三重県総合博物館(MieMu)では、岐阜県博物館との交流企画として、岐阜県博物館の学芸員を招き、講演会を開催します。ぜひご参加ください。
1 日時:令和8年7月25日(土曜日)13時30分から15時まで
2 場所:三重県総合博物館3階 レクチャールーム(津市一身田上津部田3060)
3 講師:説田 健一(せつだ けんいち)氏(岐阜県博物館学芸員)
4 演題:「剥製の中身はどうなってるの?」
5 内容:今にも動き出しそうな剥製を見ていると、どこまでが本物なのか気になりませんか。
講演会では、剥製素材や人魚など、さまざまな実物資料を見ながら、剥製の歴史、
つくり方、現代アートとのかかわりなどをお話しします。
6 参加費:無料
7 定員:80名
8 対象:どなたでも(未就学児は保護者の同伴が必要です)
9 申込方法
※7月4日(土曜日)までに往復はがき、または電子申請にてお申し込みください。
※電子申請の場合は、当館ホームページのイベント案内からお申し込みください。
アドレス https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/84927046739.htm
※1通の申し込みで最大4名様までです。代表者の氏名、住所、当日連絡が取れる電話番号及び
参加者全員の氏名、年齢を記入してご応募ください。
※応募者多数の場合、抽選となりますので予めご了承ください。
10 申込・問い合わせ先
三重県総合博物館「岐阜県博物館交流企画」係
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060 電話:059-228-2283
11 主催:三重県総合博物館
【参考】
平成26年度に開催された岐阜県及び本県との知事懇談会において、両県の県立博物館が、相互の資料貸借、連携企画事業の実施、講座講師の相互派遣などにより連携していくことで合意しました。今回の事業は、その一環として開催します。