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台湾新北市との観光協定

2015年2月 新北市の平溪国際天灯祭りへの参加

 平成27年2月22日(日曜日)、平成25年10月に本県との間で観光協定を締結した台湾新北市の三大祭り「平溪国際天燈祭り」が新北市立菁桐(じんとん)国民小学校のグランドにて開催されました。
 当日は台湾各地や海外から計5万人(新北市発表)が集まる中、三重県ブースを出展して三重県の観光資源をPRするとともに、18時から行われた天燈(ランタン)上げでは、三重県の加藤敦央観光・国際局長と新北市の陳國君観光旅遊局長が新年の祝いと三重県と新北市の観光交流の増大を願うランタンを上げるとともに、県民ツアー参加者も観光協定1周年を記念してランタン上げを行いました。
(1)ブースでのPR
 13時30分から16時まで会場近くの菁桐駅前に開設した三重県ブースでは、三重県の観光資源のPRを行い、多くの来場者に三重県をアピールしました。
 16時には三重県観光・国際局長と新北市観光旅遊局長が観光協定締結1周年の記念品交換を行うとともに、県民ツアー参加者に記念品を贈呈し、記念撮影を行いました。
(2)ランタン上げ
 18時からは8組に分かれて各組60個、計480個のランタンが上げられました。
 4組目には、アイドルグループ「ALLOVER」による志摩市公式キャラクター「しまこさん」のコラボソング等のパフォーマンスで会場を盛り上げたのち、加藤観光局長と陳観光旅遊局長がメインランタンを上げ、三重県と新北市の観光交流の増大を願うとともに、県民ツアー参加者が観光協定1周年を記念し、ランタンに願い事を書いて夜空へ飛ばしました。

※ 平溪国際天燈祭りとは、新北市の三大祭りの一つで、願い事を書いたランタンを一斉に夜空に飛ばす祭りです。毎年数十万人が訪れるといわれ、新北市東部の山里、平溪郷で行われます。今年は、2月22日(日曜)、2月27日(金曜)、3月5日(木曜)に行われます。

来場者に観光資源をPRした三重県ブース

県民ツアー参加者に三重県と新北市から記念品を贈呈

しまこさんのコラボソングで会場を盛り上げたALLOVER

観光交流の増大を願うランタン

観光協定1周年を記念したランタン上げ

2014年2月 新北市の平渓国際天灯祭りへの参加

天灯上げ動画アイコン ←左の画像をクリックすると天灯上げの動画がご覧になれます!

2014年2月8日(土曜日)、昨年10月に観光協定を締結した台湾新北市の三大祭り「平渓国際天灯祭り」が新北市立平渓国民中学校のグランドにて開催されました。

当日は台湾各地や海外から計14万人(新北市発表)が集まる中、三重県ブースを出展し忍者などの三重県の観光資源をPRするとともに、18時から行われた天灯(ランタン)上げでは、三重県観光・国際局長と新北市観光旅遊局長が三重県と新北市の観光交流の増大を願う天灯を上げました。

13時から16時まで会場入口脇に開設した三重県ブースでは、忍者に扮した職員らが出迎え、手裏剣ゲームに参加した多くの来場者に三重県をアピールしました。

三重県ブース1

(手裏剣ゲームでは行列ができるなど多くの来場者でにぎわった三重県ブース)

三重県ブース2

(手裏剣ゲームを行う来場者)

また、18時からは10組に分かれて各組200個、計2,000個の天灯(ランタン)が上げられました。馬英九総統 が登場しメインランタンを上げた2組目には、開幕式として主催者である朱立倫(しゅりつりん)新北市長や馬英九総統らの挨拶などが行われ、観光・国際局長を始めとする三重県参加者は、在台湾の各国外交団らとともに貴賓席に着席し参加しました。また、8組目には、三重県の加藤敦央観光局長と新北市の陳國君(ちんこくくん)観光旅遊局長がメインランタンを上げ、三重県と新北市の観光交流の増大を願いました。
天灯上げ1

(8 組目の天灯上げ。加藤敦央観光・国際局長と陳國君新北市観光旅遊局長がメインランタンのステージに登場)

