現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 文化施設 >
  4. 三重県総合博物館 >
  5.  平成27年度第1回三重県総合博物館協議会評価部会の開催結果
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 環境生活部  >
  3. 総合博物館
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
平成27年08月28日

平成27年度第1回三重県総合博物館協議会評価部会の開催結果

平成27年度第1回三重県総合博物館協議会評価部会の開催結果概要

1 日時 平成27年6月11日(木曜日)13時から16時半まで
2 会場 三重県総合博物館 2階 会議室
3 出席委員 亀山裕美子委員、泰井良委員、田原直樹委員、中尾正己委員、山下治子委員
(総合博物館)
松井副館長
経営企画課 杉谷課長、北村主査

4 内容
(1)副館長挨拶と委員紹介
(2)部会長・副部会長挨拶
(3)評価部会の進め方について
(4)審議
1)内部評価結果の説明
下記、全体の内部評価概要
・開館初年度で、11本の企画展を実施したことや開館前後の大規模広報により、幅広い層の展示観覧者とともに、年度後半には、一定のリピータを確保することができた。展示観覧者アンケートを通じて、展示等に満足いただくとともに、館のビジョンである「三重の特徴と素晴らしさに気づいて」もらえたことが、確認できた。また、MieMuを県内で広く認知していただくことができた。
・一方で、極めて多くの企画展を開催したことや利用者対応にかかる運営面の課題が多かったことから、それらの対応等に館全体の経営資源の極めて多くを配分せざるを得なくなり、地域を対象とする総合研究などに時間を割く事ができず、一部の事業における低い実施実績や低い満足度の要因になった。次年度以降、無理のない適正な事業数の設定や人員配置体制、準備期間を設けるなど、本評価制度が有効に機能するよう努める必要がある。
・なお、企業との連携については、1名の専任職員を配置し、全職員が担当企業を決め対応してきたことで、連携事業25件の実施や賛助金収入約7千万円を得るなど、企業の支援を獲得して、ともに活動できたことは、県直営の博物館にあっては、高く評価できる。
2)各戦略の評価と今後に向けての改善点
 (決定事項と主な意見)
・内部評価結果概要に関して概ね妥当と考える。
・ただし、戦術9「活動への参画促進のために、ミュージアム・パートナー制度を支援します」及び戦略6「経営資源を効果的に配分するために、評価制度を活用して事業を選択します」に関しては、内部評価結果と異なり、戦術9はミュージアム・パートナー事業を充分実施していると考え、評価結果を「3」から「4」に上げた。
・また、戦略6は、経営資源を効果的に配分できていない様子がうかがえたことから、初年度なので「評価できず」とした評価を「1」とした。
・なお現評価制度については、運営の根幹部分を戦略・戦術にして評価しているが、利用者の視点での戦略・戦術がなく、その評価がないのが課題である。

5 会議の公開・非公開
会議は非公開で行いました。
(三重県総合博物館協議会評価部会設置要綱第4条第3項による)

6 非公開の理由
三重県情報公開条例第7条第5項及び第6項の規定に該当するため
(博物館事業の事実確認および評価のための審議にかかる委員の意見を公開することで、率直な意見の交換や意思決定の中立性が損なわれるおそれがあるため。また当事業で行う評価制度の確立の過程が他機関との共同による調査研究の対象となっており、この研究事業の内容には、知的財産権の発生に関する情報が含まれているとともに、公開により当該事業の新規性・独自性が失われる可能性があり、調査研究の適正な遂行に著しい支障を及ぼすおそれがあるため。)


附属機関等会議概要

本ページに関する問い合わせ先

環境生活部 総合博物館 経営企画課 電話番号:059-228-2283 
ファクス番号:059-229-8310 
メールアドレス:MieMu@pref.mie.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000104103