循環型経済(サーキュラーエコノミー)への移行が求められる中、県工業研究所では、産学官が連携し、プラスチック再生材の活用促進に向けた取組を進めています。今回の研究会では、動静脈連携による廃プラスチックのリサイクルの最新動向をはじめ、有機材料の酸化劣化評価に関する最先端の技術などの取組をご紹介します。
サーキュラーエコノミーにご関心をお持ちの方から、すでに実践されている企業・研究機関の皆様まで、幅広い方々にご参加いただける内容となっています。この機会にぜひご参加ください。
記
1 開催日時
令和8年10月21日(水曜日) 午後1時30分から午後4時30分まで
2 開催場所
三重県工業研究所 2階大会議室(津市高茶屋5丁目5番45号)
3 対象
サーキュラーエコノミーにご関心をお持ちの方など
4 内容
(1)「動静脈連携オープンイノベーションが開く プラスチックリサイクルの未来」
資源循環システムズ株式会社 取締役 瀧屋 直樹(たきや なおき) 氏
(2)「微弱発光(ケミルミネッセンス)測定法によるプラスチック材料の酸化劣化評価」
東北電子産業株式会社 東京支店 主任 鮫島 良太(さめしま りょうた) 氏
(3)「工業研究所のプラスチックリサイクルに関する取組」
三重県工業研究所 ものづくり研究課 主査研究員 藪谷 祐希(やぶや ゆうき)
5 定員
30名(先着順)
6 参加費
無料
7 申込方法
Web申込フォームから申込みいただくか、メールにて、企業名(団体名)、住所、部署名、
役職、氏名、電話番号、電子メールアドレスを送信してください。
8 申込期限
令和8年10月16日(金曜日)
9 問い合わせ先
三重県工業研究所 ものづくり研究課(担当 藪谷、丸林)
〒514-0819 津市高茶屋5丁目5番45号
(電話)059-234-4374
(電子メール)kougi@pref.mie.lg.jp