令和8年8月17日(月曜日)に開催される熊野大花火大会の応援やPRの取組の一環として、熊野大花火大会のボランティア参加者に配布するため、紀南地域活性化局でオリジナルバッジを作成しました。
令和8年7月29日(水曜日)に、下記のとおり紀南地域活性化局長と林業研究所長から熊野大花火大会実行委員長 中平様に向けてバッジの贈呈を行います。
記
1.日時 令和8年7月29日(水曜日) 14時00分から14時30分まで
2.場所 熊野市駅前観光案内所2階(熊野市井戸町654-1)
3.贈呈者 紀南地域活性化局長 湯浅 豊司(ゆあさ とよし)
林業研究所長 久保村 実(くぼむら まこと)
受贈者 熊野大花火大会実行委員長 中平 孝之(なかひら たかゆき)様
4.贈呈内容 2026年熊野大花火大会 ボランティア記念バッジ 260個
5.主催・お問い合わせ先
主催:三重県紀南地域活性化局 地域活性化防災室 県民防災課
お問い合わせ先:0597-89-6105
6.その他
(1)バッジサイズ 縦30mm×横40mm×高さ5mm
(2)ボランティア参加人数内訳
IVUSA(国際ボランティア学生協会)181人、県立木本・熊野青藍高等学校3名、三重県職員2
1人(7月21日時点)
(3)バッジについて
熊野大花火大会は紀州最大の花火大会ともいわれ、熊野灘や鬼ヶ城から打ち上げられる、最大
30号の迫力ある花火が特徴です。毎年県内外から多くの観光客が熊野を訪れ、迫力ある花火に
魅了されます。
他方で、大会の運営スタッフやボランティア参加者の数は年々減少しており、大会の運営状況
が厳しくなっていることを受けて、県として大会ボランティアの存在や活動をPRするとともに、
熊野大花火大会の運営状況を知っていただく取組の一環として、一昨年度よりオリジナルバッジ
を作成しています。
このバッジは熊野市の木工所に加工していただいた紀州熊野檜を使用し、三重県林業研究所の
協力により作成しました。また、バッジのデザインは県職員の家族がデザインしたもので、大き
く開く二つの花火が細やかな線や点で象徴的に表現されています。
熊野大花火大会当日、実行委員会よりボランティアとして大会に携わる方々へバッジが配布さ
れる予定です。