三重県総合博物館(MieMu)では、トピック展「長谷川素逝」を開催します。この展示では、三重県ゆかりの俳人で、三重県津中学校の教師でもあった長谷川素逝(はせがわ そせい)の生誕120年、没後80年を記念して、三重県総合博物館が所蔵する資料等で紹介します。
1 期間:令和8年10月1日(木曜日)から10月14日(水曜日)まで
休館日:10月5日(月曜日)、10月13日(火曜日)
2 開催時間:9時から17時まで
10月14日(水曜日)は9時から13時まで
3 場所:三重県総合博物館3階 三重の実物図鑑 人文コーナー
(津市一身田上津部田3060)
4 観覧料:無料
5 内容:長谷川素逝は、全国的にも知られた俳人で、大正8年に三重県立第一中学校へ入学し、第三高等
学校を経て京都帝国大学を卒業後、三重県津中学校の教師となりました。第三高等学校在学時に俳人高
浜虚子(たかはま きょし)の指導によって俳句に親しみ、三重県津中学校では俳句雑誌「阿漕(あこ
ぎ)」を創刊して、三重県におけるホトトギス派の拠点としました。展示では、当館が所蔵する高浜虚
子から直接添削を受けた句帳をはじめ、アルバムやノート類等を紹介します。
6 主な展示資料
・句集『村』草稿
・高浜虚子俳句添削綴
・明治大阪俳壇史
・前線俳句鑑賞
7 問い合わせ先
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060 三重県総合博物館
電話 059-228-2283
8 主催:三重県総合博物館
9 協力:長谷川素逝を顕彰する会