行って割引を受けることはできないというふうに、奈良県は全体としてそのように決めておられるということであります。ですから、愛知県の方とか岐阜県の方と同じです、奈良県に行ったときの扱いは。奈良県以外の方、ところに三重県の方が行かれますと割引を受けることはできます。逆に奈良県の方も含めて、この県の方々が三重県に来られて割引を受けることができるということであります。で、これ期間ですが、国で決めております5月31日というのを一応の期限というふうにさせていただいているところであります。で、今後ですけれども、今病床使用率は20パーセントを下回っていますが、病床使用率が40パーセント、これを超えた場合にはトラベルクーポンの新規発行については停止をさせていただきます。それから、すでに発行を受けておられる方、利用を自粛要請をさせていただきたいというふうに思っています。40パーセントを超えると病床ひっ迫の状況であるというふうに考えているところです。これにつきましては、4月末に開催をしました感染症対策協議会、医療関係者の方も入っていただいた感染症対策協議会で40パーセンを目安というふうにしますということでご了解をいただいておりますので、それを受けまして40パーセント、病床使用率40パーセント超えますと、新規発行の停止、利用自粛の要請をするということにさせていただきたいというふうに、明確に決めさせていただきたいと思っております。前回11日に発表しますというふうに申し上げましたが、ゴールデンウイークの状況ある程度わかってきました。まだこれからゴールデンウイーク中の感染の状況が増えてくる可能性はあるとは思いますけれども、大きくは変わらないだろうという見込みのもとで、なるべく早めに関係者の方に周知をさせていただいた方がいいだろうという考えの下に今日発表させていただいております。ちなみに、この第2弾の事業総額でありますけれども約18億円、県外の方にも県内の方にも18億円という規模で想定をしておりまして、利用者数ですが、三重県民の方も含めまして約20万人を想定しているところであります。ちなみに、4月5日から28日までやりました第1弾につきましては、約75,000人の方にご利用をいただいたということであります。で、付随して申し上げますと、昨日から三重県、県民の方に県民割を実施をしておりますけれども、予約ベースでいきますと宿泊、日帰り合わせまして約8,800人の方の予約が入っております。で、これは第1弾、4月5日から始めました第1弾との比較でいいますと、第1弾のときよりも8割ぐらいって感じです。ですから、第1弾のときほどの応募は、初日については申し込みがなかったということのようです。これはゴールデンウイーク明けてすぐなもんですから、旅行需要との関係でいうとそこまでではなかったということですが、まあ8割というのはかなりの数字ではないか、実数としても8,800人の方がトラベルクーポンを使いたいということで予約をされたということです。かなり数字が出てるというふうには思っております。私から以上です。
 
発表項目等に関する質疑
 
○GW期間中の観光入込客数の速報について(発表)
(質)ではまず幹事社の方からお伺いします。
(答)はい、どうぞ。
 
(質)それではまず順番で、ゴールデンウイーク期間の観光入込客数ですけれども、1日あたりで換算すると63パーセント増。それからコロナ禍前ですと8割ぐらいということなんですかね。
(答)そうですね、8割(注:正しくは7.5割)ぐらいですね。
 
(質)その増加というのを、知事はそれを期待していたとおりなのか、期待よりもやはりまだ少ない状況だったのか、想定と比べていかがですか。
(答)ほぼこんな感じだろうというふうに思います。というのは、ゴールデンウイーク前、失礼しました、コロナ前と比べますと、外国人の方は来られていませんですね。それから、今回、制限のない初めてのゴールデンウイークということで、やはり慎重になっておられる方々も多いと思います。ですので、出かける先は慎重に吟味をされたということであろうと思います。例えば、オープンエアーであればいいじゃないかということでお出かけになられる。あるいは、本当は1泊で行きたいんだけれども、コロナ感染もまだ収まっていないので、日帰りで帰られるというような方もおられたんじゃないかというふうに考えておりますので、コロナ前と比べて8割(注:正しくは7.5割)というのはほぼ想定の数字だろうと思います。交通機関もこの前と比べた輸送量なども発表されています。新幹線の輸送量も約8割ということで聞いておりますので、ほぼほぼ県内の観光入込客数もこのぐらいの数字で想定内ではないかなと考えているところであります。
 
