現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 農業 >
  4. 農産園芸 >
  5.  平成24年度 三重23号スタートアッププロジェクトの取り組み
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. 農産園芸課  >
  4.  水田農業振興班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

平成24年度 三重23号スタートアッププロジェクトの取り組み

三重県では、生産者、実需者の方はもとより、地域の関係機関の皆さんが一体となって、それぞれの役割を果たす中で、三重23号を競争力あるブランド米に育てていくプロジェクト活動を実施しています。

 

1.三重23号について

  「三重23号」は三重県育成の米新品種です。平成23年度に品種登録出願を行い、平成24年度から県内各地(北勢、中勢、伊賀、東紀州)で約30ha(約120トンから約150トン)の栽培を行っています。

【品種の特徴】

・高温登熟性に優れ、玄米外観品質は良好。

・稈長が短く、耐倒伏性が高い。

・外観につやがあり、極良食味。

・玄米千粒重は「コシヒカリ」より1g程度大きい。

 

○ 平成24年度の栽培結果

 平成24年産「三重23号」の収穫及び品質検査が終了しました。145トンの収穫があり、品質基準をクリアしたものは128トンでした。結果はこちら

○ 県が開発した米の新品種「三重23号」の商品名称を「結びの神」と決定!! (県ホームページ内リンク)

 

2.生産現場での取り組み

  平成24年度は、生産者を公募し、この応募者の中から、プロジェクト趣旨に賛同する、適切な栽培管理を行う生産者・組織20件に限定し栽培しています。生産者は、栽培基準に沿った栽培を行い、品質基準に適合した米の生産を行うこととしています。

・一定の品質基準を満たすための、栽培基準の遵守(栽培暦、施肥量等)

・米づくりの価値を高めるための、地域資源の積極的な活用

  (三重県独自のお客様に選ばれる「コト」を持った、付加価値のある米づくり)

・統一した品質基準を設置し、適合したもののみ専用名称(商標を活用)を使用

 ※品質基準=農産物検査規格1等格付け、玄米タンパク含量6.4%以下(水分15%以下)を目標とし、当面6.8%以下(水分15%以下)

 

 各種取組・研修会等(リンク)

   三重23号に関する現地検討会を開催

   地域資源を活用した米作り(三重23号)研修会を開催

   三重の新たな米協創振興会議設置要領
 

3.生産者紹介

・桑名市 鈴木剛様  ・四日市市 加藤剛様  ・四日市市 高木基博様  ・菰野町 黒田修美様

・菰野町 黒田清和様  ・菰野町 伊藤久寿様  ・菰野町 松岡良成様  ・鈴鹿市 鈴鹿Fワンツースリー様

・津市 株式会社前川農産様  ・津市 農事組合法人南家城営農組合様  ・松阪市 水稲恵みの会様

・松阪市 JA松阪水田農業経営者研究会「水経会」様  ・伊賀市 平木伸二様  ・伊賀市 稲森宣裕様

・伊賀市 西田富司夫様  ・伊賀市 有限会社大山田ファーム様  ・伊賀市 森本吉光様

・名張市 JA伊賀南部担い手稲作研究会様  ・御浜町 尾呂志「夢」アグリ様  ・御浜町 桧作文彦様     

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農産園芸課 水田農業振興班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2547 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:nousan@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000042659