三重県では、昭和東南海地震が発生した12月7日を「みえ地震・津波対策の日」と定めて、毎年地震に対するシンポジウムを開催しています。
今回のシンポジウムでは「新たな南海トラフ地震被害想定」をテーマに被害概要の説明を行うとともに、三重県南海トラフ地震対策検討会議委員から地震・津波対策に向けた講演を行います。また、パネルディスカッションでは避難時の対応について考え、南海トラフ地震が発生した際の被害を減らすための備えを検討することを目的とします。
1 開催内容
(1)日時 令和8年12月6日(日曜日) 14時00分から16時40分まで
(開場 13時00分)
(2)会場 学校法人鈴鹿医療科学大学白子キャンパス6号館 講義室
(鈴鹿市南玉垣町3500番地3)
(3)募集人数 先着150名
(4)内容(敬称略)
〇 開会挨拶
〇 報告
「令和8年熊本地震での支援活動について」
河村 孝祐 三重県防災対策部地域防災推進課長
〇 情報提供
「新たな南海トラフ地震被害想定について」
八太 淳之介 三重県防災対策部南海トラフ地震対策推進監
〇 講演
「南海トラフ地震対策で自助・共助で取り組むことについて」
川口 淳(かわぐち じゅん)
三重大学大学院工学研究科 教授
三重大学 地域圏防災・減災研究センター長
三重県・三重大学 みえ防災・減災センター 副センター長
三重県南海トラフ地震対策検討会議 委員
〇 パネルディスカッション
「避難のその時を考える」
・パネリスト
佐野 隆夫(さの たかお) (鼓ヶ浦地区まちづくり協議会 副会長
兼 防災・安全をより高める部会長)
平澤 貴之(ひらさわ たかゆき)(長太地区まちづくり協議会 防災安全部 副部長)
川口 仁志(かわぐち ひとし) (鈴鹿市危機管理部防災危機管理課長)
杉立 正徳(すぎたつ まさのり)(鈴鹿市健康福祉部長寿社会課長)
・コーディネーター
沼本 晋也(ぬまもと しんや) (三重大学大学院生物資源学研究科 准教授
三重県南海トラフ地震対策検討会議 委員)
・アドバイザー
川口 淳 (前掲)
〇 閉会挨拶
〇 防災・減災啓発展示等(受付周辺)13時00分から15時40分まで
南海トラフ地震やすぐにできる身近な対策について知ることができる防災 ・ 減災啓発
展示です。
2 申し込み
(1)申込方法
・郵送、FAX、Webフォームのいずれかにより参加申込を受け付けます。
・次のWebフォームまたはチラシに掲載している二次元コードからお申し込みください。
https://logoform.jp/form/8vMX/1795585
・FAX、郵送の場合はチラシに必要事項を記入のうえ、以下FAX番号または住所までお送りくださ
い。
〔申込先〕〒514-8507
津市栗真町屋町1577 三重大学 総合研究棟ⅡA棟3階
みえ防災・減災センター
FAX:059-231-9954
(2)締切日
令和8年11月27日(金曜日)
先着順のため締切日前に申込受付を終了する場合がありますので、ご了承ください。
(3)注意事項
参加決定の通知は行いませんので、お申込みいただいた方は直接、会場へご来場ください。
3 主催者等
主催 三重県・三重大学 みえ防災・減災センター、三重県、三重大学
共催 鈴鹿市
後援 大学法人鈴鹿医療科学大学
4 中止判断
鈴鹿市に警戒レベル3相当以上の「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」警報以上の警報
(危険警報、特別警報)または「暴風」警報が発表されているとき、県内に震度5弱以上の地震が
観測されたとき、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)が発表されたときは中止する場合があ
ります。
受付終了や中止の場合、みえ防災・減災センターのホームページ
https://www.midimic.jp/ でお知らせします。