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平成26年06月26日

知事定例記者会見

知事定例会見録

平 成26 年 6月24日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

・世界遺産登録10周年記念事業及び第25回紀伊半島知事会議について(発表)

 質疑項目

・発表項目に関する質疑
・東京都議会でのヤジ問題
・武田美保氏の三重県体育協会副会長就任
・桑名農政事務所職員の失職
・県の国土強靭(じん)化計画策定
・教育委員会制度改正
・全国学力・学習状況調査
・松阪市のRDF運営協議会からの脱退負担金
・三重県広聴広報アクションプラン(仮称)
・地籍調査
・国の農地政策
・地方創生本部の設置 

発表項目

(知事)世界遺産登録10周年記念事業及び第25回紀伊半島知事会議についてであります。10周年関係で2つ発表いたしますが、まず1つ目は世界遺産登録日の7月7日に東京都のWTCコンファレンスセンターにおいて、首都圏のメディアや旅行会社の関係者等をお招きして「世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道登録10周年記念フォーラム in  TOKYO」を開催します。これは、奈良、和歌山、三重の3県連携事業として開催するもので、みえの国観光大使でもある楠田枝里子さんをコーディネーター役に3県知事のトークセッションを行うほか、各県関係者と参加者との交流会を行います。首都圏のメディアの皆さんに対してもしっかりPRをしたいと思います。
そして資料はお配りしてませんけれども、翌日の7月8日には和歌山県の熊野那智大社で第25回紀伊半島知事会議が開催されます。紀伊半島知事会議は、奈良県、和歌山県、三重県で構成する知事会議で、毎年やってるわけですけども、今年度は「世界遺産登録10周年後の保全と活用」、それから「紀伊半島一周高速道路の早期実現」、それから「県域を越えた救急医療連携体制の構築」などを本県から提案し、意見交換させていただく予定です。知事会議終了後は那智勝浦町体育文化会館に移動しまして、和歌山県主催の記念祭が行われるんですが、私たちもそこに参加する予定です。この記念祭では、富士山の世界遺産登録などに貢献されました前文化庁長官の近藤さんの記念講演会や市職員による落語「熊野詣」の披露などがあります。知事会議の詳細につきましては、後日資料提供させていただきます。いずれにしましても、しっかりと情報発信をしていきたいと思います。


発表項目に関する質疑
○世界遺産登録10周年記念事業及び第25回紀伊半島知事会議について(発表)
(質)この記念フォーラムなんですが、やっぱり東京でやるということに意味があるということなんですよね。
(答)昨年の遷宮の時も首都圏においても一定の情報発信したことが参拝客数の増加などにも繋がったというようなこともありますので、中京圏とか関西圏からは比較的熊野古道の方とかも来てもらってるんですけど、首都圏からのボリュームを増やすためにそっちの情報発信もしっかりしていこうと、そういうことです。

(質)観光PRの絶好の場ということになるわけですけども、今一番その10周年において求められることとか、県としてやっていきたいことっていうのはどういうことになってますか。
(答)今回の10周年に当たっては、県は発地対策、東京とか名古屋とか関西に情報提供してその人たちに出発してもらう発地対策、市や町や地元の皆さんは着地対策、来てもらった人をしっかりおもてなしする、また来てもらった人に満足してもらってまた来てもらう、そういう役割分担でやっていこうというような形でやっているので、まさにうち、和歌山県、奈良県と一緒に発地対策の情報発信をしっかりやるという一環だと思っていますので、これから特に半年間そういう発地対策を3県でしっかりやっていきたいと思います。あと更にということについては一過性で終わらないようにというのと、世界遺産なんで保全が大切ですので保全をしてくれる今回サポーターズクラブを立ち上げますけれども、そういうものの仕掛けとか仕組みを継続的にやっていくということも県としての役割としては大事だなと思ってます。

(質)今回のこのイベントで首都圏に人たちに熊野古道のどんな魅力を訴えたいですか。
(答)そもそも伊勢と熊野という2つの聖地が三重県にあるという、もちろん熊野の那智大社とか本宮が和歌山県にあるので熊野古道っていうと全部和歌山って思ってられる方もいらっしゃると思いますので、まずそもそも伊勢と熊野という両方の聖地が三重県にあって、熊野古道も伊勢路という形で三重県にあると、そもそもの認知度ってそういうのを知ってほしいというのが1点。2点目は熊野古道の歩いての魅力って言う・ナすか、熊野古道は元々文化的景観ということで、自然と人間生活が共生をしてその景観が残っているということが評価されて世界遺産に登録されていますので、そういう所なんですよということと、あと昨日か一昨日出発式でも言ったんですが、人工的に何か造られているものというよりは、自然なわけなんで感じ方は人それぞれですよっていうようなことをぜひ伝えたいと思います。

