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令和02年02月07日

「みえむ熊野市かがく・こうさくフェスタ」を開催します

 三重県総合博物館(MieMu)では、地域の人々が地域の自然と歴史・文化の魅力を学習する機会を提供して、地域に愛着を持つ「人づくり」に取り組んでいます。この科学フェスタでは、学校等の教育機関と連携して、子どもたちを対象とした参加体験型の学習プログラムを通じ、自然や科学に興味をもって学ぶ機会とします。

1 日時
  令和2年2月23日(日) 10時から16時まで

2 場所
  熊野市文化交流センター 交流ホール・多目的ルーム(熊野市井戸町643-2)

3 内容
 【三重県総合博物館】
  ・骨パズル
   本物のイノシシの骨を使って、足の骨格を組み立てます。
  ・熊野酸性岩の文鎮作り
   三重県の県の石である熊野酸性岩、辰砂の紹介とともに、花崗斑岩の一面を耐水ペーパーで研磨 
   して文鎮を作ります。
  ・水晶探しとアクセサリー作り
   紀北町産の水晶を砂の中から探し出し、アクセサリーを作ります。また、結晶の形モデルを作る
   紙工作もします。
  ・海岸の砂を観察しよう~有孔虫をはじめとする美しい生き物の世界~
   熊野灘の砂を顕微鏡で観察して、「いきもののあしあと」を発見します。 
 【三重県立木本高等学校】
  ・タネの不思議~種子模型を作ってみよう(展示あり)
   いろいろな形や機能を持った、マツやタンポポなどの種子模型を紙で作り、飛ばしてみます。
 【三重大学(自然環境リテラシー学+坂本研究室)】
  ・生きる力をつける
   「カヤックの乗り方」「知恵を使ったサバイバル」等、自然ととも生活する方法を一緒に学びます。
 【京都大学大学院理学研究科地球惑星科学輻合部ダジック・チーム】
  ・ダジック・アース
   デジタル地球儀を使って、「大気の動き、海の流れ、オーロラ」を観察します。直径7.5cmの手作り
   地球儀の工作もします。
 【京都大学総合博物館(京都大学子ども博物館)】
  ・石が砂になるまで
   石を見ながら、大きい石の塊が小さい破片になっていく風化浸食プロセスについて考えてみます。
  ・ぐるぐる,アンモナイト
   太古の海に住んでいたアンモナイトの化石を触ってみます。お土産にレプリカをプレゼントします。
 【和歌山県立南紀熊野ジオパークセンター】
  ・岩石って何からできてるの?
   岩石の中から宝石を取り出し、岩石から磁石にくっつく鉱物やガーネットなどを分離してみます。
  ・三重県沿岸にはどんなサンゴが暮らしている?
   サンゴのことについて標本を見ながら解説します。

4 参加費
  無料

5 対象
  中学生以下(未就学児は保護者の同伴が必要です)

6 申し込み
  事前申込不要

7 問い合わせ先
  〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060  電話:059-228-2283

8 主催
  三重県総合博物館

9 協力
  熊野市教育委員会、御浜町教育委員会、紀宝町教育委員会、三重県立木本高等学校、
  三重大学(自然環境リテラシー学+坂本研究室)、
  京都大学大学院理学研究科地球惑星科学輻合部ダジック・チーム、
  京都大学総合博物館、和歌山県立南紀熊野ジオパークセンター

関連リンク

本ページに関する問い合わせ先

三重県総合博物館(MieMu) 〒514-0061 
津市一身田上津部田3060
電話番号:059-228-2283 
ファクス番号:059-229-8310 
メールアドレス:MieMu@pref.mie.lg.jp 

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