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令和04年03月30日

令和3年度 第3回中央労使協働委員会 概要

(日 時) 令和4年3月14日(月) 16:00~17:00
(場 所) プレゼンテーションルーム
(参加者) 県)知事、服部副知事、総務部長、総務部副部長(行政運営担当)、
       総務部副部長(財政運営担当)、総務課長、行財政改革推進課長、
       人事課長、福利厚生課長、管財課長
     組合)中央執行委員長、副中央執行委員長、書記長 他
(司会進行)コンプライアンス・労使協働推進監
(議 題) 1 令和3年度のワーク・ライフ・マネジメントの進捗状況について
     2 令和4年度のライフ・ワーク・マネジメントの推進について
 
議題に入る前に知事及び委員長のあいさつ
 
(知事)
新型コロナウイルス感染症がまだ大変な状況である。皆さんのご協力もいただき、職員、特に保健所職員にかなりの負荷がかかっている中で、三重県民の命を守るということで頑張ってくれている。加えて、第5波の時に比べ3倍の人数をリスト化し、適切な派遣日数を勘案して応援派遣を行っており、何とかコロナに関係する業務にあたっているところと思う。第5波の時に、委員長からのご指摘もいただき、改善して取り組んでいるところ。
来年度に向け、いろんな目玉施策を打ち出している。その中で、人口減少をテーマに掲げて取り組んでいくことを申し上げたい。人口減少の課題に、すぐに答えはでないが、そういうことで足踏みするわけにもいかない。答えは20年後か30年後にしか出ませんが、見守ってくださいと皆さんに話をしている。大変な仕事ではあるが取り組まないといけないと思う。
その中で特に重要なことは、いかに子どもの数を増やしていくのかということになる。移住により人を増やすことも考えられるが、そうであれば大事なのは働きやすい職場を作っていかなければならない。三重県庁の場合、男性の育児参加率は高いが、それをさらに上げていくために、どういう形で進めていくのかも、この人口減少対策の大きな柱になる。県庁が率先して、いいとこ取りをするわけにいかないとの声もあるので、批判されないようにしつつ、県庁職員に裨益をするように考えていきたい。
これに限らず、いろんな新しい難題が降りかかってくると思うが、一番大事なのは、県庁職員が、自分の健康と家族を大事にしながら仕事できるということだと思っているので、ご協力をお願い申し上げたい。
 
(委員長)
前回の労使協働委員会でも話をしたが、まずはコロナ対策をどうしていくのかが最も大事。年度末の各職場では、先送りしていた事業もありピークを迎えている状況。総務部と医療保健部では、2週間単位で、どの様な形で職員を派遣するかを事前に作っていただき、大きな混乱はなかったとは思うが、新しい変異株の関係もあって、随分と対応していただいた。コロナ対応は丸2年続いており、保健所の方々、また医療関係の方々は、休む間もなくずっと続いているという状況ですし、また新型コロナウイルス感染症以外の通常の業務についても、先送りしたりすることもご検討いただき、国の方へも要請をいただいてきたところでありますが、業務は年度年度で考えることもあり、今がピークになってきている状況です。その様な中でも、やっぱり県民生活への影響を小さくとどめていくのが大事だと思いますので、引き続き、様々な形で全庁での対応をお願いしたい。
先ほど、重要な事業ということで、少子化対策を紹介された。少子化関係については、いろんな手だて、他県との競争もあると思うが、働きやすい環境とか、生活しやすい環境、魅力ある地域といったことが必要になってくると思う。批判を恐れず申し上げれば、やっぱり公務、県庁とか、そういうところから改革をしていく中で、民間さんが後からついてくることもあるかと思う。県内でそういうことが率先して起こるように、旗振りをしていただけるとありがたいと思う。
今日は、前回、知事からライフを重視とお話がありましたライフ・ワーク・マネジメントについて意見交換。実のあるものを検討したいし、いろんな形で提案をさせていただければと思う。
 
(以下、発言は○が労側、●が使側である。)
 