(質)1県だけじゃなくて、3県の知事がやるということでの相乗効果っていうのはどういうものがあるでしょうか。
(答)例えば、今回同じ場所というか熊野という共通性でいきましたけど、平成24年度から島根県と一緒に出雲大社の遷宮と三重県の遷御の儀を一緒にPRすることで長期間にわたり情報発信ができたり、幅広い形で情報発信できたというのがありますので、熊野古道も三重県にある伊勢路もあれば、中辺路、小辺路とか他の道、奈良県とか和歌山の道もありますのでいろんな魅力を発信できるということで単発で情報発信するよりは幅広さ、あるいは人のキャッチしてもらいやすさ、人間って何か1個歩いたらこっちいってみようとかそういう両方比較して知ってみたいという気持ちもあると思いますので、そういう気持ちを誘因するというか、そんな狙いもあります。

(質)サポーターズクラブの今の応募状況と7月7日に何かするのかという2点お願いします。
(答)1点目のやつ僕最新分かりませんが、6月11日ぐらい時点で154人ぐらいだったかなと思います。今何人?
(答:南部地域活性化局)230名少しです。
(答)それいつ時点?
(答:南部地域活性化局)昨日現在です。
(答)で、7月7日に東京で何かされますかということですか。

(質)地元でサポーターズクラブとか。
(答)何かやるんやったっけ、このイベントで。
(答:南部地域活性化局)この日については別段今のところは考えていません。
(答)オープニングイベントは何かしはる?これじゃない、6日の日にやるでしょ、オープニングイベントで、その時はサポーターズクラブで何かやるんですか。
(答:南部地域活性化局)ご案内はさせていただいていますけども、一般に参加者来てくださいというようなイベントにしておりますので、ご案内をさせていただくということです。
(答)だから、イベントでサポーターズクラブの人は何か役割はあるということではないと?
(答:南部地域活性化局)はい。

(質)3県知事会議の件なんですけれども、今後の熊野古道の姿について議論されるようですが、三重県としてどんな課題を持ってみえるのか事前に少し教えていただけたらと思うんですが。
(答)保全と活用というふうに1個目の議題を申し上げましたので、まさに遺産として保全をしていく、今、三重県の例えば保全活動なんかをやっていただいている語り部の皆さんとかって大体登録で170人ぐらいいらっしゃるんですけども、実際に稼働している人が80名ぐらいで大体半分ぐらいしか実働がないということなので、要は語り部の人が固定化しているというのが1つの課題と、その方々の50代、60代、70代が大半という高齢化っていうそういう課題が2つありますので、やはりずっと継続的に保全をしていくにはそういう保全に携わる人の拡大と若年化と言うのかな、いうのが1つの課題だと思っているので、うちはサポーターズクラブという取組を通して拡大と若年化ということに繋げていきたい、そういうことは言わせてもらおうと思ってますけど。あとは、その場で言うかどうか分かりませんけども、先般も一般質問で森下局長の方からアクションプランの改訂みたいな話を申し上げましたけども、そういう話もするかもしれないですけど。前者は必ずします。

(質)その中でこの10年間の一番大きな変化って言うと、三重県内では熊野尾鷲道路ができたということ、それだけ人を呼び込める力もアップしたわけですけども、逆に言うと受け入れ態勢、つまりおもてなしの態勢について今までの概念が通じなくなってしまった部分もあると思います。そこに関してどのような変化を望まれるのかお願いいたします。
(答)高速道路が通ったことでの利便性が高まったものの、去年も30万8千人という過去最高の熊野古道の来訪者数になったものの、その受け入れ宿泊のキャパとかあるいは外国人の人が来た時の対応とかあるいはトイレの案内とかそういう細かい部分、ネットで携帯が繋がるかどうかとかそういう幾つかおもてなしで課題がありますので、それはまだ完璧とは言えてませんので、着々と関係者で協力してやっていくしかないかなと思ってますが、今申し上げたような課題は、いろんな所からお聞きする課題です。