(質)201万人のうち三重県外からの入込というのが、どれぐらいの割合だったかという、ある程度の想定で出されていたりとか。
(答)これって県内外わかりますか。
(答:雇用経済部)今回の調査につきましては、総数でお聞きしておりますので県内外のちょっと内訳までは承知していないところでございます。
(答)これ、コロナ前の数字というのも出ていますかね、県内外の。もし出ていれば。今わかればあれですし。後でだったら広報の方に。はい、ちょっと現段階ではまだ出ていませんので、ただこの前のものは出てる。はい、どうぞ。
(答:雇用経済部)一番直近のデータが令和2年のものになりますけれども、1年を通じまして、県内のお客様の割合は42.8パーセントでございます。
 
(質)それ、ゴールデンウイークじゃなくて1年を通じて。
(答:雇用経済部)になります。
(答)ゴールデンウイークの数字がわからないかな。
(答:雇用経済部)ゴールデンウイークにつきましては、県内外の区分はわかりかねるということでございます。
(答)過去の区分はわからないんですね。すみませんでした。それ、ちょっと分けてないそうです。
(質)了解しました。
 
○みえ得トラベルクーポン(令和4年度第2弾)の対象範囲の拡大について(報告)
(質)ではまず、これ質問ありますか。よろしいですか。トラベルクーポンの対象範囲の拡大についてお尋ねしますが、改めて11県に拡大する、11県どういった観点でどういった経緯で、この11県を選定されたのかということですね。大阪とか、関西圏がちょっと外れるような部分も、大阪とかありますけど、そこらの経緯について。
(答)これはまずブロックということで中部ブロックでしたっけ、中部ブロックということで県が決まっております。それに加えて隣県、隣り合わせの県が対象になるということですので、京都を入れた1府11県というのが対象になるということで、恣意的に決めているわけではありません。なので、大阪はもともと対象に入ってきていないということですね。
 
(質)京都と調整中ということですけど、これは13日の開始までに調整を間に合わせる予定なのか、調整が整い次第、13日以降に加わるという形なのか。
(答)意思として間に合わせようという感じではないです。今、京都は他の県ともまだ調整ができていないというふうに聞いていますので、昨日から始まっている愛知とか岐阜も、京都は対象になっていないというふうに聞いています。京都次第ということなんですが、現時点で何かわかっていることありますか。
(答:雇用経済部)特にございません。京都府自体が今、府民割ということで、府民限定でやっておりますので、京都府さんの意向の部分になってくると思います。
(答)京都府さんが今の状況を見ながら、ブロックに拡大するかどうかということを決められるということになるのではないでしょうか。少し前の三重県と同じような状況に今おられるということではないかなと思っております。
 
(質)奈良県は、奈良県から来られる方は割り引くんだけれども、奈良に行く場合は割り引かれない。
(答)というのは、どこの県に対してもそういうふうに奈良県はされて。

(質)三重県としては同様の対応で要請したという感じなんですか。
(答)他の県と。そうですね、三重県の人が行った時も割り引いていただけますかと聞いたら、いや、もうどこの県に対してもそれはやっていませんという。

(質)それが奈良県側の意向でそうなんですね。
(答)奈良県側の考え方ですね。

(質)念のための確認ですが、割引の割合は三重県民と同じというふうに考えていいですね、宿泊も。
(答)そうですね、はい。1万円超で5千円という割合ですね。
 
(質)この対象範囲の拡大によって、三重県内の観光をどのような形で振興させていきたいかという狙い、期待があればお願いします。
(答)ゴールデンウイークが終わりますと、通常、観光に関してはオフシーズンにまたはショルダーシーズンということで、ぐっと観光客の数が減ってしまうんです。ここで、ずっとコロナの間、観光業界は非常に苦しい思いをしておりました。天候が良いのはまだ続きますので、ゴールデンウイークで休み、ツアインの方は休みは取れなくなっているかもしれませんけれども、それ以外の方で三重県内の観光をぜひ楽しんでいただきたいというふうに思っています。特に今回ブロック割を13日から拡大しますので、他県の方もこの割引を使っていただいて、三重県の観光をぜひ楽しんでいただきたいというふうに考えております。
 
(質)この件について、質問はありますか。
 
(質)トラベルクーポンのお話なんですが、愛知と岐阜については5月、それぞれ5月の2日にブロック割を広げますという話をされていたと思います。
(答)愛知と岐阜ですか。
 
