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令和02年08月07日

令和2年度第1回三重県総合博物館協議会の開催結果

1 日時
  令和2年7月7日(火曜日)13時30分から16時まで

2 会場
  三重県総合博物館 3階 レクチャールーム

3 出席委員
  岩﨑奈緒子委員、大西かおり委員、岡野友彦委員、加藤美紀委員、染川香澄委員、髙井健司委員、
  舘健造委員、田部眞樹子委員、中尾正己委員、中村忠明委員、山下治子委員、山田康彦委員
  (総合博物館)
  大野館長、垣内副館長、経営戦略広報課 中世古課長、展示・交流事業課 星野課長、
  調査・資料情報課 瀧川課長、経営戦略広報課 福田主査

4 内容
 ■報告事項
(1)三重県総合博物館の活動と運営
 1)前回の協議会で頂いた意見の反映状況
 2)入館者数及び展示観覧者数
 3)基本展示観覧者数の推移
 4)企画展の開催結果
 5)企画展示観覧者数の推移
 6)MieMu 展示アンケートの結果
 7)交流創造活動事業等
 8)企業との連携
 9)調査研究事業・収集保存事業、公文書館機能
 10)令和元年度内部評価結果
 11)事業別予算額及び決算額

 ■その他
(1)第3期中期計画について

 ■意  見
【報告事項】
(1)運営について
 ・年々管理費は増えているが、事業費は減ってきている。今後、施設・設備の修繕費が必要となってくる
  と思われるので、事業費がさらに先細りしていくのではないか心配である。
 ・常に経営の視点をもって運営することが重要である。経営状況がわかるような資料づくりに努めてほし
  い。
 ・公文書の管理については、県民の方から、どうなっているのかと言われないよう、課題を整理していく
  必要がある。
(2)学校利用について
 ・博物館に行くことも大切だが、費用面で難しく、出前授業やオンライン授業など、授業に直結するよう
  な取組を強化していただけるとありがたい。
 ・オンラインやインターネットなどにより、今の子どもたちは、イメージする力が弱くなっており、体験
  が不足している。博物館はその体験ができるところであり、期待している。
(3)博物館活動について
 ・レファレンスの相談が多いことは、博物館の存在意義につながることで、もっとアピールすべきではな
  いか。また、コーポレーション・デーは類を見ない取組なので、今後も続けていただきたい。
 ・学芸員が研究するのは、良い展覧会を作るためであり、学芸員の地道な成果を反映した昨年度の素晴ら
  しい企画展はもっと評価すべきである。
(4)新型コロナウイルスへの対応について
 ・特定警戒都道府県においても、博物館の開館が期待されていた。こども体験展示室はニーズがある場所
  なので、きちんと投資して住民の期待に応えていく必要がある。
 ・PRについて、博物館は現物が大切ということは理解できるが、新型コロナウイルスへの対応で来れな
  い人や元々来ようと思っていなかった人に向けて、バーチャルのような先端的な技術でアプローチする
  こともありだと思うので、戦略的な手段として活用できればと思う。
 ・MieMuは、三重の博物館の要であり、新型コロナウイルスへの対応について、県内各館の状況にも
  目配りしてほしい。

【その他】
(1)第3期中期計画について
 ・調査研究活動の充実が挙げられているが、調査研究が滞らないよう、現状と課題を分析していく必要が
  ある。
 ・学芸員に求められることが多くなっている。すべてを限られた時間内でこなすことは難しく、重荷にな
  るのではないか。

5 会議の公開・非公開
  会議は公開で行いました。傍聴者は0名でした。


附属機関等会議概要

本ページに関する問い合わせ先

三重県総合博物館(MieMu) 〒514-0061 
津市一身田上津部田3060
電話番号:059-228-2283 
ファクス番号:059-229-8310 
メールアドレス:MieMu@pref.mie.lg.jp 

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