三重県総合博物館(MieMu)では、夏休みミニ展示「モニ226 2分の1模型がやってきた」を開催します。
過去に北勢線(現三岐鉄道)を走った車両の2分の1模型を展示するとともに、これまで三重県総合博物館と軽便鉄道博物館が実施した、ミニ電車乗車体験などの様子を動画や写真で紹介します。なお、この企画は令和8年10月24日から開催する第45回企画展「みんなののりもの 三重の鉄道大集合」のプレイベントとなります。
1 期間:令和8年7月18日(土曜日)から9月6日(日曜日)までの開館時間中
2 場所:三重県総合博物館2階 エントランス他(津市一身田上津部田3060)
※どなたでも無料でご覧いただけます。
3 協力:ASITA(北勢線とまち育みを考える会)
4 主な展示品
(1)モニ226 2分の1模型
モニ226は、昭和6(1931)年に北勢鉄道(現三岐鉄道北勢線)の全線電化に合わせて導入さ
れた木造の電車で、近畿日本鉄道への移管後も活躍し、晩年は近畿日本鉄道内部・八王子線(現四日市
あすなろう鉄道)でも使用されていました。実物は修理を経て、平成23(2011)年から軽便鉄道
博物館で静態保存され一般公開されています。今回展示するのは、この車両の先頭部分の模型です。
(2)ミニ電車などの活動の様子の画像展示
軽便鉄道博物館で行われているミニ電車の乗車体験や、平成29(2017)年に実施した三重県総
合博物館第16回企画展「みんなののりもの大集合~この夏、三重をのりつくそう~」でのミニ電車の
乗車体験の様子などを画像で紹介します。
〔参考〕
・軽便鉄道博物館(いなべ市北勢町阿下喜3735、阿下喜駅徒歩1分)は毎月第1・3日曜日10時から
16時に開館している博物館で、入場は無料です。博物館の活動日時、活動内容について詳しくはホー
ムページ(https://asita04.com/)などをご覧ください。
・令和8年10月24日(土曜日)から令和9年2月28日(日曜日)まで開催する、第45回企画展
「みんなののりもの 三重の鉄道大集合」については
(https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/p0031300137.htm)をご覧ください。
企画展の詳細の情報、関連イベントについては後日発表いたします。