1 令和3年度のワーク・ライフ・マネジメントの進捗状況について
2 令和4年度のライフ・ワーク・マネジメントの推進について
※1・2について総務課長から資料説明
 
○今年度も昨年度に続き、全庁をあげて新型コロナウイルス感染症に係る感染防止対策業務に携わってきた1年であったと思う。現在も、第6波の中、感染者数が高止まりをしている状況。その中で、特例業務を除いた時間外勤務については174時間。昨年度の実績が167時間で7時間の増となっている。新型コロナウイルス感染症の対策に関わる業務が多かったためと思っているが、この間、一つは、「あと10%」の業務の廃止見直しを推進してきたこと、また業務の平準化ということで、業務分担の見直しを班や課を越えて対応いただいた。こういった良い報告も各部局労使協働委員会の中であった。そういったことが、一定の成果として表れている状況と組合としても考えている。
一方で、特例業務を含めると226時間、昨年度は208時間ですから18時間増加する見込み。例年、年度実績はこの時期の見込みから大きく増加する傾向にある。現在も感染者数が高止まりで少なくなっていかない状況を考えると、今年度あと残り3週間弱ではあるが、最後の最後までしっかり部局長なり所属長のマネジメントによって、業務の平準化や業務の見直し、先送りなど、十分対応いただき、勤務時間の縮減に努めていただきたい。
加えて、4月、年度当初からも同じように対応していかなければならないと思っている。人事異動で、一定の職員が変わることになるが、スムーズな対応が業務遂行では極めて大事な部分になると思っており、繰り返しになるが部局長、所属長はリーダーシップをとっていただき、スムーズな業務遂行が行われるように、お願いしたい。
もう1点は、「あと10%」の取組活動を、来年度もライフ・ワーク・マネジメントシートの中で取り組んでいくとしている。とりわけ業務の廃止や見直しでは、業務改善や効率化に向けて取り組みたいことと職場に期待することについて目標を立てる形になっている。期首面談時に、所属長と職員がきちっと対話を通じて理解をし、実のある設定となるようにご尽力いただきたい。異動された方とか新採の方については、4月は、1年間どんな業務があるのかわかりにくい状況と思うので、中間面談時にも追記できるように取り組んでいく。そのことも含めて、所属長と対話ということになるが、本当に実効性のあるものにしていただければありがたいと思っている。
 
●コロナの対応はなかなか先が見えないが、応援を受けている側、応援を出している側、それぞれ非常に時間外勤務が多くなっている実状がある。先の見通しがつかない中で、すぐに減らすことはなかなか難しく、その意味でも、常日頃から業務の見直し、あるいは作業量、業務の平準化、こういったことを意識しながらやっていく必要があると思っている。特に緊急性の低い業務の見送り、先送りはこれまでも取り組んでいるので、引き続き今後もしばらくはやらせていただきたいと思っている。あわせて、特定の職員に業務の負担がかかってしまうことがあるので、偏らないよう業務分担の平準化を意識してやっていく必要がある。基本的には所属の中で、どう取り組むかを決めることが第一義だと思うが、所属の中だけではなかなか決められないときには、部全体でどうするのかを決める必要があるので、そこは部局長のマネジメントによるところと考えている。今年度も、また来年度以降も、部局長が変わってもきちっと伝えしっかり取り組んでいきたいと思っている。
もうひとつ、「あと10%」の関係で、このライフ・ワーク・マネジメントシートを小委員会で考えていただいた。特に私のライフプランの充実に向けて職場で支えてほしいこと、職場のみんなでライフプランに対し支援できるところでは、職場に期待することを、業務の見直しという項目では、例えば担当の人がその業務改善や効率化に向けて取り組みたいことを記載することになるので、とにかくこれをもとに、所属長と対話をすることが非常に大事なことなので、所属長は対話をしてその意見を聞く。当然、いろんな意見があると思うので、採用できるものもあれば採用できないものもあると思うが、できるだけ採用できるような方向で、所属長は考えていくべきだと思っている。中間時点のふりかえりの欄では、期首にはわからないことでも中間時点で新たに記載することが可能なので、こういったものを有効に活用しながらしっかり職場内での対話を進め、少しずつ改善につながればと思う。
 
