国の文化審議会は、令和8年3月26日(木曜日)に開催された文化審議会文化財分科会の審議・議決を経て、登録有形文化財(建造物)の新登録について、文部科学大臣に答申を行いました。このうち、三重県関係では次の登録有形文化財(建造物)3箇所4件の答申が行われました。
1 登録有形文化財(建造物)の新登録の答申が行われたもの
・旧高北家住宅主屋(きゅうたかきたけじゅうたくおもや) 1件 名張市
・長慶寺 本堂・庫裡(ちょうけいじ ほんどう・くり) 2件 名張市
・旧伊賀焼陶磁器工業協同組合事務所
(きゅういがやきとうじきこうぎょうきょうどうくみあいじむしょ) 1件 伊賀市
( 参 考 )
・今回、答申が行われた登録有形文化財(建造物)は、全国で139件あり、今後の官報告示を経て、
登録有形文化財(建造物)の累計は、14,889件となります。
・これによって、県内の登録有形文化財(建造物)は331件となる予定です。