令和8年1月27日(火曜日)に開催されました令和7年度第2回三重県文化財保護審議会の審議・議決を経て、三重県指定文化財の新指定について、三重県文化財保護審議会から三重県教育委員会に対して答申が行われました。
1 三重県指定文化財の新指定の答申が行われたもの(詳細は添付資料参照)
【絵画】 紙本墨画淡彩林和靖図屏風 曽我蕭白筆
(しほんぼくがたんさいりんなせいずびょうぶ そがしょうはくひつ)
六曲一双(ろっきょくいっそう)(三重県立美術館)
【彫刻】 木造阿弥陀如来立像
(もくぞうあみだにょらいりゅうぞう)
1躯 (熊野市)
【彫刻】 木造蔵王権現立像
(もくぞうざおうごんげんりゅうぞう)
3躯 (津市)
【歴史資料】伊州御城下破屋損所絵図
(いしゅうごじょうかはおくそんしょえず)
2舗(ほ) 附 袋、書状 (伊賀市)
【有形民俗文化財】唐人踊 大幟
(とうじんおどり おおのぼり)
1流(りゅう)(津市)
2 特記事項
指定の決定については、令和8年2月24日(火曜日)に開催される教育委員会定例会において
審議される予定です。今回の5件が指定された場合、県指定等文化財数は合計で611件になります。