県では、誰もが参画・活躍できるダイバーシティ社会をめざし、多様な価値観を認め合い、ダイバーシティをプラスと捉える機会づくりとして、気づき合う講座「ダイバーシティ・スイッチ2025」を開催しました。今年度は、ダイバーシティを「自分ごと」として捉えてもらうために「見る」「触る」「聴く」など五感を使った体験や対話などを通して学ぶ講座を開催しました。
〇第1回 夜の美術館で体感する、多様性とのやさしい付き合い方
~閉館後に作品鑑賞とワークショップができる特別な時間~
【日時】令和7年12月20日(土)18時00分から20時30まで
【場所】三重県立美術館
【講師】岡崎 大輔(おかざき だいすけ)氏/を、編む代表・関係性と組織づくりの専門家
【参加者】35名
〇第2回 さわる手、つくる手、つながる手
~触覚をつかって世界を再認識・再創造するワークショップ~
【日時】令和8年1月18日(日)
午前の部 10時00分から12時00分まで
午後の部 13時30分から15時30分まで
【場所】松阪公民館 講座室1
【講師】広瀬 浩二郎(ひろせ こうじろう)氏/国立民族学博物館 教授
【参加者】42名
〇第3回 聴くから始めるコミュニケーション
~多様性の時代に企業価値を高める「聴く技術」~
【日時】令和8年2月18日(水)13時30分から15時30分まで
【場所】三重県教育文化会館
【講師】櫻井 将(さくらい まさる)氏/エール株式会社 代表取締役)
【参加者】28名
※開催概要は、こちらをご覧ください→概要(PDF)