〇本当に対話って大事かなと思っている。ただ、自分の気持ちを伝えられる職員ならいいが、こういうこと言ったらダメかなとか、考えてしまう職員もたくさんいるのではないかと思っている。まず話ができる、聞きやすい環境を心がけていただくことが大事。シートに書いてないから書けということではなく、その時は書くことはないかもしれないが、いつでも話を聞くよと。そういう雰囲気づくりをやっていただいていると思うが、より一層心がけていただき、そして決めたことを具体的にどうしようかと。目標を立てるだけではなく、一番大事なのはそれを具現化していくこと。
 
●温かい上司がウエルカムと言わないと、言いたいことも言えない。上司の姿勢次第である。とにかく職員のアイデア、提案、どんなことでも耳を傾けて、それをきちんと聞いてあげるというスタンスが非常に大事だと思う。
 
(知事)
いろんなところで仕事をしてきたが、雑談ができる職場、いろんなことを言える職場がよい。ただあまり長いと勤務時間が長くなるので、これは上司が気をつけなくてはいけない。挨拶は必ずする。ちょっと困ったことがあったら、「最近どう」と声をかける。また、オフィシャルな場、面談も大事。日頃、雑談をする時間はやっぱり必要かなと思っている。
業務は、縮小、先送りできるならそうする。保健所でも、批判もあったが、県民の方から了解をいただき取り組んだ。そういうことをやっていく必要があるのかなと思う。
私自身も心がけているのは、私ができるものはなるべく自分で作るということ。逆に時間がかかってしまわないよう注意は必要。職員の皆さんからもご意見いただきながら、なるべく減らせるものは減らしていくことをやらないと職員がもたない。いろいろご提案いただければと思う。
 
〇時間外勤務時間について、コロナ対応については、全庁的な応援のもとで対策を講じていただいている状況ではあるが、対応の中心を担う医療保健部の職員は、かなり時間外勤務時間が増加しており、超長時間勤務者数も昨年度と比べてかなり増える状況にある。第5波の時の状況を受けて、応援の増員や職員の前倒し採用、体制の見直しなど様々な取組を行っていただいているし、保健所の業務についても見直し等を行っていただいているが、第6波は、想定を超える大きな波であることから、職員にはかなりの負担がかかっているのが実態。感染者数の高止まり状況が一刻も早く終わることを望む一方、考えたくはないが、次の新しい波が来ないとも限らないので、改めて、現状の体制、対応については検証をしていただき、引き続き対策を講じてほしい。現状、職員にかなりの負担がかかっているような実態があり、肉体的にも精神的にもかなり疲労がたまっている職員がいる。週に1回は休めるような勤務体制を作っていただいたが、今後も医療保健部と連携をとり職員の健康が確保されるよう、総務部にはお願いしたい。
 
●現在第6波の収束に向けて、全庁あげて取り組んでいるところ。先行きが見通せない中で、コロナ対策本部や保健所で超長時間勤務者が発生していることから、この第6波における体制等について、今後見直すべき点はないかしっかり検証する必要があると思う。今後も引き続き、コロナ対策本部や保健所職員の負担軽減に向け、現場の意見もしっかり聞きながら、あらゆる方策、手だてをしっかりと考え、次の波に備えた体制を作りたいと思っている。令和4年度に向けて、例えばコロナ対策本部での組織の増強、1課4PTを1課5PTの体制とするなど、必要な見直しを行うが、それを上回るような感染者の発生により、事後処理になってしまうところもあるが、しっかりと体制を整えていきたいと思っている。
また、週1回は必ず休ませて欲しいということも、前回からもお聞きしている。医療保健部と状況を確認しているところでは、概ね取れているようだが、一方で第6波において、例えば宿泊療養施設に関する新規業務の対応が求められ、一部の職員に業務が集中し、結果、なかなか休みが取れなかったことも聞いている。そのような時でも取れるような仕組みを、医療保健部とも相談しながら作りたいと思っている。
 