その他の項目に関する質疑
○東京都議会でのヤジ問題
(質)昨日のぶら下がりで少し伺いましたが、東京都議会でのヤジの問題に関して昨日一人鈴木さんという都議の方が名乗り出たんですが、どうも複数いらっしゃって、しかも名乗り出ていない方の方が悪質だというようなこともあるようなんですが、そういう名乗り出ない現状に関して知事としてまずどういうふうに見てらっしゃいますか。
(答)昨日も申し上げましたけども、早く名乗り出て謝罪をしっかりされるべきだというふうに思います。私、少子化対策とかやってまして、個人のライフスタイルっていうのは個人が決めるというのが大前提で、希望してるんだけれども事情によって叶わない人たちもたくさんいる中でありますから、そういうことを他の人が押し付け的に、あるいはからかうような形で言うというのは、普段の会話の中でもやっぱりあると思う、それは非常に根深い問題だなと思うし、そういうとこでも良くないにも関わらず、まして議場でそういう話があるっていうのは、やはり適切でないと思いますから早く名乗り出て謝罪をされるべきというふうに思います。一方で、話変わりますけど、事務所に生卵を投げたとかいう報道も私見ましたが、そういうのは、便乗で人が見えない所で匿名で顔とか名前を出さずに攻撃をするっていうのはそれはヤジを言って名乗り出ないのと一緒だから、そういうのはやっぱり駄目で、言った本人がちゃんと謝罪し責任を取るということが大事だと思うので、そういう便乗の匿名の顔を出さない攻撃みたいなのは絶対止めたほうがいいと思うし、そういうことはしてはならないと思います。なので、他にヤジを言って名乗り出ておられない方がいらっしゃるようだったら名乗り出たらいいんじゃないかと思います。議場でヤジ言うこと自体があかんと言うことでは私ないと思いますので、そのヤジの中身が今回は問題であったというふうに思います。

○武田美保氏の三重県体育協会副会長就任
(質)奥様の武田美保さんが県体協の副会長に就任したと私も恥ずかしながら知らなかったんですが、知事としてどんな役割というか期待されますか。
(答)僕あまり知らなかったんですけど、岩名県体協の会長からは、今の幹部の中に、副会長以上の役員の中に競技出身者がいない、女性がいない、若い人がいないので奥さんになってもらったんだという話を岩名会長から聞きましたので、まさにそういう競技経験者っていうようなこと、年齢的なこと、あとは女性という視点、そういうものを発揮してもらうといいんじゃないのかなと思います。最初の総会みたいなのに出て、やることいっぱいあるわという感想を漏らしてましたけど。

○桑名農政事務所職員の失職 
(質)桑名農政事務所の職員が1年2カ月にわたって無免許運転の事故を隠して勤務していたということですけど、受け止めと改めて再発防止に向けた取組を教えてください。
(答)昨日も少し申し上げましたけど、私どもとしては言語道断、有り得ない対応というか行為だというふうに思っています。処分を伝える際もなかなか連絡が取れないとか行方をくらましているというような状況もありましたので、どこまで迷惑を掛けるような行為をするのかというふうに思うぐらいでありましたので、大変遺憾でありますし残念であるし言語道断だと思っています。とはいえ、私が長を務める組織の中でそういうことがあったわけですから、二度とこういうことが無いように、そもそものまず無免許で運転をしたというところについての注意喚起って言うんですか、そういうものをしっかりやるとともに、その後の処分についても何か無いことがそもそもの前提でありますけど、何か発生した際には所属長にしっかり言う、あるいは所属長からも何か職員に変化があるような感じであれば自分たちから積極的に声掛けをしてマネジメントをしていく、そういうようなことの重要性などについてもしっかり注意喚起をしていくということであります。

(質)1年2カ月にわたっておよそ800万から900万という給与が支払われているわけですが、その辺は返還などについてはどのように考えてみえますか。
(答)返還を要求する予定でいます。

(質)まず事故を起こした時にその方は上司に報告をしたということなんですけども、無免許かつ車検切れの車を運転していたということが発覚した時点でいわゆる通常業務に就かせるべきじゃなかったのではないかと思うんですが、そこに関しては知事どのように思われますか。
(答)そこはどうなってたんでしたっけ。事実関係として。
(答:農林水産部)その報告がありまして、その処分が確定するまでは職員の身分のままということで通常の業務に就かせておりました。
(答)それは他の事案においても処分が確定するまでは、通常の業務に張り付けておくというのが通常の形なんですか。
(答:農林水産部)そういった場合、休職ということもあるかと思いますけども、この事案に関しまして、例えば非常に甚大な被害を起こしたとはその時点では無免許運転ということはございましたけども、事故に関しては約2週間の人身事故ということでは、そのことで県職員の業務に就いておるということは、通常の社会観念からいって非常に不適正なことだという判断ではなかったということで通常業務に就いていただいておりました。
(答)少しそこの判断のところが各部局によってそれぞれバラバラ、上司によって判断がバラバラということはやはり良くないと思うので、今後そういうことの統一化っていうか、今回のをもう少し検証してみて今後の対応を考えたいと思います。

