ハンセン病の元患者やその家族に対する偏見や差別は、いまだに解決していません。県民の皆様にハンセン病についての歴史や経緯、差別解消の取組等を知っていただき、正しい知識とご理解をいただけるよう、県人権センターにおいてパネル展を開催します。
人権センターにおける他の展示等も併せてご覧いただき、人権問題として、ハンセン病問題をお考えいただければと思います。皆様のご来訪をお待ちしています。
1 期 間 令和8年1月20日(火曜日)から2月5日(木曜日)まで
(県人権センターの開館時間 8時30分から17時15分まで)
※ 毎週月曜日は、県人権センターの常設展示室及び図書室は休館していますが、
アトリウムでのパネル展はご覧いただけます。
※ 最終日(2月5日)の展示は、16時30分までとします。
2 場 所 三重県人権センター 1階 アトリウム
所在地:三重県津市一身田大古曽693-1
3 内 容 ハンセン病問題の歴史と取組に関するパネルを展示します。
4 問い合わせ先
三重県医療保健部医療政策課
電話番号:059-224-2337
5 参考
毎年1月の最終日曜日は「世界ハンセン病の日」です。(令和8年は1月25日)
世界ハンセン病の日は、1954年(昭和29年)に、フランス人の弁護士ラオル・フォレロー氏により
提唱され、世界各地で様々な啓発活動が行われています。