(委員長)
職場の方で聞いていただく部分と、組合側でも聞く部分と突き合わせているので、上手く回っていると思っている。そういう意味では、我々もありがたいと思っている。やっぱり対話ができて、風土づくりがだんだん醸成していることが、こういう話ができる土台になっていると思う。できないことまで申し上げるつもりはないが、課題をあげさせていただき、進めていきたいと思う。できる限り労働法上、週に少なくとも1回は休むということは、応援の方は、2週間行って帰ってきて、大変だったなっていうことですが、本来業務は継続していかなければいけないし、医療保健部の方は、応援に来てもらっている立場であるので、自分は休めないという気持ちになるかもしれない。そこはきちっと、知事なり総務部から、そうではないことをお伝えいただき、調整をしていただければと思う。ここはトップダウンで、医療保健部に言っていただくことで、士気の高揚にもなりますし、見てくれているんだなという安心感もあると思うので、ぜひお願いしたいと思う。
 
(知事)
コロナ本部や各部署を回り、どんなところで仕事されてご苦労があるのか、数多く回っていないが、その一端を拝見しできることはやりたいと思っている。今日の医療保健部の話、よくわかった。
 
○健康確保の観点から、時間外勤務の対応のことで2点。新型コロナウイルス感染症の対応は、特例業務と位置付けて全庁あげて取り組んでいる状況だが、これまでの特例業務とされた、鳥インフルエンザや豚熱の防疫作業など、突発的な業務の発生で、多数の職員が緊急に対応する必要がある場合は、職員の健康面に配慮して、必要に応じ冷暖房を弾力的に運用してきたと思っている。これを踏まえ、新型コロナウイルス感染症対応についても、冷暖房の弾力的な運用をお願いしたいことが1点。
もう1点は、サービス残業が発生しない取組として、事前命令の徹底に加え、所属長が毎日全職員に対して、前日の事前命令の時間外勤務時間に変更がないか確認する新たな取り組みを行っていくことを、小委員会で確認している。夏季の時間外の冷暖房試行に合わせて実施すると効果的ではないかと考えている。8月実施を目標に、引き続き、協議をお願いしたい。
 
●現在は、コロナ対策本部が県庁講堂にあり本庁舎とは別に冷暖房が入る形になっているので、事前の依頼を受け、午後8時ぐらいまでと聞いているが、冷暖房を入れている。4月以降、コロナ対策本部は本庁舎4階に集約することを考えているが、ご存知のように全館空調となってしまうので、どんなやり方がいいのか考えている。一つの方策として、例えば豚熱とか鳥インフルエンザなどの緊急事態、あるいは気象警報が発令されて、たくさんの職員が在庁しないといけないときは冷暖房を入れているので、まん延防止措置とか重点措置のような宣言が出ている時は、冷暖房を入れてはどうかと考えている。相談させてほしい。
もう1点、サービス残業を発生させない取組は大事と思っている。キャンペーンのような取組だが、どんな方法が有効なのかを相談して、協力して取り組みたい。
 
○年休の年間見込みは15.2日で、昨年度実績14.8日からは上昇し、令和6年度での全庁目標である15日以上を達成できるところ。在宅勤務、半日在宅勤務や、半日休暇を推奨している部局もあり、多様な働き方が浸透して、年休取得数が増加したと考えられる。その一方で、部局労協では、年休の取得数自体は増加したが、業務に追われて計画的な休暇が取りづらいという職員の声がある、日本一働きやすい県庁(しょくば)アンケートにおいても、リフレッシュ休暇などの連続休暇は取りづらいといった結果もあることから、引き続き年休取得の推進とともに、今後はライフ・ワーク・マネジメントシートを用い、所属長と職員が対話し、自身のライフプランの充実に向けて、計画的に年休が取得できるよう取り組んでいただきたい。
 