(質)愛知県と岐阜県は、各々の県がブロック割やりますというのをやる中で三重県は調整中でしたが、その名前が入っていなかったという状況で。
(答)そうです。
 
(質)これでメンバーに加わったと思いますけど、経緯としては、このゴールデンウイーク中の感染動向を見たかったというのが非常にわかるんですけども、揃えるというやり方もあったかと思うんですが、敢えてそれをしなかったという、改めての考え方というか、旅行商戦とみた時に、一斉にヨーイドンでやるのも一つの作戦ではないかと思うんです。逆に、例えば名古屋の人が岐阜の飛騨とかのところは取れなかった、じゃあ次は三重県で狙ってみようかという戦略もあるかと思うんですね。そのあたりどうでしょうか。
(答)やはり今回、コロナと対応していく、コロナに対応するんですね、コロナに対応していく。一番重要なのは、やっぱり安全だと思います。県民の安全を守っていくということだと思います、従って、ゴールデンウイークの前に医療関係者の方と話をした時に、ゴールデンウイーク後は感染者が増えると思いますと。ブロック割についても、決して反対というわけではないですけれども、感染状況を見極めてから判断をするのがいいのではないかというお話を伺ったところであります。従って、私どもも県民の皆さんの安全を守るということで、判断の時期を今日にさせていただいたということでありますので、確かに岐阜県とか愛知県と同様の日にやるというのはあり得たと思いますけれども、コロナの状況を見ながら、このぐらいの状況であれば、ブロック割、範囲を拡大しても大丈夫だろうということで判断をさせていただいたということです。
 
(質)一応の確認ですけど、今日のこの発表をもって、この内容で三重県に住んでいる人が愛知県なり岐阜県の観光地を予約することもできるようになったという理解でいいですか。
(答)予約は13日からですかね。13日から予約ということですね。逆に言えば、他県の方が三重県に来ていただくことも13日からできる。13日から予約できるということであります。
 
(質)奈良県のことを改めて確認したいんですけれども、知事、冒頭にも相互利用ということをおっしゃいましたけれども、今回奈良は例外ですよね。奈良県民の方だけは得をするような形に、ある意味になっているかと思うんですけれども、なぜそういった形になっているのか教えていただけないでしょうか。
(答)奈良の判断ということになるんですけれども、他県も同じような形になっていまして、例えば岐阜とか愛知もですね。岐阜や愛知の方が奈良県に行くと割引を受けられないんですけど、奈良県の人が来ていただくのは割引をしますという形でありまして。確かに三重県民、旅行される方にとっては、奈良県へ行って割引を受けられへんやないか、こういうのはあるんですけど、逆に三重県の観光地にとっては、奈良県の方も、人口130万超でしたですかね、その方が、全てというわけではないですけど、三重県に来ていただきたいというのも含めまして対象とさせていただいているということです。
 
(質)奈良県については、今後の調整によっては三重県の方が奈良の制度を利用できるような調整が今進んでいらっしゃるという理解で良かったですか。
(答)奈良県のご判断ですけど、今の段階ではこれ以上のことって分かりますか。
(答:雇用経済部)現時点では特に何もないということです。
(答)ということですね。他県の方が来ていただくのはちょっと遠慮してほしいということなのかもしれないですね。
 
(質)すごく細かいのですが、陰性の検査結果というのはPCRのみでしたか。それとも抗原検査とかも対象になるのですか。
(答)わかりますか。
(答:雇用経済部)PCR以外にも抗原定量、定性どちらでも大丈夫でございます。
 
(質)その他はよろしいですか。
 
その他項目に関する質疑
 
(質)発表事項以外でお願いします。
 
○知事の大型連休中の過ごし方
(質)本来は大型連休前に聞いておくべきだったのかもしれませんが、大型連休中はどのように過ごされましたか。
(答)大型連休中に行事がいくつかありましたけれども、基本は家でゆっくりしていました。
 
(質)ぐらいですか。
(答)ぐらいですね。久しぶりにゆっくりできまして、映画も観に行きましたので、非常にゆっくりできたいいゴールデンウイークでした。本来の休暇といいますか、満喫したということでですね。
 
