先行きが不透明で将来の予測が困難な時代にある中、子どもたちが未来を想い描き、自分の道を切り拓いていく力を培うことができるよう、三重県教育委員会では、高校魅力化・活性化による多様な学びの実現や、少人数学級編制によるきめ細かく行き届いた支援、いじめや不登校に対応するための学びの場の充実など、未来を担う子どもたちへの教育を進めていくために必要な制度の改正や翌年度予算の重点配分等に反映を求める事項について、国への提言・提案、要望活動を行います。
1.要望先
文部科学省、文化庁、スポーツ庁
2.要望活動日
令和8年4月23日(木曜日)から24日(金曜日)まで
3.要望項目
① ICTを活用した教育の推進
② 学級編制標準の引下げと加配定数の維持・拡充
③ 学力向上施策に対する支援の充実
④ 高校魅力化・活性化に向けた支援の充実
⑤ いじめの防止と不登校児童生徒への支援の充実
⑥ フリースクール等学校以外の多様な学びの場を活用する児童生徒への支援
⑦ 外国人児童生徒に対する支援の推進
⑧ 夜間中学の運営に向けた支援の充実
⑨ 特別支援教育の推進
⑩ 子どもの貧困対策の推進
⑪ 学校教育を担う人材確保の強化に関する取組の充実
⑫ 教職員の働き方改革の推進と専門人材の活用
⑬ 部活動の地域展開に向けた支援の充実
⑭ 体力向上に係る取組に対する支援の充実
⑮ 義務教育費国庫負担制度の充実
⑯ 安全・安心に学べる教育環境の整備
⑰ 学校給食・食育の充実と健康教育の推進
⑱ 地域と学校の連携・協働体制の構築
⑲ 子どもの人権が尊重される学校教育の推進
⑳ 文化財保護事業等の拡充
㉑ ユネスコ無形文化遺産への登録