4月9日、県営都市公園熊野灘臨海公園(紀北町東長島地内)の片上池地区タブノキの杜園付近において、私有地との境界用チェーン柵(ステンレス製、長さ約5m×4本)が盗難にあったことを発見しました。
1 経緯
4月9日(木曜日)午前11時半頃、当該チェーン柵がなくなっていることについて、指定管理者
(紀伊長島レクリェーション都市開発株式会社)から三重県尾鷲建設事務所に連絡が入りました。
同日(4月9日)、指定管理者から尾鷲警察署へ連絡を行い、本日(4月10日)被害届を提出しま
した。
2 被害の概要
(1)発生場所:県営都市公園熊野灘臨海公園(紀北町東長島地内)
(2)被害物件:片上池地区タブノキの杜園付近の私有地との境界用チェーン柵
(ステンレス製、長さ約5m×4本)
(3)被害額 :約6万円
3 管理状況
当該チェーンは公園と私有地との境界を示すもので、指定管理者において公園全体の巡回は毎日4回
の頻度で実施しています。
4 今後の対応方針
当該箇所では、緊急対応としてトラロープとポストコーンを設置し、公園から私有地への立入防止の
措置を図っています。
被害の防止に向けては警察にも相談のうえ、対応していきます。