(質)旅行なんかは。
(答)旅行は行ってないです。まだそこまで余裕がないということかもしれませんね。
 
○知事の住居
(質)ちょっと余談ですけど、これも大型連休前に聞いておくべきだったのかもしれませんが少しだけ引っ越されたそうで。
(答)引っ越してないです。
 
(質)まだですか。
(答)はい。まだ、知事公舎に住んでおります。
 
(質)ご予定はありますか。
(答)そうですね。引っ越したいなという気持ちはありますけど、ちょっと時間との関係で引っ越しするタイミングが取れればというのと、またちょっと担当とも相談しながらということですね。ムカデが出まして、それもあって引っ越した方がええかなと。ムカデって外に出るのは別に出ますけど、亀山でもムカデいますけど、家の中に出たんでちょっと大変かなって。私自身は別にムカデぐらいおるやろうとは思うんですけど、ちょっと大変ですねっていう感じで、それもあって引っ越した方がええかもしれないなというふうには。あの辺りはムカデが多いらしいですね。
 
(質)かねてから引っ越そうかなとは思っていたけれども、ムカデが決め手になった。
(答)そうですね。ムカデが決めて、一応ムカデ対策はしたので、それで引っ越さなくてもいいんじゃないかという考えがあるかもしれませんけど、ほぼほぼ引っ越したいなという方向に傾いているということですかね。
 
○太平洋島嶼国・日本地方自治体ネットワーク会議
(質)1点だけ。来週の17日、18日に志摩の方で、太平洋島嶼国・日本自治体ネットワーク会議が開かれますけれども、開催日が近づいているということで、改めて三重県でこの会議が開催されることの意義だとか込める期待だとか、あとはいらっしゃる来賓の方々にどういうことをアピールされたいかっていう意気込みをお伺いします。
(答)太平洋島しょ国につきましては、以前から三重県との関係ですね、環境対応ということで様々な協力もさせていただいているところであります。SDGsの考え方もありますし、それからESGの考え方も新たに入ってきているところですし、さらにはカーボンニュートラルという考え方も世界的に今議論されているところでありますので、改めて太平洋島しょ国の大使の方に今回なりますけれども、そういった今申し上げたような議論を含めてお話をするのは非常に重要だと思っております。加えまして、これは国ということになりますけれども、安全保障上の観点からも太平洋島しょ国の方々との関係というのは非常に重要であります。ローカルガバメントとしては、そこまでの考え方があるわけではありませんけれども、引き続き太平洋島しょ国の方々との友好関係を続けて、日本を評価していただきたい、あるいは三重県を評価していただきたいというふうに思っていますし、それから友好関係を続けてコロナがあければ人的交流も復活したいというふうに思います。
 
○鈴鹿青少年の森におけるスタジアム建設
(質)鈴鹿青少年の森の例のサッカースタジアムの件でお聞きしたいんですけれども、昨日、鈴鹿の記者クラブの方で市民団体の方がお話されることがありまして、その中で2月の22日と聞いていますけれども、県庁で県土整備部の方とか都市政策課の方とか、あと鈴鹿市の担当課スポーツ課の方とのやりとりがあったということなんですですけれども、幾つかその中でこの言葉どういうことなんでしょうかというのがちょっとありまして、それに関する紙も配られているんですが、運営会社が建設や運営の実務を担うものとしたと理解しているけれども、一部誤解を招く表現があるというのが、まず、その三重県もその一つの指摘事項であり、その後に設置管理条例を制定のうえ指定管理者として指定し、施設の運営を行わせることもできるというお話もあったやに聞いているんです。それでまず、一部誤解を招く表現というのは、どういう表現をしておられるのかなというのが知りたいのと、それから設置管理条例というのがいつ頃を目途に県としてお作りになりたいのかというところを教えていただきたいのです。
(答)鈴鹿市さんの締結をされている契約的なものだと記憶していますけど、この内容というのはあれですかね、うちから言ってもいい内容なんですか。鈴鹿市さんに聞いていただいた方がいいのかな。
(答:県土整備部)鈴鹿市さんの方に聞いていただいた方が。
(答)そうですね。実は中身については、そういう意味ではその鈴鹿市さんとそれから事業者の方が締結された中身なものですから、うちから言うのは適当ではないんですけれども、そこに使われている言葉が設置管理という言葉が確かあったと記憶していますが、その言葉、文言ですね、契約の中に入っている言葉が法律の用語として使われている言葉と使い方が違うのではないかという疑問が生じたものですから、誤解が生じないようにきちんと整理をしてくださいということを申し上げたものです。中身については、三重県は当事者ではないので、鈴鹿市さんに聞いていただければと思います。それから施設管理の条例というのは、これはうちで作るという話を申し上げていましたっけ。鈴鹿市さんの話ですね。
 
