三重県立桑名西高等学校では、看護・医療系分野への進学を希望する生徒の夢を後押しするとともに、本校における探究活動の充実のために、鈴鹿医療科学大学と「高大連携に関する協定」を締結いたします。ついては、下記のとおり連携協定式を実施いたします。
なお、本校では初めての大学との連携協定となります。
記
1 日時 令和8年6月11日(木曜日) 10時30分から1時間程度
2 場所 三重県立桑名西高等学校 校長室
(三重県桑名市大字志知字東山2839番地)
3 出席者 三重県立桑名西高等学校 校長 丹下 浩(たんげ ひろし)
鈴鹿医療科学大学 副学長 髙木 久代(たかぎ ひさよ)
4 連携の背景と目的
本校では例年多くの生徒が看護・医療系分野への進学を希望しており、在校中により専門的で質の高
い学びに触れる機会が求められてきました。このため、地域医療のリーダーを育成している鈴鹿医療科
学大学との連携により、生徒の夢の実現をバックアップします。
また、本校では「探究活動」を教育の柱に据え、生徒が主体的に問いを立て、解決する力を養う取組
に注力しています。この連携により、大学の専門的な知見を探究活動に活かし、「探究の桑西」として
の教育価値を高めることを目的としています。
5 連携内容のポイント
ア 看護・医療系への進路支援の強化:大学教員による特別講義や見学会を実施し、早期から職業意識を
高めます。
イ 探究活動への専門的支援:大学の知見を活かし、生徒の探究テーマに対する指導・助言等の協力をい
ただきます。