(質)知事ではなくて、担当課のお答えにあったのが無免許運転をしてても2週間の事故だから社会通念上通常業務に就かせるのは適正だというちょっと考え自体、どんなものなのかと思うので知事ご検討いただきたいと思います。あともう一点が、実名の公表のことに関してお伺いしたいんですけども、今回ここまでしても実名の公表がありませんでした。一方、最近の事例でいうと伊勢市で公金の横領をなさった方は、所属とあとお名前、年齢が出ていました。やはり実名公表を検討すべき段階ではないかと思いますが、知事のお考えをお願いいたします。
(答)伊勢市さんは、今回は税金の横領という極めて悪質で県民の皆さんに知っておいていただくべき事案だという判断の下に、基準自体は、県と同じ原則氏名は公表しないという基準であったものの今回は総合的に勘案して公表したというふうに聞いています。なので、県としてもそもそも処分っていうのは、目的は実名を公表して社会的制裁を受けさせるということが目的ではなくて、そもそもの懲戒とかの処分は組織の秩序維持っていうのが処分の目的でありますから、氏名については個人情報なので公表しないという一定の原則は持ちつつも、県としては、その事案の重大性、悪質性、社会的影響こういうものを総合的に勘案して公表するケースもあり得るという姿勢で今は臨んでいます。

○世界遺産登録10周年記念事業及び第25回紀伊半島知事会議について(発表)
(質)熊野古道の話に少し戻りますが、先ほど今後の10年とかも話し合うということでしたけども、道の標識なり経年劣化するというか道がえぐれてしまってるところとか石畳がはがれたところもありますし、そういう日の流れとともにちょっと悪くなってきてしまっている部分とかだいぶ見えてきたかと思うんですけど、今後県として民有地だったりしますから管理のあり方って難しいと思うんですけども、県として何か特別な補助金を出すなりですね、予算を創設するなりとか、なんかそういったあり方とかビジョン何かありましたらお願いします。
(答)現時点において何か補助事業を創設するというのを決めているということはないですけども、おっしゃっていただいたように経年劣化に伴って経年に伴って劣化している所とか安全性に危惧(ぐ)が持たれるような場所があるというのは事実だと思いますので、そこは地元の語り部さんたちとかが自分たちの手で、ボランティアで直していただいてるというのは大変申し訳ない、ありがたい状況もあります。で、そういう方々からもそういう管理の仕方、安全性の確保の仕方というものを、議論していくべきだぞというお話もいただいてますので、今回の次の10年なのか20年なのか分かりませんがアクションプランを議論する中で、県で全部やるというのは無理ですから、役割分担も考えながら、どういうふうに安全性を確保した管理をできるかっていうのは、ぜひ議論したいとは個人的には思っていますし、そういう声を語り部の皆さんとかからたくさん聞くので、そういう方向でアクションプランの議論の中でやっていきたいと、その中で予算措置が必要ということとかになったり、県としてもそれで行くぞということになれば、そういうことも考えたいと思います。

○県の国土強靭(じん)化計画策定
(質)話変わりますけど、国土強靭化に向けて国が自治体に作成を求めてるっていう話があったと思うんですけど、先日、南伊勢町さんが作るという話を表明されたんですけど、県として作ることになるんでしょうか。
(答)うちも国土強靭化の計画策定をやる方向で考えていますけども、タイミングにつきまして実は、元々今年度この26年度中に風水害のアクションプランを作るっていうことにしてましたので、それに向けた調査とかもやっているので、それと整合的にできるように、今年度いっぱいで同時に出せるか、ちょっと来年度にはみ出るか分かりませんけれども、そういうタイミング、その風水害のアクションプログラムと整合的になるような形で年度内か、ちょっとはみ出た27年度までには策定をしたいというふうに考えています。

(質)検討組織みたいなのは立ち上げるのですか。
(答)その検討の仕方も含めて今、議論してます。まだその有識者会議的なものを作るのがいいのか、基本的にはうち新地震津波対策行動計画もやりましたし、被害想定もやって、その辺は内閣府ともずっとすり合わせながらやってきてるので、基本的なアセットは、ベースはあると思っているので、改めて何か有識者的なことに委員会みたいなやる必要があるのかどうか、国土強靭化自体は防災対策部の案件だけじゃなくて、県土整備部とか多岐にわたるものが多いので、そこで庁内の体制は組むと思いますけども外部的な体制を組むかどうかは、それも含めて検討しています。

(質)今ほどの兼ね合いという話もありましたけども、どんな内容を盛り込めばよいでしょうか。
(答)今まさに国の方で書いているような形のハード部分の特に三重県の場合は特に北部でゼロメートル地帯とかもありますしね、日本最大級のゼロメートル地帯とかもありますから、そういうインフラの関係、それから石油コンビナートの災害防止の関係、またこれまでやってきた津波との関係、あるいは土砂災害の関係、そういうものが総合的に網羅的に、あと企業のBCP(業務継続計画)的取組みたいなものをどこまで入れれるかというのは、一つ課題があると思ってますけど、昨年度末に作った新地震津波対策行動計画でも、企業のBCPや県庁のBCPは今年度中やったかな、に作るっていうことにしてますので、BCP的な中身も盛り込まれるようになってくると思いますけどね。