(質)鈴鹿市の方でということです。単純に三重県というところにその設置管理条例を制定のうえという言葉が出てくる。
(答)そこは鈴鹿市さんが、設置管理条例を制定をされるということのように聞いております。そして、県としては、都市公園法に基づく許可をするという行政行為を行うということでありまして、その行政行為を行うにあたって、法令上の用語と、それから契約を交わされている契約の中身の用語が同じ言葉を使っているのですけれども、意味が違うように捉えられる可能性があるので、この用語の使い方をしっかりしてくださいということを県としては申し上げてまして、それにその同じ文脈の中で条例を定めるというふうに鈴鹿市さんが決められたものと承知しております。ということいいですか。
(答:県土整備部)はい。
 
○新型コロナウイルスワクチンの4回目接種
(質)話が変わって恐縮なんですけれども、ワクチンの4回目接種のことで、津市さんが昨日5月の下旬から4回目接種券を順次発送するっていう発表されまして、県内の4回目接種に向けた準備の状況などですね、何らか津市さん以外にもかなり進んでいるのかとか、入ってきている情報などありましたらということと、遅れてるところに対して県から何らか呼びかけていくことなどがあるのですか。
(答)これはゴールデンウイーク期間中に私の方から担当部に指示をしまして、県内の状況を確認するように言っているところです。今、発表できるものってありますか、確認中ですかね。
(答:医療保健部)現時点でまとめて発表できるものはありません。
(答)今、確認中ですね。
(答:医療保健部)ちょっと個別でまた確認しまして。
(答)確認しましたら、また発表させていただきたいと思います。
 
(質)その他、よろしいですか。第二さんも含めてお願いします。
 
○みえ得トラベルクーポン(令和4年度第2弾)の対象範囲の拡大について(報告)
(質)クーポンですけど、上司と部下の関係だったということもおありの荒井知事とは何らかの話はされていないんですか。
(答)いやしてないですね。
 
(質)他県排除的なあれはあんまり良くないんじゃないですかと。
(答)そこは言ってないですね。京都府の西脇さんとも話してないですね。
 
(質)要は奈良県さんは、外からの県外の人を入れ込むとそれなりにコロナが増えるとかそういう話なんですか。
(答)そこはですね、よく分からないところがあります。そういう考え方に則っておられるのか、あるいは予算的な部分を考えておられるのか、よくわかりません。何か聞いています。それは特に分かりませんか。はい。事務的にも特にそこは伺っていないようです。
 
○知事の大型連休中の過ごし方
(質)あと、ゴールデンウイーク、家でゆっくりとさっき知事おっしゃったんですけど、これは東京のご自宅ということでよろしいんですか。
(答)いや、三重県ですね。
 
(質)東京には戻られていない。
(答)東京、戻るというか、三重県が基本、本拠地ですから、東京にはゴールデンウイーク中は行っていないですね。
 
(質)あと、映画って差し支えなければ何をご覧になったんですか。
(答)「ファンタスティック・ビースト」ですね。
 
(質)終わりかけのやつですね。
(答)終わりかけでしたね。
 
○知事の住居
(質)あと、公舎ですけど。知事公舎ですが、漏れ聞くところによると、隣の幹部職員宿舎に移られるかもしれないという話なんですが、仮に移られた場合に、現在の知事公舎の公邸の部分があるじゃないですか。団体とか、要望はあんまりないとは思いますけど、いろいろ相談に乗るとかお話する場合もあるので、その時は知事公舎の公邸の部分は使われるんですか。
(答)団体。団体の方。
 
(質)だから、団体とか知事の後援会の方とか来られる時に県庁でというわけにいかないので。だいたい歴代知事は、公邸の部分を使われていたじゃないですか。
(答)政務とかですね。今まで私、使ったことないですね。政務では。というか政務も公務も含めて、公邸は1回も使ったことないです。
 
