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平成28年07月22日

三重県知事がパラオ共和国大統領との面談を行いました

 平成28年7月20日(水曜日)、知事が来日中のトミー・エサン・レメンゲサウ・ジュニア パラオ共和国大統領との面談を実施し、友好提携の締結から20周年を迎える同国と本県との交流について意見交換を行いました。

(1) 日時
 平成28年7月20日(水曜日)13時05分から13時20分まで

(2) 場所
 ザ・キャピトルホテル東急(東京都千代田区永田町2丁目10-3)

(3) 参加者
【パラオ政府側】
 パラオ共和国大統領 トミー・エサン・レメンゲサウ・ジュニア
 (President of the Republic of Palau, Tommy Esang Remengesau, Jr.)
 駐日パラオ共和国特命全権大使 フランシス・マリウル・マツタロウ
 (Ambassador of the Republic of Palau in Japan, Francis Mariur Matsutaro)
 ほか 1名

【三重県側】
 知事 鈴木英敬 
 雇用経済部国際戦略課長 佐々木光太郎 
 東京事務所長 信田信行 

(4) 概要
 来日中のトミー・エサン・レメンゲサウ・ジュニア パラオ共和国大統領との面談を実施し、今後の三重県とパラオ共和国との交流に向けた意見交換を行いました。
 鈴木知事から、「パラオ共和国との友好提携は今年20周年を迎え、来年2月頃には県立水産高等学校の実習船『しろちどり』のパラオ寄港を予定している。今後もこのような若い世代の記憶に残るような交流を継続していきたい。今年度の『しろちどり』寄港の際には、在パラオ日本国大使館が開催する日本祭りとも連携できればと考えている。大統領にも是非、三重県へお越しいただきたい。」旨を述べました。
 レメンゲサウ大統領から、「クニオ・ナカムラ元大統領が築きあげた三重県との関係を今後も大切にしていきたい。特に、本年は次世代育成に力を入れて取り組んでおり、水産高校との青少年交流は大変嬉しく思う。今後もパートナーとして協力していきたい。」旨の発言がありました。

(5) 参考
 1994(平成6)年10月1日に独立したパラオ共和国のクニオ・ナカムラ元大統領は、実父が伊勢市大湊出身であり、独立前から三重県を数回訪問していました。
 パラオ共和国は、大正時代より日本と密接な関係のある地域であり、特に、三重県とは美しい海という豊かな自然に恵まれている共通点があることなどから、1996(平成8)年7月25日、ナカムラ元大統領をはじめとするパラオ共和国代表団を受け入れ、友好提携を締結し、本年20周年を迎えます。
 友好提携を契機に、三重県立水産高等学校は、パラオ高校と姉妹校提携を締結し、実習船「しろちどり」のパラオ寄港時には、現地高校生との交流を行っています。

関連資料

  • 面談概要写真(PDF(331KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 国際戦略課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁8階)
電話番号:059-224-2844 
ファクス番号:059-224-3024 
メールアドレス:kokusen@pref.mie.lg.jp 

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