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令和元年09月12日

「極上の食体験」三重県産地視察・試食商談会を開催します
東京2020大会を契機に世界で選ばれるみえの農林水産品をめざして

 県では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という。)を契機とした県産農林水産品の販売拡大を図るため、GAP・AEL認証取得等の供給体制の整備や首都圏を対象としたプロモーション等に取り組んでいます。
 その一環として、首都圏のケータリング事業者、ホテル・レストラン関係者、東京2020大会スポンサー、百貨店バイヤー等の皆様に県内にお越しいただき、県産農林水産品の魅力を体感していただく「極上の食体験」三重県産地視察・試食商談会を開催します。

1 日 時  令和元年10月17日(木)から18日(金)までの1泊2日

2 内 容(予定)
 次の産地視察、創作料理試食・商談会、交流会を開催します。
 県外参加者は、集合場所から解散場所(いずれも名古屋駅)までバスにて移動します。

(1)産地視察:17日午前中と17日夕方、18日
 生産者が、次の現場にて、県産農林水産品の背後にあるストーリー(生産・製造・食べ方等に関する歴史、苦労、工夫等の物語)を伝えます。
 ・浅井農園(津市):ミニトマト
 ・シグマファームとういん(東員町):三重なばな
 ・明野高等学校(伊勢市):豚肉、米、茶
 ・松阪牛の里オーシャンファーム(大台町):松阪牛
 ・海女小屋「はちまんかまど」(鳥羽市):伊勢えびなどの水産物
 ・宮﨑本店(四日市市):日本酒

(2)創作料理試食・商談会:17日12時00分から15時00分
 ① 創作料理試食(三重県総合文化センター レセプションルーム:津市一身田上津部田1234)
 県産食材10品目以上を使用した6メニュー以上を提供し、三重ならではの食べ方を提案します。専門学校生のアイデアをもとに河瀬シェフが監修したメニューを、専門学校生が調理し、サービスを行います。
 ・【監修】フランス料理「ボン ヴィヴァン」 河瀬 毅 オーナーシェフ
 ・【調理・サービス】学校法人 大川学園 三重調理専門学校
 ・【ステージイベント】三重県代表者あいさつ、河瀬シェフや専門学校生による料理説明、
            生産者による食材PRなどを実施します。

 ② 商談会(三重県総合文化センター 第2ギャラリー:津市一身田上津部田1234)
 県内事業者30社程度が参加する展示商談会を開催します。また、事前マッチングによる個別商談会(1商談あたり30分程度)も実施します。

(3)交流会:17日18時00分から19時30分
 漁村と海女の文化を伝える鳥羽市立「海の博物館」(鳥羽市浦村町大吉1731-68)を特別に貸し切り、郷土料理や地元のお酒などをふるまう交流会を開催します。

3 参加費  無料
※県外参加者:集合場所から解散場所(いずれも名古屋駅)までの移動、行程内の食事、17日の宿泊は、主催者にて手配・負担いたします。
※県内参加者:交流会に参加する場合は、飲食代5,000円(税込み)が必要となります。

4 参加対象者
(1)県外参加者
 大都市圏のケータリング事業者、ホテル・レストラン関係者、東京2020大会スポンサー、百貨店バイヤー等
(2)県内参加者(商談会、交流会のみ)
 GAP・AEL認証、三重ブランド認定、みえの伝統野菜・伝統果実選定、みえセレクション選定を受けているなど、付加価値があり、ストーリーを語ることができる食材・加工品の生産者

5 定員
(1)県外参加者:40名程度(うち、30名は招待、10名は公募)
(2)県内参加者:商談会30社程度(公募)、交流会30名程度(公募)
※応募人数が定員を超える場合は、県内外参加応募者のニーズ等を踏まえ、主催者にて参加者を調整させていただきます。

6 参加応募方法
 所定の申込用紙に必要事項を記載の上、事務局までEメール又はFAXにて送付してください。

7 応募締切
(1)県外参加者:令和元年9月25日(水)17時00分まで
(2)県内参加者(商談会、交流会のみ):令和元年9月20日(金)17時00分まで

8 県内参加者対象事前説明会
 県内参加者を対象とした事前説明会を次のとおり開催します。事前に所定のFCPシートに必要事項を記入の上、ご出席いただきますようお願いします。
 FCPシートの記入例等は次の農林水産省HPを参照してください。
 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/fcp/syoudan_sheet/index.html
(1)日時:令和元年9月27日(金)13時30分から15時30分
(2)場所:三重県教育文化会館 3階 第5会議室(津市桜橋2-142)
(3)内容
  ・開催趣旨説明
  ・成約率向上や県外参加者のニーズ等に関するレクチャー
  ・FCPシートの記入内容の確認 等

9 主催者:三重県、東京オリパラ三重県農林水産協議会

10 協 力:株式会社浅井農園、株式会社シグマサポート、瀬古食品有限会社、
      有限会社兵吉屋、株式会社宮﨑本店、鳥羽市立海の博物館

11 事務局:「『極上の食体験』三重県産地視察・試食商談会」事務局 株式会社津々浦々
 Eメール:info@ttur.jp 電話番号:03-6262-3682 FAX番号:03-6262-3683

12 取 材:取材については、後日改めてご案内します。

13 その他
(1)「GAP・AEL」とは
 GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全などの持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。AEL(Aquaculture Eco-Label:養殖エコラベル)とは、生態系や資源の持続性に配慮した方法で漁獲・生産された水産物として、消費者が選択的に購入できるよう商品にラベルを貼付する認証スキームの一つです。
 これらの認証取得は、東京2020大会の食材調達基準の一つになっています。

(2)「東京オリパラ三重県農林水産協議会」とは
 県庁内関係部局や関係団体等において、東京2020大会関連の情報共有を図り、連携を促進することにより、東京2020大会を契機としたさまざまな需要に対応する県産農林水産品の供給体制の構築や首都圏における認知度向上、販路拡大など、経済活動の優位な展開につなげるため、平成29年5月24日に設置した協議会です。会長は農林水産部長、構成員は県庁内関係部局や関係団体等とし、アドバイザーにはオテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフの 三國 清三 さんが就任しています。

関連資料

  • 「極上の食体験」三重県産地視察・試食商談会フライヤー(PDF(3MB))
  • 【県外事業者用】参加申込書(PDF(78KB)ワード(54KB))
  • 【県内生産者用】参加申込書(PDF(103KB)ワード(78KB))
  • 【県内生産者用】FCPシート(PDF(237KB)エクセル(86KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 フードイノベーション課 イノベーション促進班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2391 
ファクス番号:059-224-2521 
メールアドレス:f-innov@pref.mie.lg.jp 

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