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令和08年01月27日

高田高等学校へ感謝状を贈呈します
高田高等学校文化祭における収益の一部を寄付していただきました

 このたび、高田高等学校様より、国児学園の子どもたちのために文化祭の収益の一部を寄附いただき
ました。
 ついては、下記の通り感謝状を贈呈します。

                   記

1 日時   
   令和8年1月30日(金曜日)15時15分から

2 場所   
   高田学苑 学苑長室(津市一身田町2843)

3 出席者  
  (高田学苑)
   学苑長  梅林 久高(うめばやし ひさたか)様
  (高田高等学校)
   学校長  福山 茂(ふくやま しげる)様
   生徒会  会長、副会長、執行役員5名、顧問教員
  (三重県)
   国児学園園長   内山 忍(うちやま しのぶ)
   国児学園副園長  宇川 元樹(うがわ もとき)
   子ども・福祉部 家庭福祉・施設整備課
        課長  黒川 裕司(くろかわ ゆうじ)

4 内容  
   感謝状贈呈
   謝辞
   写真撮影

5 寄附の概要
   寄附目的:国児学園の子どもたちのため
   寄附内容:100,000円

6 寄附の経緯 
   高田高等学校では、従前より、文化祭の収益の一部を、生徒会が提案する相手方に寄附をする
  取組を行っており、これまで能登半島地震災害義援金や国境なき医師団などへの寄附が行われて
  きました。
   令和7年度については、入所する子どもたちの支援に役立てたいとの提案があり、国児学園に
  寄附をいただくこととなりました。

7 寄附の活用
   国児学園の子どもたちが園内で使用するスポーツ用品等の購入費用として活用する予定です。

(参考)国児学園について
   三重県が児童福祉法第44条の規定により設置した児童自立支援施設です。
   園では、様々な事情のある児童が、恵まれた自然環境と夫婦職員と起居をともにする家庭的な
  雰囲気のもとで生活をしています。子どもたちは、日々の生活や行事等を通して、自律する力を
  身に着けながら、自律に向かう準備をしています。
   職員は、児童が希望と自信をもって社会に巣立っていくことを目指し、心身ともに健全な成長
  ができるよう育ちに寄り添い、きめ細やかな支援を行っています。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 国児学園 〒514-0102 
津市栗真町屋町524
電話番号:059-232-2598 
ファクス番号:059-232-5759 
メールアドレス:kokuji@pref.mie.lg.jp 

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