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【パラリンピック聖火フェスティバルの中止】東京2020組織委員会がパラリンピック聖火リレー(聖火フェスティバル)に係る各県の採火方法等を公表しました

※東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催延期決定に伴い、本県におけるパラリンピック聖火フェスティバルを中止させていただきます。  

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、パラリンピック聖火リレー(聖火フェスティバル)における催事である「採火(式)・集火(式)・出立(式)」に係る全国の採火方法等を公表しました。
 これに伴い、本県の状況を下記のとおり公表します。(「火の名称」については、組織委員会の発表項目ではなく、本県独自の発表項目です)
 
1 三重県におけるパラリンピック聖火フェスティバルについて
  本県では県内全29市町で「採火」を実施し、三重県総合文化センターで県内「集火」したのちに、東京に向
 けた火の「出立」を実施します。
 (全29市町での「採火」に係る「日付」「会場」「採火方法など」「火の名称」)
都道
府県
項目 日付 市町 会場 採火方法など 火の名称
三重県   採火 (調整中) 桑名市 (調整中) 市内の祭りで使用される火を事前に種火として受取り、それを用いて採火する。 (調整中)
8月13日 いなべ市 北勢市民会館駐車場 市内で行われる祭りの開始前に採火する。 いなべ市子どもの火
8月14日 木曽岬町 木曽岬町役場 町内の障がい者の方たちが順番にろうそく等に火を付けて採火する。 きそさきの火
8月16日 東員町 東員町総合文化センター南 図書館前芝生広場 町内の児童が火起こしを行う。 とういんひばりの火
8月13日 四日市市 ばんこの里会館 陶磁器を焼く窯から採火する。 四日市 萬古の火
(調整中) 菰野町 (調整中) (調整中) (調整中)
8月13日 朝日町 朝日町公民館 町内の生活介護事業所において、入所している障がいのある方と職員とで採火する。 あさひ共生の火
8月14日 川越町 川越町役場 太陽光を利用して採火する。 かわごえ支え合いの火
(調整中) 鈴鹿市 (調整中) (調整中) (調整中)
(調整中) 亀山市 亀山市総合保健福祉センター あいあい 伝統産業である「ろうそく」を使用して採火する。 亀山かがやきの火
8月16日 津市 津市産業・スポーツセンター  障がい者スポーツ関係者等が採火する。 津 サオリーナの火
8月13日 松阪市 三重県立松阪あゆみ特別支援学校 (調整中) 松阪の火
(調整中) 多気町 (調整中) (調整中) (調整中)
8月16日 明和町 (調整中) 障がい者福祉サービス事業所にて製作する木炭の火を用いて採火する。 明和町 共生社会実現の火
8月15日 大台町 大台町役場 町内で行われる祭りの開始前に採火する。 (調整中)
8月14日 伊勢市 三重県営総合競技場 伊勢神宮の恒例祭典で使用されている「火きり具」での火起こしと同じ方法で、市内の児童生徒が火起こしを行う。 伊勢 生成りの火
8月15日 鳥羽市 (調整中) (調整中) 想いをつむぐ火
8月16日 志摩市 市内海女小屋 「海女小屋」の火場の火から採火する。 「御食国志摩」の伝統文化が織りなす次世代へのつなぐ希望の火
8月15日 玉城町 玄甲舎 地域活性を目的とするイベントで灯す火を活用して、イベント終了後に採火する。 玉城共生の火
8月13日 度会町 乙女岩頂上(度会町川上地区) 県指定文化財である「小川郷の火打石」。その周辺から火打ちのための石を採取し、その石と火打鎌を擦り合わせて火花を起こし採火。 県指定文化財
火打石の火
8月13日 大紀町 大紀町コンベンションホール 舞ギリ式で火を起こす。 大紀町の火
8月13日 南伊勢町 南伊勢町役場 町内の障がい者サービス事業所、身体障害者福祉会などが願いを込めてキャンドルに採火する。 南伊勢町の火
8月13日 伊賀市 伊賀の焼物登り窯前 伊賀の焼物登り窯の薪火から採火。    すえ
伊賀陶の火
8月15日 名張市 (調整中) (調整中) 名張の火
8月13日 尾鷲市 三重県立特別支援学校
東紀州くろしお学園おわせ分校
市内の障がい者支援施設を代表する人たちにより採火する。 共にともした「友の火」
8月13日 紀北町 紀北町役場 町内の花火大会終了後に、残り火から種火を採り、それを用いて採火する。 きほくの火
(調整中) 熊野市 (調整中) (調整中) (調整中)
8月13日 御浜町 御浜町福祉健康センター 町内の子ども達と障がいのある方が、町にゆかりのあるものを活用し採火する。 みはま未来への火
8月15日 紀宝町 (調整中) (調整中) 紀宝町花火大会の火
県内
集火
8月16日 津市 三重県総合文化センター  
 出立 8月16日 津市 三重県総合文化センター  
聖火ビジット 聖火ビジットの紹介文  
県内市町の庁舎をはじめ、スポーツ・文化施設、福祉施設を中心に県内複数市町で実施します。
 
見どころ 聖火フェスティバルの見どころ
三重県の聖火フェスティバルは、県内の全29市町で採火をし、県庁所在地の津市に位置する県の文化施設である三重県総合文化センターで県内集火を行ったのちに、東京に向けた火の出立を行います。
採火の見どころは、国の重要無形民俗文化財に全国で初めて指定された海女漁、二千年の悠久の歴史と文化を刻む伊勢神宮及び伝統的な焼き物の釜土・名所等で行われる火を用いたり、特別支援学校や障がいのある方が活動している施設で行われた火を用いたイベントなど県内市町それぞれの魅力あふれる方法で、独自の採火方法を実施します。
また、県内集火式・出立式では、県内の29個の火をひとつの火として東京へ送り出すセレモニーを行い、オール三重で東京2020パラリンピックを盛り上げます。
 
 
2 パラリンピック聖火リレー(聖火フェスティバル)の全体スケジュール
8/13(木)~ 17(月) 採火・東京に向けた火の出立などの「聖火フェスティバル」を43の道府県で実施
※43道府県で実施する聖火フェスティバルでは、トーチの受け渡しによるリレー方式ではなく、「採火」など火にまつわるイベントを実施することとされています。
8/18(火)~ 21(金) パラリンピック競技開催4都県(静岡、千葉、埼玉、東京) で、採火式・聖火リレー・出立式などの「聖火フェスティバル」を実施
8/21(金) 夜 47 都道府県の火を東京で一つに統合する「集火式」を実施
8/22(土)~ 25(火) 統合された一つの「東京 2020 パラリンピック聖火」により開催都市内聖火リレーを実施

 ※ 採火・・・都道府県内の都市において、独自の火を起こすことであり、その火が「東京2020パラリンピック
      聖火」の一部となります。
※ 集火・・・都道府県内の複数都市で「採火」を実施する場合は、それらの「採火」された火を「集火」し、ひ
      とつの火とします。
※ 出立・・・「集火」した火を東京に向けて送り出します。
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 地域連携部 国体・全国障害者スポーツ大会局 スポーツ推進課 スポーツ推進班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2986 
ファクス番号:059-224-3022 
メールアドレス:sports@pref.mie.lg.jp

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