(質)でも、政務だけじゃないけど、仮に民間のマンションに移ろうが何だろうが、幹部職員宿舎に移ろうが、そこでそういう方々と、スペースの問題もあるだろうし、自宅というか、狭いところでお話というのはなかなかできないと思うので。まさか外で立ち話もできないだろうし。それからいったら、知事公舎の公邸を使われるという方法はないんですか。
(答)ないと思いますね。今までも使ってないですし。だからどこかへ出かけていって、政務の話をすることはあるかもしれませんし、場合によって、どこに移るかはまだ決まっていませんけど。最終的に移らないという判断もあるかもしれませんけど、その時にも別に公邸部分を使うというのは想定してないですね。
 
(質)公邸の部分を使わないというのはなぜなんですか。公費でやってあそこは知事は家賃をお支払いになっていない部分ですよね。
(答)そうです。だから、公務で使うんじゃないかと私は思いますけど、公邸部分は。それを政務で使うのもいいのかどうか。
 
(質)公務の場合も含めて。じゃあ公務を含めて、現在の知事公舎の公邸の部分はお使いになることはある。
(答)公務も含めて使うことがあるかと言われると、現時点においてそんな想定は多分ないと思いますね。
 
(質)あ、そうですか。
(答)使える状態にはなっていないと思いますよね。
 
(質)いや、歴代知事が、例えば県庁外で、5時15分で閉めて、後のことが緊急起きた時に、夜、知事公舎へ行かれて、こういう報告とかする場合があるじゃないですか。その時、だいたい公邸使われることがあるじゃないですか。あるいは、我々記者が押しかけてお話を伺うとかいう時も、だいたい公邸を使うんですけど、その部分で公邸を使用されるという、今後そういうのはないんですか。
(答)ないですね。公邸って使えるような状況になって、掃除もしてないんちゃうかなと思いますので、もう何かこう物置的な感じになっていると思いますね。なので、緊急事態が起きた場合に私は県庁にすぐ来ますので、公邸で話を聞くような必要はないですね。むしろ県庁で指示した方がいいと思いますので。そういう意味では、記者の方々もおいでになることがありますけど、夜とか朝とかですね。それは門の前なんかでお話をするという。
 
(質)玄関先なんですね。
(答)え。
 
(質)玄関先なんですね。
(答)玄関先ですね。ちょっと寒かったり大変やなという時は、私邸の玄関に入っていただくことはありましたけど。
 
(質)私邸の方で。
(答)そうですね。公邸は、あんまりというか今まで使ったことがないですね。そういった感じでは。
 
○中部経済連合会との懇談
(質)昨日、中経連との県幹部との懇談がありましたけど、この中で自由意見交換の部分は非公開なので、後で事務方から概要の説明を受けたんですけど、リニアに関して、一応2037年の全線開通を促進すると。そこのところは変わらないんですが、具体的問題で2027の東京-名古屋が今非常に厳しい状態で、2037年のところにある程度短縮してやれば、全線開通いけるという話なんですけど、そこのところの具体的な話を、中経連の方とか県幹部の方で、実際2037年を守るためにはどうするかとかそういう具体的な話は出なかったんですか。
(答)それは出ませんでした。
 
(質)最近、荒井知事がもともと言い出した名古屋から大阪を先に着工したらどうかというのも、荒井さん自身がこの前、去年の11月の大阪でのお話でも打ち消しておられましたけど、そういうことも含めて何らかのアクションはなかったんですね。
(答)なかったですね。
 
(質)あと、IRの話も出なかったですか。
(答)出ませんでした。
 
○太平洋島嶼国・日本地方自治体ネットワーク会議
(質)あと、太平洋島しょ国ですけど、安全保障はローカル自治体とか、そういうところだけではなかなか話せる話がないと、さっきそんなことをおっしゃったんですけど、でも実際問題、ミクロネシア諸島の中の国で、一部、いざという時に中国に要請して警備なりをしてもらうというところを結んでいる国があるじゃないですか。そういうのからいったら、今回やる時にローカル部門とは言いながら、何らかのそういう話というのはないんですか。
(答)安全保障の関係は、林外務大臣が確か太平洋島しょ国の方々とお話をされるというふうに聞いていますので、基本は国の業務だろうとは思っています。ただ、そういった安全保障につながる部分も含めて、地方政府として友好関係を結んでいくのは重要だと思いますので、今回の大使、おいでになられる国の大使の方々とは、友好的な話もしていきたいと思っております。それが最終的には安全保障の形につながっていくのかもしれませんが、最終的にはそれは国でおやりになる話かなと思っています。
 