天灯上げ2

(加藤観光・国際局長を取材する多くの台湾メディア)

天灯上げ3

(一斉に上げられたランタンの様子)

(注)平渓国際天灯祭りとは、新北市の三大祭りの一つで、ランタンを一斉に夜空に飛ばす祭りです。毎年数十万人が訪れるといわれ、旧暦1月15日(2月8日)をメインに新北市東部の山里、平渓郷で行われます。今年は、2月3日(月曜日)、2月8日(土曜日)、2月14日(金曜日)に行われています。

台湾新北市との観光協定の締結

2013年5月に志摩市で開催した「2013日台観光サミットin三重」において、日本と台湾の相互交流人口を400万人にするという「三重宣言」が合意されました。

日台観光サミットまでを台湾との交流連携の重点強化期間として、観光・産業・物産について様々な取組を行ってきましたが、日台観光サミットを一過性に終わらせることなく、引き続き取り組んでいくため、2013年10月21日に台湾の新北市と観光協定を締結しました。

新北市には「三重区」という地域があり、同じ「三重」の地名を縁として、三重県民と新北市民の観光を通じた交流を深め、双方の観光産業の発展を目指していきたいと考えています。

知事と新北市長 (鈴木英敬三重県知事と朱立倫新北市長)

観光協定の内容

① 相互に観光客を送り出すなど協力し、民間交流の促進や相互の訪問を奨励します。

② 互いの観光サイトにおいて、観光資源や情報を共有、発信し、友好を深めます。

③ 観光ルートや旅行商品を広めることを奨励し、相手方に最良のサービスを提供します。

④ 双方の観光宣伝活動に協力し、祭りやイベントなどに参加し、観光宣伝活動を促進します。

三重県と新北市との観光協定締結 (三重県と台湾新北市との観光協定の締結)

  台湾の新北市ってどんなとこ?  

詳細はこちら→新北市観光ホームページ(新北市政府観光旅遊局)

台湾の首都台北市の衛星都市で、台湾北部に位置しています。人口約400万人を有する台湾最大の行政区で、台湾ならではの文化を持ちながら、山地、丘陵、平原、盆地など地形の変化に富んだ自然景観や、美しい海岸線などがあり、さまざまな魅力にあふれています。

 九分(きゅうふん)(ふんはにんべんに分)

ノスタルジックな風景が楽しめる「千と千尋の神隠し」のモデル

九ふんの町並みかつては金鉱として栄えたまち。廃坑に伴いまちは衰退しましたが、映画「悲情城市」のロケ地となったことでも有名で、この作品の成功によって台湾でも屈指の観光名所となりました。

ゴールドラッシュ時代の町並みや建物が再現され、レトロな雰囲気が大人気の観光地です。町中に赤いちょうちんがぶら下がり、所狭しと飲食店やお土産屋さんが軒を連ねています。

日が暮れてちょうちんにあかりが灯り始めると、よりノスタルジックな雰囲気を味わうことができます。夜景も素晴らしいです。

アニメ「千と千尋の神隠し」のモデルになった町の一つとも言われています。

 

 平渓国際天灯祭り(ぴんしーこくさいてんとうまつり)

新北3大イベントの一つ

平渓国際天灯祭り紙製の大きな行灯の形をした「天灯」に願い事を書いて夜空へ飛ばす、100年以上の歴史を持つ伝統行事です。天灯がゆっくりと天高く昇っていく光景はたいへん幻想的で、毎年国内外から訪れる多くの観光客を魅了しています。

2011年に公開された台湾映画「あの頃、君を追いかけた」(原題:那些年,我們一起追的女孩)(2013年9月日本公開)の主人公も、平渓駅の近くで天灯を空へ放ちました。

 

天灯上げ動画アイコン2 ←左の画像をクリックすると天灯上げの動画がご覧になれます! (2014年2月8日撮影)

 

 

平日に上げる天灯天灯は祭り以外の日でも上げることができます。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 観光局 海外誘客課 海外誘客班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁1階)
電話番号:059-224-2847 
ファクス番号:059-224-2801 
メールアドレス:inbound@pref.mie.lg.jp

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