三重県は、経済分野における都道府県版ジェンダー・ギャップ指数が全国的に低位となっていることから、令和8年3月に「三重県ジェンダーギャップ解消基本戦略(※1)」を策定し、ジェンダーギャップ解消に向けた取組をすすめています。
この度、三重化学工業株式会社様から「ジェンダーギャップ解消に向けた取組」へのご寄附をいただくこととなりました。
つきましては、下記のとおり寄附金贈呈式を実施します。また、目録贈呈後、三重県知事から感謝状の授与を行います。
記
1 日時 令和8年4月21日(火曜日)14時30分から14時45分まで
2 場所 三重県庁3階 プレゼンテーションルーム(津市広明町13番地)
3 出席者(※2)
寄贈側 三重化学工業株式会社
代表取締役社長 山川 大輔(やまかわ だいすけ) 様
*三重県ジェンダーギャップ解消基本戦略検討会議委員
常務取締役 篠田 幸司(しのだ こうじ) 様
受贈側 三重県知事 一見 勝之(いちみ かつゆき)
政策企画部 部長 楠田 泰司(くすだ やすし)
政策企画部 次長 山﨑 章弘(やまざき あきひろ)
4 寄附金額 70万円
5 贈呈式内容
贈呈者挨拶
目録贈呈・感謝状贈呈
写真撮影
謝辞
(※1)
三重県の転出超過のうち若年層(15から29歳まで)が多くを占めており、その背景にはジェンダーギャップの存在が指摘されています。こうした状況をふまえ、「三重県ジェンダーギャップ基本戦略」を策定し、ジェンダーギャップに起因する転出超過の改善を図っていくこととしています。
■三重県ジェンダーギャップ解消基本戦略・普及版
https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001247765.pdf
(※2)
三重化学工業株式会社(本社:松阪市)は、保冷剤、保冷具、作業用手袋、医療機器の製造販売を行っています。変化のスピードがはやく厳しい時代を生き抜くため、外部の人材・企業・大学等多様な人材とプラットフォーム「ミエラボ」を運営し、企画・研究開発等の共創に取り組んでいます。例として、女性社員と外部人材との連携により、女性の体の悩みを技術で解決する「フェムテック」に特化した商品づくりに取り組んでいます。