尾鷲地方災害対策部では、県尾鷲庁舎職員を対象に東紀州(紀北)広域防災拠点の役割への理解、夜間にヘリポートを使用する際に必要となる夜間航空灯火機器設置の作業手順の習得を目的として、下記のとおり訓練を行います。また、三重県尾鷲警察署と共催で航空機離着陸訓練を実施します。
記
1 日 時
令和8年5月18日(月曜日)13時30分から16時(予定)
2 場 所
・東紀州(紀北)広域防災拠点(以下、「防災拠点」という。)
・ヘリポート
住所:尾鷲市光ヶ丘28-61
3 参加者
三重県尾鷲庁舎職員、三重県尾鷲警察署、その他関係機関
4 訓練内容
(1)防災拠点訓練 第1部(13時30分から13時50分)
①備蓄倉庫の説明
②夜間航空灯火機器訓練の説明
・夜間航空灯火機器(以下、「機器等」という。)保管場所の確認
・機器等の説明
(2)夜間航空灯火機器設置訓練(13時50分から15時30分)
①ヘリポートへ機器等の運搬
②機器等の設置説明・デモンストレーション
③機器等の設置
④航空機離着陸訓練の見学
【参加ヘリコプター】三重県警察ヘリコプター
⑤機器等の撤収、備蓄倉庫への運搬
(3)防災拠点訓練 第2部(15時30分から16時)
①情報通信機器室等の説明
②航空機離着陸訓練の見学
5 詳細スケジュール
別添1「訓練タイムスケジュール」のとおり
6 主 催
三重県紀北地域活性化局
7 共 催
三重県尾鷲警察署
8 訓練当日の注意事項
【詳細は別添1訓練タイムスケジュール、別添2地図をご参照ください】
(1)取材を希望される方は、ヘリポートへ駐車し、13時25分までに集合場所(学校校門付近)にお
越しください。なお、特別支援学校東紀州くろしお学園おわせ分校及び周辺道路への駐車はご
遠慮ください。
(2)指定した取材箇所以外での取材はご遠慮ください。
(3)学校は訓練対象外ですので、児童・生徒や教室・廊下の掲示物の撮影はご遠慮ください。
(4)報道対応時間(14時40分から14時55分まで)を設けておりますので、質疑等は報道対応時間に
お願いします。
9 中止の基準
訓練当日12時において、以下のいずれかに該当する場合は訓練を中止します。
(1)気象等によりヘリコプターの運用が困難であると判断した場合
※12時以降にヘリコプターの運用が困難となった場合は、東紀州(紀北)広域防災拠点訓練及び
夜間航空灯火機器設置訓練のみ実施します。
(2)三重県沿岸部に、津波注意報が発表されている場合
(3)三重県災害対策本部が設置されている場合
①県内に大雨・洪水・暴風・暴風雪・大雪・高潮警報が発表されている場合
②県内に震度5弱以上の地震が観測されている場合
③県沿岸部に、津波警報または大津波警報が発表されている場合
④南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)または南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)
が発表されている場合
⑤三重県知事が災害対策本部の設置が必要であると判断した場合
(4)その他、紀北地域活性化局長が訓練中止と判断した場合
10 その他
(1)訓練中は、訓練参加者以外の学校・防災拠点への立入はできません。また、見学者用の駐車場
はありませんので、路上駐車はご遠慮ください。
(2)航空機離着陸訓練の詳細については、三重県尾鷲警察署(0597-25-0110)へお問い合わせくだ
さい。