(質)太平洋島しょ国、アフリカなんかもそうでしょうけど、中国は意外に非常に速いスピードで中国ネットワーク「一帯一路」も含めてかなり広げてきているんですけど、太平洋島しょ国にもある程度関係を結ぼうとされているみたいなんですが、それについて知事ご自身の見解はどういうご見解ですか。
(答)中国が主張している第二列島線に属する国、あるいはその付近の国ですから、安全保障上非常に重要になる国だと思っています。従いまして、日本では「FOIP」、「自由で開かれたインド太平洋構想」というのを掲げまして、太平洋島しょ国との友好関係を強化していくということをやっているわけですね。県知事という立場を離れて、太平洋島しょ国との関係というのは、私自身も非常に重要な関係だと思っていますので、今後とも日本は太平洋島しょ国との関係を強化していくべきだろうと思っています。アメリカですとかオーストラリアと連携をしながら、そういった国々との対話を続けていくべきと考えております。
 
(質)三重県が唯一あの中で友好提携を結んでいる、伊勢出身のナカムラ大統領がいた。
(答)パラオですね。
 
(質)パラオもあります。比較的、パラオが一時ほど交流がなくて今後パラオとかを含めて、何らかの形で交流をもっと深めていくというのはあるんですか。
(答)パラオはこの間、3月、2月でしたかね、WEB会議を開催しまして、本来であれば直接ダイレクトでやりたかったんですけども、コロナでしたのでWEBでやらせていただきましたが、ICETTとか三重県関係の団体もパラオに協力をしているところがありますし、それから農業関係での支援も三重県行っておりますので、コロナが収まれば、より本格的にまた交流を復活していきたいというふうに考えております。
 
(質)今、例えば漁船の操縦とか船舶の関係であるとか、あるいは環境技術の点であるとか、あるいは介護であるとか、何かそういう形の人事交流が中心になっていて、表立っては見えない部分があるんですけど、当初、パラオと結んだ時に当時の北川知事自身がパラオへ行かれたりしたじゃないですか。向こうの要請も、一度知事来てくださいなんていうのはずっと言ってはるみたいなので、そういう向こうへ一見知事が一度行かれるとかいう話は今後あるんですか。
(答)それは状況によってはあると思いますけどね。コロナが収まっていく必要があり、それから向こうからの要請があれば伺うこともあると思います。
 
○知事の東京出張
(質)あと、最近ここのところを見ると2週間に1回ぐらいかな、金曜日に東京で出張を入れておられるんですけど、これは金曜日に行かれてあと東京のご自宅の方で過ごされるという形ですか。
(答)ケースもありますし、戻ってくるというのもあります。ケースバイケースですね。
 
(質)この場合、特別職の旅費規程の部分で宿泊料とかがつきますが、これはどういう取り扱いになっているんですか。
(答)自宅に泊まっている場合、宿泊料は出ないと思います。
 
(質)自宅以外に泊まる場合は、この正規のやつの甲地区ですから15,500円ですか、1日。それと食卓料一夜につき3,100円、要はこれは受けられていると。
(答)もらっていないですね。
 
(質)受けられるんですよね。自宅に行かない場合は。
(答)もらえるんだと思います。
 
(質)旅費の往復運賃は当然公費で支払いを受けているということですか。
(答)そうですね。
 
(質)三重県歴代知事の中で、自宅を東京に持っておられて、時折それ帰られた初のケースなので。
(答)なるほど、なるほど。
 
(質)青木さんから含めて田中覚さんもそうだし、北川さんもそうだし。だからその意味ではエポックメーキングというか、県民には初体験ですね。
(答)そうなんですかね。自宅、自宅という意味では自宅なのかな、アパートがありますので、そこに家族が住んでいますから、そこのアパートはまだ引き払ってないということですね。
 