○教育委員会制度改正
(質)教育委員会関連で少しお伺いしたいんですが、少し前の話になるんですけど、13日の日に教育委員会制度が改正する地教行法が改正されましたけれども、これで改めて、教育に関する首長の権限が強くなることが正式に分かりました。知事としてどのようなお気持ちをお持ちかお願いいたします。
(答)大津でのいじめ自殺事件を踏まえて、教育委員会のあり方というのが、問われてきたと、で私自身も第一次安倍政権の時に官邸のスタッフとして行ってて、教育再生会議に携わってた。その時は教育委員会改革は実は全く手を付けることができなかった、ほとんど前進できなかったというところがあって、自分なりにも残念だったなあという思いがあった中で、今回首長の権限を一定程度、政治的中立性とかそういうものを確保しながら、拡大されたということについては、県民の皆さんとかから負託を受けて知事という業務を執行している人間としては、そういう権限が拡大されるということについては一定程度の評価されるべきというふうに思っています。しかし、中立性にも配慮しないといけないと思ってますし、今も教育委員会と対話しながら進めて、時に意見が違うこともありますけども対話しながら進めてきていますから、そういうものを継続しながら子どもたちのためにどうするのが一番いいのかっていう形で前進させていきたいと思います。一方で国の関与みたいな条文が一個今回入ってますけども、そこについては極めて限定的に運用してほしいと、いたずらに文部科学省が地域について特に都道府県をすっ飛ばして市町村にとにかく手を出しまくるというようなことがあってはならないというふうに思ってます。

○全国学力・学習状況調査
(質)その中で学力テストの公開の有無、つまり公開の是非についてなんですけども、発表になってから知事は少し前向きなお考えなのかなと思ったんですが、県内の首長の会見を拝見すると、なかなか否定的な方も多い、そこについて改めてどうあるべきか知事のお考えをお願いします。
(答)要はその何のためにやるかということで、私は前からその結論だけで前向きにその公表について前向きに、そこだけ取るとあれですけども、その課題を共有すると関係者で共有をして、それを改善に繋げるということの手段として公表っていうのは、あってもいいんじゃないかというふうに思ってますので、皆さんいろいろお考えがあると思いますから、県が押し付けるということはしないにせよ、教育委員会自体も前向きに調整したいと言っていますから、前向きに調整してもらえるとありがたいなと思います。

(質)その中で、学力テストの関連でちょっと長くなるんですがお話伺います。伊勢市の関連なんですけども、今回のその今年度学力テストを実施する際に担当教諭が解答を廃棄してしまったというような事案があったそうなんですけど、県としてもこれは把握なさってるんでしょうか。
(答)あの4月22日やったかな、ぐらいに教育委員会から報告を受けました。子どもが一生懸命書いた答案をね、今後の指導に早く生かしたいという理由はあるにせよ、そういうことになってしまったということは大変残念だし、あってはならないことだというふうに思ってます。

(質)その中で、その時の教育委員会の対応なんですけども、現時点でもそのプレスリリースがない。一方で比較するわけではないんですが給食の異物混入に関してはものすごく積極的にそのプレスリリースなさる。はっきり言って何を根拠にプレスリリースするかどうか判断するのか分からないんですが。すいません。結論から言うとマニュアルのようなものが必要ではないかと思いますが、知事どのように受け止めていらっしゃいますか。
(答)そこの、それもまさに情報提供のクオリティコントロールみたいなところだと思うんですけども、そういうのは一定やや分かりにくい点があるかなと私も思います。で今回の伊勢市のシュレッダーかけてしまったケースについては、国の実施マニュアルに基づいて公平性を保つ形で復元ができたということになっているので、その事案を公表することで例えば学校が特定され、学級が特定されね、その周りの子どもたちがあの子ずるいとかっていうふうになったりして、子どもに影響が及ぶということを避けたいというようなことで今回は公表してないというふうに聞いていますけども、そこは一応国のマニュアルに基づいて公平性が確保されたというふうに聞いています。で一方で異物混入のところは場合によってはその子どもの生命、財産、命に関わる可能性があるということ、加えてその給食がその間止まるということは、その保護者の皆さんに対しても仕事と子育てを両立されている方たちにも影響が出る。あるいは事業者にももちろん影響が出るということで、影響が出る範囲が広いということもあって、一定の情報提供をしてるというふうに僕は認識していますけど、まあいずれにしても教育委員会のあるいは行政のそういう情報提供のあり方については、ルールを設けるのがいいのか、その時にちゃんとこういう理由でこうしませんと説明するのがいいのか、対応はよく検討してもらいたいと思いますので教育委員会とも相談したいと思います。

○世界遺産登録10周年記念事業及び第25回紀伊半島知事会議について(発表)
(質)この発表の世界遺産の7月7日のやつですけど、キャパがないから三重テラスじゃなくてここでやられるということですか。
(答)そうですね。

