この講演会では、令和7年12月に国史跡熊野参詣道伊勢路に追加指定されることが決定した玉城町石仏庵(いしぶつあん)、多気町女鬼峠道(めきとうげみち)、尾鷲市八鬼山荒神堂跡(やきやまこうじんどうあと)及び茶屋跡(ちゃやあと)について、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の追加登録に向けた今後の取組と各資産の魅力を解説します。
1 日時
令和8年3月7日(土曜日)13時から16時まで(開場は12時30分から)
2 場所
BANKYO文化会館(多気郡多気町相可1578-1)
3 定員
200名(入場無料、事前申込不要)
4 内容
「熊野参詣道伊勢路と追加指定候補資産について」
三重県教育委員会 社会教育・文化財保護課 班長 新名 強(しんみょう つよし)
「八鬼山荒神堂跡及び茶屋跡について」
尾鷲市教育委員会 生涯学習課 主任 脇田 大輔(わきた だいすけ)
「玉城町石仏庵について」
玉城町教育委員会 生涯教育係 係長 田中 孝佳吉(たなか たかよし)
「女鬼峠道について」
三重県教育委員会 社会教育・文化財保護課 主査 宮原 佑治(みやはら ゆうじ)
「女鬼峠道の保全と活用とこれから」
多気語り部の会 会長、熊野古道伊勢路を守る会 会長、女鬼峠保存会 副会長
奥村 清司(おくむら きよし)
5 主催
三重県教育委員会
6 共催
多気町教育委員会、玉城町教育委員会、尾鷲市教育委員会