(質)前これをお聞きした時に、危機管理上、ガイドライン的なものはあると。例えばこういう時には必ず帰ってくるとか、あるいはそれは危機管理統括監が差配するとか、その辺のガイドラインがあるかどうか探してみるとの話でしたが、多分あると思うということで。それはあったんですね。
(答)ガイドラインについては、明確に確認ができていないんですけど、東京に滞在している時に、これは東京に限らずですけれども、危機管理事案が生じた場合の帰り方は明確に実は決まっていないので、それを検討してもらうように今指示を出しているところです。どうやって帰ってくるかですね。例えば、東京で大地震が起こる可能性があります。その時にどうやって三重県に帰ってくるか。三重県でというのもあって、災害が起こる可能性がありますが、その時の帰り方は実は明確に決まっていないんです。これもちょっと驚きではありましたけれども、例えばこういうやり方があるんじゃないかというので、案を示して今検討してもらっているところです。
 
(質)危機管理のプロじゃないので私はよく分からないんですけど、あれって例えば今回の知床観光船のような、例えば26人、例えばそれは2桁の行方不明者、死亡者が出た場合には即対応で戻らなきゃいけないとか、あるいはそれが10人以下だったら三重県の場合は危機管理統括監である程度やるというふうな、そういう取り決めまでやれるものなんですか。それともそれは無理。
(答)いや、そこは取り決めというかあれですね、三重県内の内規ですから、それは作れると思いますし、国交省にいた時も、人数が、秘書官の時ですが、5人とか何かだったと思いますけど。それをもっと低い数。
 
(質)5人。
(答)これははっきりしません。10人だったか5人だったか。大臣が対応する場合でしたけど、それを1人にしたんじゃないかなと。これは記憶が間違っているかもしれませんけど。1人であっても人命大事ですから。仮に三重県で北海道のような事故があれば戻って来ないかんと思いますね。
 
(質)今、知事がおっしゃったように、そこのところをなかったので作るというふうに。
(答)ないかどうかはちょっと確認がまだできていません。
 
(質)なければ、ある程度決めたいと。お作りになりたいと。
(答)決めた方がいいと思いますね。
 
(質)それは早急ですね。
(答)確認をしながらですね。出来る前も何かあれば戻ってくるということにしていますので。
 
(質)もともと危機管理統括監制度を作った時にその辺の織り込み済みもあったんで、別にリテラシーして危機管理統括監がそれでいけるならいったらいいと思うし、ここについては絶対知事だっていう。本部長をやられることが多いので、というふうなことで決められるんじゃないかと思うんですけど。
(答)基本、知事でしょうね、危機管理は。
 
(質)首長さんがやったほうがいいですか。
(答)それは当然そうだと思いますね。国の意識もそういう意識ですね。
 
(質)はい、どうも。
 
○知事の住居
(質)すいません、ごめんなさい。
(答)はい、どうぞ。
 
(質)公邸の話がお二方から出まして私も興味がありまして、最終的にもうこれだけにしたいんですけど、どういう条件といつとかも含めてなんですが、いつの時点で移るかどうかということを決められるんでしょうか。
(答)これはやっぱり自分ひとりの考え方ではいけないと思いますので、担当部に今検討してもらっていまして、普通であれば有識者の方のご意見も聞いて確認をしていくと、決定をしていくということになると思います。
(質)ありがとうございます。
 
(質)有識者に聞くんですか。
(答)はい。場合によってということですけどね。
 
(質)そうなんですか。知事公舎を云々、知事が使われるかどうかというのを外部の有識者に聞くんですか。
(答)県民の税金を使う話ですので、今、他県の状況も確認していまして、他県でも有識者の方に聞いておられるという例もあるみたいですから、それが公舎の売却についてなのかどうかというのも含めてですね。
 
(質)あれはたぶん東京都知事の石原さんの時に公邸を使わないので、売却するかあるいは貸して使うとかいう話になった時に、有識者の意見に、要は政策として求めたやつで、今回の場合は、知事はそこを例えば貸すとか、あるいは売却するとか、そこまで踏み込んでのお話ではないんですよね。
(答)そうなる可能性もありますので、その時には有識者の意見も聞いといた方がいいかなということで、今どういうふうにすべきかを検討しているということですね。
(質)なるほど。なんかモヤモヤするけどいいです。
 
(質)いいですか。
 
(質)また。
 
(質)よろしいですか。はい。じゃあ終わります。ありがとうございました。
 
(答)はい、ありがとうございました。

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