(質)どのくらいの人数?
(答)これは、何人ぐらい入るんですか。これ。
(答:南部地域活性化局)200人ぐらいです。はい。

(質)200、たった?これ、元々当初予算額の中に事業として入ってたんですか。
(答)入ってたん?
(答:南部地域活性化局)3県連携の。
(答)そうか、吉野熊野高野の。
(答:南部地域活性化局)事業の中です。
(答)あれ、負担金の中から出てる?
(答:南部地域活性化局)そうです。

(質)ということは、プラスアルファはない?
(答:南部地域活性化局)ないです。

(質)要は予算額を超えてっていうのはない?
(答:南部地域活性化局)ではないです。

(質)あとこの3県知事会議的なことをやるじゃないですか。
(答)はい、翌日。

(質)え、ここでも?
(答)あのトークショーね。はいはい。

(質)多分、テーマはほぼ8日、次の日にやられるのと同じような重なる部分が多いと思うんですけど、これに振り替えることは出来なかったんですか。
(答)まあ翌日は知事会議として、その組織同士で何を合意するかとか、今後に繋げるかで、こっちはどっちか言うとPR中心なんで役割が違うということで。

(質)テーマは重なるでしょ。
(答)あと救急医療もやりますし。今度3県知事会議では、あとリニアも出てきますし。

(質)今度の3県って幹事県は和歌山でしたか。
(答)今度、和歌山です。

(質)ていうことは次が三重県?
(答)次、三重県です。来年。

○松阪市のRDF運営協議会からの脱退負担金
(質)あと、その他ですけど、昨日RDFの運営協議会で、松阪市の脱退の負担金が約2億円という形で出ましたが、これについて、あれに任せてるからとかいうことじゃなくて、一応RDF事業始められた県の最高責任者の立場として、知事が始めたわけじゃないですが、お考えがあれば。
(答)負担金、僕は常々協議会を運営している事務方のメンバーにも申し上げさせていただいていることは、手続き、しっかりこれまで合意してきた手続きとかルール、そういうものに整合的にやれと、そしてなるべく透明にやってくれということを申し上げてきました。なので、今回の負担金の額の算定についても、これまで確認した負担金の計算の仕方の確認書があるわけですが、それに基づいて、それと整合的に出した答えがあの答えだったので、元々、今回まだ多少論点が3つぐらい残ってますけども、松阪市さんが想定されてたものと、そうずれてはないと思いますから、今後協議の中で埋まっていくんじゃないかと思っています。

(質)かつて脱退が正式に認められて金額は伏せた形でやった、2カ月ぐらい前でしたけど、あの段階で松阪市長が会見されて、その中で県へ直接話し合うということでおっしゃって、結局それは知事としては運営協議会に任せてるというお話で、直接のあれはなかったと思うんですけど、それは直接のはなかったですか、後も。
(答)ないですね。プロセスとしては、繰り返しになりますけどその協議会で、総務運営部会でやって、理事会でやって総会でやってっていうことなので、県と松阪市が直接交渉するというのはないですし、松阪市さんもちゃんとそのプロセスの中で、今、今日までやってもらっていますので。

(質)今日までのプロセスの中ではある程度やっているけど、全般的に今までの経過からいくと、松阪市がごねている感じがするんですけど、その辺については何かご感想はありますか。
(答)どうですかね、今回の残った3点の論点についても、これまでの確認書、ルールを決めた確認書の中で、読み込む、どう読み込めるかってのは協議してもらってますけども、処理量が減るんだから灰処理費用も減るので、その分を減額してほしいっていうのは、一定、それがルールと整合的かどうかは別として、主張としてされることについて、理解、なるべく下げたいというようなことの中でご検討された、いっぱいいっぱい何でもかんでもっていうんじゃなくて、一定理屈がある主張だと思いますので、それを今後協議でどうなるか分かりませんけど、あんまり無理筋の主張を今されているとは思いませんけどね。それがルールに、これまでのみんなで組んできたルールに整合的かどうかは、今後検証が必要ですね。

(質)検証しなくても、周りがそう言っているじゃないですか。とにかくRDFに関しては前野呂さんの時に聞いた平成32年度末で事業閉鎖という、そこのプランというのは、知事で、鈴木知事になられてもそれは変わらない?
(答)はい、変わりません。

(質)そのままいかれるんですね?
(答)はい。

(質)前倒しも後送りもしない?
(答)そこの前っていうのは、そもそも市町の一般廃棄物処理業務において支障がなく、それぞれがもっと早く次のものに移行できるというようなことが一定見込めるなら、前にいくというのは論理的にはあり得ると思ってますので、そこはむしろ市町の皆さんの次への移行の準備次第ということになりますし、そこに県がどうサポートできるかということだと思いますので。

