県教育委員会では、子どもと家族が一緒に読書に親しむ家読(うちどく)をはじめとした読書活動について、多様な主体と連携した普及啓発を行っています。このたび、熊野市立金山保育所及び紀宝町立図書館において、読書の大切さについて理解していただくことを目的とした読書イベントを開催します。
1 熊野市立金山保育所
(1)日時
令和8年1月23日(金曜日)10時から11時30分まで
(2)場所
熊野市立金山保育所(熊野市金山町2483-1)
(3)対象
熊野市立保育所等に通う5歳児 78名
(4)内容
・読み聞かせ(読書ボランティア)
・あそびうた(絵本・あそび作家 浦中 こういち(うらなか こういち)さん)
2 紀宝町立図書館
(1)日時
令和8年1月24日(土曜日)13時30分から15時30分まで(受付13時から)
(2)場所
熊野市紀宝町神内277-2
(3)対象
2歳から小学3年生、保護者
(4)内容
・講話「読書って何で大切?」(三重県教育委員会事務局)
・読み聞かせ(読書ボランティア)
・あそびうた(絵本・あそび作家 浦中 こういち(うらなか こういち)さん)
[参考]
〇家読(うちどく)とは
・「家庭読書」の略語で、家族みんなで読書をすることで、家族のコミュニケーションを深めること
を目的にした読書活動です。