県では、人と野生の生きものとの共生や生物多様性保全の大切さについて、ポスターの制作を通じて、児童・生徒の皆さんと一緒に考えることを目的に、野生生物保護啓発ポスターコンクールを開催しています。
「野生のいきもの」及び「愛鳥週間」の2つのテーマに、今年度は91校、1,147名から応募があり、審査を行った結果、42点の入賞作品を決定しました。
1 応募者数
県内91校 1,147名
(内訳:小学校68校、中学校20校、高等学校2校、特別支援学校1校)
2 入賞者(敬称略)
特選 伊藤 真穂(イトウ マホ) (桑名市立在良小学校 6年)
鈴木 さくら(スズキ サクラ) (伊勢市立五十鈴中学校 2年)
中西 明日香(ナカニシ アスカ) (県立上野高等学校 1年)
入選 9名
佳作 30名
(別表「審査結果一覧」のとおり)
3 その他
「愛鳥週間」をテーマとした作品のうち、小学生3名、中学生3名、高等学校生3名の計9名の作
品について、公益財団法人日本鳥類保護連盟主催の令和9年度愛鳥週間用ポスター原画コンクールに
応募しました。