(質)その論点に立つなら、逆に市町の準備が整わなければ、後送りっていうのもあり得るんじゃないですか。
(答)可能性としては、論理的可能性としてはゼロではないかもしれませんが、それはしない方向で前に進めるということですね。

(質)それ、いっぺん延命してるからですか。
(答)さらに市町も含めて費用負担も出てくるわけでありますので、そういうのはなるべく回避したいという思いはありますけどね。やっぱり一度、政治的に各首長や知事も含めてみんな合意した期限っていうのは、よっぽどの事情がない限りは、基本的にずらすべきではないと私は思っていますので、それはその重みを感じているということです。

○三重県広聴広報アクションプラン(仮称)
(質)先週の戦略企画の常任委員会で、広報の新アクションプランが出ましたけども、当然それは目に通されていると思いますが、まず率直な感想からお願いします。
(答)まだ中間案なんで、こういう視点とか姿勢で臨みたいというようなものの段階であるというふうに認識していますので、これからかなと思っています。議会でも幾つか、例えば行政広報がないんじゃないかということにご指摘もありましたし、それは確かに読み込みにくい形にはなっていますけど、職員の思いとしてはそういう行政広報やるのは大前提なんだけど、今までみたいなお知らせ広報みたいな、一方的なお知らせ広報というのでなくて、行政広報であってもそういう双方向のマーケティング的な視点を大事にしたいという思いだったんじゃないかと僕は思っているんで、行政広報っていうのが明確に入っていないっていうことについては、今後ちゃんとそういうのを明確に入れてやっていけばいいかなと。まだ、だから、こういう姿勢とかこういう視点ということで、アクションという状態にまでまだいってなくここから皆さんの意見聞いて深めていく段階かなと思ってますけどね。

(質)あそこで一つ、一点気になったのが、書き込みの中ではわりと今の広聴広報の体制っていうのを、人員含めてある程度司令塔役的に強化するという読み込みがあるんですけど、ただ、部長答弁が若干そこから後退したような、90度、180度ぐらい、で、わりとそこは各部局が自分のことと思ってやってくれと、これは今やっていること自身がそうなんで、こことの整合性ってのは知事はどういうふうに考えられますか。
(答)僕もその答弁した人に確認したんですけども、それは戦略企画部広聴広報課が司令塔になると、そこがクオリティコントロールするということで、かといって各部局が全部広報課に全ての広報をお任せではあかんよねと、そこはやっぱりそこは各部も自覚持ってほしいよねというようなことを、むしろ広報課を活用するぐらいのね、クオリティマネジメントできる、しているところに活用するぐらいの思いでやってほしいということを伝えたかったんだけど、ちょっと戦略企画部長として初めての答弁だったので緊張したというようなことで、当該部長は言ってました。なので、認識は一致しているということでいいと思います。私が常々申し上げていたクオリティコントロールの司令塔になれということについては、当該部長も同じ認識ということでいいですね?
(答:戦略企画部長)はい。

(質)ということは、中間案そのものは知事が先だってからおっしゃっているクオリティコントロール、情報のうんぬんというところにある程度合致しているの?それともまだ足らずの部分があって、ここはもうちょっとやってほしいなというのはあるんですか。
(答)まだ、あれですよね。例えば広報のハブ化、広報課のハブ化のところも、じゃあハブ化と書いて、ハブ化総論はいいけどもじゃあ具体的にまだ見てませんので、それを考えてきたハブ化が、こんなんハブになってへんって言うたらそれはあかんし、そこはまだ、さっきも申し上げたような視点とか姿勢の段階という認識なんで、ここからかなと思ってますけど。

(質)要は、ハブなってへんやんと思われたんですか。
(答)いやいや、まだ見ていないので。広報課のハブ化とは書いてあるけど、ハブ化とはこういうことでこういうふうにして、こういう体制でこういうふうにいきますっていうのはまだ見ていないので、そこを見てこれハブなってへんやんって思うかもしれませんから、そこはこれからですね。

○地籍調査
(質)あと、その関係で、委員会違いますけど、総務地域連携で某副議長が、1対1対談やるならそこで地籍調査のことを県から市町村の方に頼めと。だから三重県というのはほとんど全国最下位に近く進んでないじゃないかというふうな話がありましたけど、その辺は1対1含めて、県が要請されるとかいう形があるのかどうかということと、知事自身の中で地籍調査の重要性とかそういうことっていうのはどのぐらいの位置付けなんですか。
(答)今回、1対1対談で要請するかどうかは、今、担当のとこで検討してます。今日、もう玉城と度会があるので今日は間に合いませんけれども、検討してもらっています。で、僕、今回成果レポート出てABCそれぞれついて、ブラッシュアップ懇話会というやつに、有識者にしばいてもらうっていう懇話会があるわけですが、それに唯一出したのが、たまたまCが少なかったってのはありますけど、地籍調査のとこなんですよね。これは、そこにいかなくてもいいじゃないかという話もあったんだけど、そこはやるべきというので、有識者の皆さんのなぜ進まないのか、今、市町の人的なもの、お金がない、それから評価を怖がる、怖がるというか住民の皆さんの反対があるとかいろいろあるけど、もっとじゃあどうやったら前向きに進めれるのかというのをご意見聞いてみようじゃないかということでブラッシュアップ懇話会に出しましたので、そういう意味では危機感、現実的にどこまで大きく進めるかどうかは別として、危機感は強く持ってます。それは村井知事なんかと、被災地の時の経験なんかから聞いても、重要性は十分認識しているとこですけどね。なので、1対1対談で言うかどうかこれから今検討してもらってるところです。

