県教育委員会では、子どもの実態や地域の課題をふまえて、子どもに差別解消に向けた意欲と実践行動ができる力を育むため、指定した中学校区と近隣の県立学校が協働して人権に関する学習活動を創りだす取組を進めています。この度、本年度の指定校区・学校である鈴鹿市立鼓ヶ浦中学校区と三重県立飯野高等学校が協働して行う人権フォーラムを実施します。
1 概要
12月11日に開催する「鈴鹿市立鼓ヶ浦中学校区・三重県立飯野高等学校 人権フォーラム」において、鈴鹿市立鼓ヶ浦小学校、白子小学校、鼓ヶ浦中学校、三重県立飯野高等学校の児童生徒代表が、「わたしたちがつくる多文化共生の未来~だれもがすごしやすい学校・鈴鹿にするために」をテーマに、グループに分かれて話し合い活動を行います。
2 開催日時
12月11日(金)13時30分から15時15分まで
3 開催場所
鈴鹿市立鼓ヶ浦中学校 体育館(鈴鹿市寺家4丁目11-1)
4 主な内容
(1)グループでの話し合い(9グループ)
(2)全体会
(3)ふりかえり(助言者 大阪教育大学名誉教授 森実さん)
5 参加児童生徒
鈴鹿市立鼓ヶ浦小学校6年生(18名)、鈴鹿市立白子小学校6年生(18名)、
鈴鹿市立鼓ヶ浦中学校2年生(18名)、三重県立飯野高等学校1年生(9名)
計63名(予定)
6 経緯
県教育委員会では、2022(令和4)年度から、指定した中学校区と近隣の県立学校が校種間連携を図り、協働的な学習活動を創出する取組を進めています。
7 その他
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