三重県埋蔵文化財センターでは、遺跡の発掘や出土品を活用した講座を行っています。
「なんでも実験考古学」は、考古学的な実験をとおして、昔の生活の様子や郷土の遺跡を学ぶ講座です。今回は布(織物)づくりに挑戦します。
1 日時 令和8年2月7日(土曜日) 13時30分から16時00分まで
2 場所 三重県埋蔵文化財センター 嬉野分室学習棟(松阪市嬉野川北町471)
開催場所の詳細は三重県埋蔵文化財センターのホームページをご覧ください。
(https://www.pref.mie.lg.jp/maibun/hp/05646001454.htm)
3 内容
弥生時代に朝鮮半島から機織りの技術が伝えられると、麻の布(織物)がさかんに作られるようにな
りました。古墳時代頃から、より幅広で長さのある布を織るための地機(じばた)、高機(たかばた)
という織機が登場し、今に至ります。
今回は、簡単な道具(原始機)を用いた布づくりに挑戦するとともに、県内の遺跡出土品などから布
づくりの歴史を学びます。
4 募集 事前申込みが必要です。
(1)方法 電話または申込フォームによる事前申込み
三重県埋蔵文化財センターのホームページからアクセス、または次のURLよりお申し込みくだ
さい。https://logoform.jp/form/8vMX/855984
電話の場合、平日の8時30分から17時15分にお申し込みください。
(2)必要事項 名前、住所、連絡先電話番号(平日につながる電話番号)
(3)対象 小学3年生以上(小学生は保護者同伴)
(4)募集人数 20名(保護者は除く)
先着順。定員になり次第締め切ります。
(5)募集期間 令和8年1月14日(水曜日)から令和8年2月4日(水曜日)まで
5 注意事項
(1)使用する道具は、こちらで準備します。
(2)飲み物は各自ご持参ください。
6 参加費 無料
7 問合せ先 (前日まで)三重県埋蔵文化財センター 活用支援課
TEL 0596-52-7034
(当日) 三重県埋蔵文化財センター 嬉野分室
TEL 0598-42-5886
8 その他
(1)当日の午前6時00分時点で津市または松阪市に大雪警報・暴風警報・大雪特別警報・暴風特別
警報が発表されている場合は順延とします。
(2)順延の際には、三重県埋蔵文化財センターのホームページでお知らせしますので、来場前にご確
認ください。