三重県は、経済分野における都道府県版ジェンダー・ギャップ指数が全国的に低位となっていることから、令和8年3月に「三重県ジェンダーギャップ解消基本戦略(※1)」を策定し、ジェンダーギャップ解消に向けた取組をすすめています。
この度、宇野重工株式会社様及びアクアドック株式会社様から「ジェンダーギャップ解消に向けた取組」へのご寄附をいただくこととなりました。
つきましては、下記のとおり寄附金贈呈式を実施します。また、目録贈呈後、三重県知事から感謝状の授与を行います。
記
1 日時 令和8年9月4日(金曜日)11時45分から12時00分まで
2 場所 三重県庁3階 プレゼンテーションルーム(津市広明町13番地)
3 出席者(※2)
寄贈側 宇野重工株式会社 相談役
宇野 恭生(うの たかお)様
アクアドック株式会社 代表取締役社長
佐𦚰 敏晴(さわき としはる)様
受贈側 三重県知事 一見 勝之(いちみ かつゆき)
政策企画部 部長 楠田 泰司(くすだ やすし)
政策企画部 次長 山﨑 章弘(やまざき あきひろ)
4 寄附金額 宇野重工株式会社 100万円
アクアドック株式会社 50万円
5 贈呈式内容
贈呈者挨拶
目録贈呈・感謝状贈呈
写真撮影
謝辞
(※1)
三重県の転出超過のうち若年層(15から29歳まで)が多くを占めており、その背景にはジェンダーギャップの存在が指摘されています。こうした状況をふまえ、「三重県ジェンダーギャップ基本戦略」を策定し、ジェンダーギャップに起因する転出超過の改善を図っていくこととしています。
■三重県ジェンダーギャップ解消基本戦略・普及版
https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001247765.pdf
(※2)
宇野重工株式会社(本社:松阪市)は、鋼製橋梁・水門等の社会インフラの整備・維持管理を行っています。次世代育成支援に関する取組を進め、子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得しています。また、男性の育児休業取得の促進や、女性がより活躍できる職場環境づくりなど、誰もが働きやすい職場づくりに取り組んでいます。
アクアドック株式会社(本社:四日市市)は、公共上下水道機械設備の設計・製作・施工及び販売を行っています。男性社員が育児等と仕事を両立するために時短勤務を活用するなど、性別にかかわらず家庭と仕事を両立できる職場環境づくりに取り組んでいます。