斎宮歴史博物館では、史跡斎宮跡の新たな史跡整備を推進していくため、これからの史跡整備について考えるシンポジウムを開催します。このシンポジウムでは、史跡整備の専門家が講演を行うほか、一般の参加者の皆さんからの意見を集め、未来の斎宮跡について議論するパネルディスカッションを行います。ぜひ、ご参加ください。
1日時
令和8年7月5日(日曜日)13時30分から16時30分
2場所
斎宮歴史博物館 講堂
三重県多気郡明和町竹川503
0596-52-3800
3内容
(1)基調講演 和泉大樹(いずみ だいき)先生(阪南大学教授)
「史跡の未来像-史跡整備がめざす新しい史跡の在り方」
(2)報告 伊藤文彦(いとう ふみひこ)(斎宮歴史博物館調査研究課 職員)
「第3次史跡斎宮跡整備基本方針が目指す斎宮跡の未来像」
(3)パネルディスカッション
「斎宮跡に期待する未来の地域」
コーディネーター 冨本真理子(とみもと まりこ)先生(鈴鹿大学教授)
パネリスト 和泉 大樹(いずみ だいき)先生(阪南大学教授)
下村 由美子(しもむら ゆみこ)さん(明和町長)
竹内 克己(たけうち かつみ)さん(国史跡斎宮跡協議会会長)
伊藤文彦(いとう ふみひこ)(斎宮歴史博物館調査研究課職員)
※ 登壇者は都合により変更になる場合があります。
4定員
100人
5参加方法
事前申込は不要です。当日13時から会場にて受け付けます。
なお、参加費は無料です。
6主催者
斎宮歴史博物館
7問い合わせ先
斎宮歴史博物館 調査研究課
〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
電話:0596-52-3800 FAX:0596-52-3724
E-mail:saiku@pref.mie.lg.jp