●年休取得日数は、少しずつ毎年増えているが、いわゆるリフレッシュ休暇、連続休暇が取りづらいという話も聞いている。今後はそういったもの、いわゆる計画的に休暇を取得できる体制を確保していく必要があると思っている。ライフ・ワーク・マネジメントシートでは、私のライフプランの充実に向けて職場で支えて欲しいこと、職場のみんなのライフプランに対して支援できることという欄を設け、例えばこの期間に家族で休暇を取るといったことも記入する。その期間はみんなで助け合おうと、みんなで話をしていただける形で進めていけたらと思っている。
 
○男性職員の育児について、男性職員の育児参加休暇とか育児休業の取得が、これまでの次世代育成の取組によって本当に上昇していると思う。そのことからも皆さんの認識も高まってきたと思う。今年度は、昨年度同時期に比べ、大きく上昇しているのはいい傾向である。ただ、上昇するからいいというだけではなく、やはり所属長との対話になるが、職員がとりやすい環境、雰囲気づくりが大事。所属長の仕事は増えるのかなと思ってしまうが、どうしても所属長と対話が大事ということになる。我々としても発信をするが、当然、県当局側としても強制になってはいけないが、職員の話を聞いて進めてほしいと思う。
 
●男性の育児参加休暇については有給であることから、5日間の完全取得率100%を目標にしていますが、産後8週間と期間が限られることもあり、その期間に担当業務の繁忙期が来て取れない職員が若干いらっしゃる。そのことも踏まえ、総務部としては引き続き、育児の休暇、休業をとれる男性職員の情報を速やかに把握し、部局へ情報提供することや、所属長との対話を促し、また担当次長等から所属、職員に対する働きかけ、「あなた休んだらいいよ」という声かけ運動。こういったことを積極的に取り組むことによって、何とか100%達成できるように取り組んでいきたい。
 
○コロナの関係でいえば、業務分担を、班を越えて課を越えて対応する。職員としては仕事だから仕方がないとの気持ちもあるかもしれないが、ライフも同じように大事である。班を越えることはないと思いますが、そんな気持ちを持ってライフを充実していくと。そういうことが大事と思っているので、所属長は理解していただきたいと思います。
 
(知事)
育児参加休暇や育児休業だけではなく、子どもと一緒の時間を過ごすことが大切である。子どもに関してはある程度、仕事のスケジュールが組める。突発的な業務が入った時も、現場で各課長さんが考えて対応してくれていると思う。ライフの充実を心に持ちながら、取り組んでいかなければならない。
 
(委員長)
今年度の「あと10%」の取組で言えば、「削ぐ」ということが必要なのかなと思う。何も普段から左団扇で仕事しようとは思ってないが、雑談とか自分の仕事以外の議論をすると、もしかすると「隣の人の仕事、こうやったら良いのに」と思われることもあるかもしれない。雑談ができるということは、心にも時間にも余裕があるからできること。「あと10%」の取組の中で、既存のものを変えていくこと、気づいて何かやっていくのも大事と思う。
業務の中身をきちっと見直していかないと、社会全体もまわらないと思う。ぜひ、三重県庁が率先して取り組む。仕事を変える、やり方を変える、もっと付加価値を追求し、また働き方を変え心に余裕もち仕事をするということが、全体最適になると思う。ぜひそういう風土を、このライフ・ワーク・マネジメントの中から、出していただけるとありがたい。
 
(知事)
委員長がおっしゃったように風土。今まで私が働いてきた中では文化と言っていた。いいものを定着させていくことは大事だと思う。
有給休暇は、幸いなことに取得できる状況になってきたことは非常によかったと思う。リフレッシュ休暇、連続した休暇を取れるようにしていくため、どう取り組んだらよいか、大事なのは皆さんのご意見をうかがうことと思うので、こういう場をぜひ持たせていただきたい。

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