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令和04年02月11日

松阪もめんフェスティバル2021 in MieMuを開催します

 三重県総合博物館(MieMu)は松阪もめんフェスティバル実行委員会に参画しており、このたび、松阪もめんや松阪市への理解を深める機会として「松阪もめんフェスティバル2021 in MieMu」を開催します。期間中には、体験ワークショップも開催しますので、ぜひご参加ください。

1 松阪もめんフェスティバル2021 in MieMuの展示概要
(1)期間:令和4年3月19日(土)から27日(日)までの開館時間中 
9時から17時まで
※3月22日(火)は休館日
(2)会場:三重県総合博物館2階 交流展示室(三重県津市一身田上津部田3060)
どなたでも無料でご覧いただけます。
(3)展示内容
・第1章 「松阪もめんフェスティバル」とは
郷土の誇る伝統工芸の持つ歴史、文化はとても魅力的です。「松阪もめんフェスティバル」では「見て、触れて、感じて、着て、歩いて、魅せて」をキーワードに、松阪もめんの魅力を、世代を越えて改めて確認し、発信するイベントを開催しています。
・第2章 私たちを魅了する松阪もめんとは
松阪もめんは、天然藍の先染め糸を使って織り成す縞柄が特徴です。染め方で微妙な濃淡を表現できるので、デザインが無限にあります。どなたにでも合わせられ、よく映えること、また木綿という天然素材の持つ心地よさが魅力です。
・第3章 松阪もめんの土壌となった松阪とは
松阪は1588(天正16)年に蒲生氏郷により開府され、楽市楽座の町づくりが進められました。江戸時代には松阪もめんを流通させ、多くの豪商を輩出した商業の町であり、その商人のまちとしての豊かさが自由闊達な松阪特有の文化を育み多くの偉人も生んできました。
・第4章 松阪もめんを支える人たち
 松阪もめんを現在担う人たちを紹介します。
1)今年40周年を迎える手織り伝承グループ「ゆうづる会」
※「ゆうづる会」が、会場で松阪もめんの手織りを実演します。
 実演時間:3月19日(土)10時から16時まで
2)すべて松阪産をめざす「亀さんの家」
3)機織り体験ができる松阪もめん専門店「松阪もめん手織りセンター」
4)豊田式自動織機を導入し、百年の歴史を積み重ねてきた「御絲(みいと)織物株式会社」
・第5章 松阪もめんを担う若者たち
松阪市内の県立高等学校、小学校での取組成果を発表します。
参加校:三重県立松阪高等学校、三重県立松阪工業高等学校 繊維デザイン科、
松阪市立第一小学校
・第6章 これからへの想い
 実行委員会では、現代においても松阪もめんは、工芸品ではなく、身近に感じて毎日使う、なくてはならないアイテムになってもらいたいと考えています。

2 関連イベント
(1)松阪もめん わたくり体験
内容:「ひとつの綿の実から松阪もめんに」
日々向き合っている綿畑の事、松阪産の肌にやさしいオーガニックコットンにかける思いのお話を聞いた後、実際に糸車を使って綿から糸を紡ぐ体験をします。童話「たぬきのいとぐるま」のたぬきみたいにうまく糸がつむげるかな。
講師:亀井 静子さん(亀さんの家)
日時:令和4年3月19日(土)10時・13時・15時から(約30分)
場所:三重県総合博物館 2階 実習室
対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者の同伴が必要です)
定員:各回10名(事前申し込み)
※お話の後、わたくり2台を使って5名ずつが交代で体験します。
材料費:300円(当日2階MieMu SHOPで作成キットを購入してください)
(2)松阪もめんに関する講演会
内容:「三重の木綿の明治・大正・昭和・平成そして令和~百年前の織機で織る木綿を中心に~」
三重県で作られているもめんの特徴を当館職員がお話しします。
講師:福田 良彦(三重県総合博物館 主査)
日時:令和4年3月20日(日)13時30分から15時00分まで
場所:三重県総合博物館 3階 レクチャールーム
対象:中学生以上
定員:40名(事前申し込み)
(3)松阪もめん貼り絵体験
内容:「オンリーワン!松阪もめんの貼り絵カードを作ろう!」
松阪もめんを使ったカーネーションの貼り絵を行います。少し早いですが母の日のカードにいかがでしょう。台紙が2枚セットしてありますので親子で楽しんでいただけます。
講師:加藤 恵子さん(松阪もめん手織りセンター)
日時:令和4年3月21日(月・祝)10時・13時・15時から(約30分)
場所:三重県総合博物館 2階 実習室
対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者の同伴が必要です)
定員:各回20名(事前申し込み)
材料費:600円(当日2階MieMu SHOPで作成キットを購入してください)
【申し込み方法】
※3月6日(日)までに往復はがきか電子申請にてお申し込みください。
※電子申請は、当館ホームページのイベント案内からお申し込みください。
アドレスhttps://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/84927046739.htm
※1通の申し込みで最大4名様までです。代表者の氏名、住所、当日連絡が取れる電話番号
および参加者全員の氏名、年齢を記入してお申し込みください。
※応募者多数の場合、抽選となりますので予めご了承ください。
【申し込み先】
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060 電話:059-228-2283
三重県総合博物館「各イベント名」係

3問い合わせ先
松阪もめんフェスティバル実行委員会 電話:0598-26-9500(松阪街づくり公社)

4主催:松阪もめんフェスティバル実行委員会

5協力:松阪市、松阪市教育委員会、松阪市観光協会、松阪商工会議所

6その他:新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によっては、中止となる場合があります。

※「松阪もめんフェスティバル実行委員会」とは
市民にも観光客にも楽しんでもらえる松阪市を目指すため、松阪市の伝統工芸「松阪もめん」を軸にしたまちおこし「松阪もめんフェスティバル」を実施するために構成された団体です。

みんなで紡ぐ松阪もめんフェスティバル

ゆうづる会「手織り松阪もめんのバッスルドレス」

松阪工業高等学校「松阪もめん製作作品」

関連リンク

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県総合博物館(MieMu) 〒514-0061 
津市一身田上津部田3060
電話番号:059-228-2283 
ファクス番号:059-229-8310 
メールアドレス:MieMu@pref.mie.lg.jp 

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