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子ども食品衛生教室

中学年「食中毒(しょくちゅうどく)ってなあに」指導者用

 

 食べ物が原因(げんいん)で、おなかが痛(いた)くなったり、下痢(げり)をしたり、熱が出たりすることを食中毒(しょくちゅうどく)といいます。

0-157  牛の腸にいることがある細菌で、抵抗力の弱い幼児等に重い症状を起こすことがあります。生レバーや生焼けの肉などの喫食が原因になることがあります。
黄色ブドウ球菌  形がブドウの房状などでこう呼ばれており、増殖時、加熱に強い毒素を作る細菌です。
サルモネラ  卵が原因になることが多い細菌です。

食べ物といっしょに、細菌(さいきん)が、からだの中に入ると食中毒(しょくちゅうどく)になることがあります。細菌(さいきん)は、よごれた手やよくあらわなかった食べ物・ほうちょう・まな板に多くついています。
 よごれた手についている細菌(さいきん)が、からだの中に入ることで食中毒(しょくちゅうどく)になることもあります。

食中毒(しょくちゅうどく)をおこす菌(きん)には、いろいろな種類(しゅるい)があります

O-157
O-157(牛のおなか)

ブドウ球菌
黄色(おうしょく)ブドウ球菌(きゅうきん)
(髪(かみ)の毛など)

サルモネラ菌
サルモネラ(肉、たまご)

人から見てよい細菌(さいきん)だってあります

納豆パック
納豆菌(なっとうきん)
(納豆(なっとう)をつくる)

ヨーグルト
乳酸菌(にゅうさんきん)
(ヨーグルトをつくる)

食中毒(しょくちゅうどく)にならないためには

食中毒にならないためには

つけない

 細菌(さいきん)を食べ物やほうちょう、まな板、皿などにつけないようにしましょう。
 魚や肉をさわったら、手をあらいましょう。
 ほうちょうやまな板は、きれいにあらいましょう。
 土のついた野菜は、きれいにあらいましょう。
料理

ふやさない

 食中毒(しょくちゅうどく)は、細菌(さいきん)が食べ物の中で、増(ふ)えることで、おこります。作った料理は、早いうちに食べましょう。すぐに食べない物は、冷蔵庫(れいぞうこ)など低い温度(おんど)でほぞんしましょう。

やっつける

 よく加熱(かねつ)しましょう。細菌(さいきん)は、高い温度(おんど)にはよわい生き物です。十分な加熱(かねつ)で、細菌(さいきん)をやっつけることができます。 バイ菌

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 食品安全課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2343 
ファクス番号:059-224-2344 
メールアドレス:shokusei@pref.mie.lg.jp

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