(質)じゃあ知事の、地籍調査は、少子化対策はちょっと意味合い違うけれども、ある程度重要項目であることは間違いないですか。
(答)間違いないです。

○国の農地政策
(質)あと、地方六団体の農地法改正の関係のプロジェクトチームのリーダーの立場でお聞きしますけど、JA全中が廃止っていうのが延命して先送りか曖昧になっているじゃないですか。これについて何かご意見ありますか。
(答)今回、うち、三重県から見れば、三重県というか、地方六団体の座長という立場だとあれですけど、各地域において都会の大きい自治体は別として、農協が農政のパートナーとしてやっているところって多いと思いますから、これまでの農業政策、戸別所得補償入れた時もそうですけど、担い手集積から戸別補償いって、で、また担い手集積いってって大きくぶれていることで現場に相当な混乱がいってるっていうのは事実なんですよね。なので今回、例えば農地中間管理機構もやりますけど、しっかりやりますけど、例えば元々あった農地合理化法人というのとどうちゃうねんっていうようなこととか、どういう権限が違うねんとか、それもやっぱり現場でも混乱があるし、全中とかの農協改革についても奥野会長ともこの前意見交換したんですが、奥野会長は自分は農協の中でずっとおったんじゃないので、こういうとこは変えやなあかんなということは分かると、それは職員にも言うてると、で、ちょっとずつ前へ進もうとしていると、そういう改革を見守ってほしいというようなこともあったんで、僕、やっぱりまず現場に混乱がない、どういう制度改革するにしても現場に混乱がないようにしてほしいということと、やはり農協の自発的改革というのを優先させるべきとは思ってますけどね。

(質)六団体リポートで、JA全中を頂点とする今の組織体制についても何か意見等の書き込みがあるんですか。
(答)無いです。

(質)それは無い?
(答)はい。今回は農地法と、それから農地、優良農地を確保するための施策に対する言及と目標の確保の仕方と、農業委員会とかは少し触れてます。大体まとまりつつありますけどね。まだ一部権限に固執する人がいますけど。

(質)いつ頃出すんですか。
(答)7月の、7月13、14日やったかな、全国知事会で最終に知事会としてオーソライズし、その直後に六団体としてオーソライズします。そこでは、ほぼできあがっていると考えていただいていいです。

(質)農協組織うんぬんの、県の、奥野会長が言われている部分に、知事は同意されているんですか。
(答)ちょっと時間が短かったので、具体的に奥野会長がここをこういうふうにするべきだと思ってるというのを聞いてないので、ちょっと同意かどうか分かんないですね。

○地方創生本部の設置
(質)あと、地方創生会議ですけど、設置っていう話になってますが、これはどう見られますか。
(答)元々は、僕、いろんな経緯、実は聞いているのであれなんですけど、元々は増田さんの元知事の、極点社会、人口減少、東京一極集中是正から入ってきているので、で、そういう議論をしっかりするということであればぜひしてほしいと思いますけど、今までもあったような地域活性化策の細いのを束ねて似たようなことをやるというようなのだったらあんまり意味がないと思うので、人口減少、本当に例えば工作機械のコマツが東京から小松にもう一回本社戻して、そしたらそういうの地方に移転したら税制優遇受けれるとか、そういうような今までにないような、今までやと東京が怒るからそういうのできないというやつを、そういうところまで踏み込んで一極集中是正をやろうと、人口減少対策やろうっていうような体制なら僕は非常にいいと思うし、そこを期待したいですけどね。

(質)安倍内閣の本気度ってのは今回感じられますか。
(答)ええ。総理も元々そういう本部の設置ということが、事務方から上げた時も、そこまで、本部までいくかっていう案もあったみたいなんですけど、総理の方が本部作ってやるんだと、で、自分が本部長でやるんだという話を聞いていますので、総理は思い強いと思いますね。相当その増田元知事も直接総理にご説明されたと聞いてますので、その説明がしっかり頭に入られたというふうに聞いてますけども。 


                                                                                                                                   了



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