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令和08年03月19日

「予防可能な子どもの死亡を減らすための取組に関する提言」が行われます

 県では、令和2年度から、予防可能な子どもの死亡を減らすことを目的とした「予防のための子どもの死亡検証(CDR:Child Death Review)体制整備モデル事業」を実施しています。
 この度、令和7年度の死亡事例検証結果をふまえ、三重県CDR政策提言委員会から知事に対して以下のとおり「予防可能な子どもの死亡を減らすための取組に関する提言」が行われます。

 ※ 三重県CDR政策提言委員会とは、本県の小児死亡事例の傾向や特徴、これまでの検証で得られた
  予防策等をふまえ、県に対して提言を行うとともに、CDRのあり方を整理することを目的に設置
  された委員会です。

 1 日時
   令和8年3月25日(水曜日)15時10分から15時25分まで

 2 場所
   三重県庁3階 プレゼンテーションルーム
   (津市広明町13番地)

 3 応対者
   三重県知事 一見 勝之(いちみ かつゆき)

 4 提言者
   三重県CDR政策提言委員会 平山 雅浩(ひらやま まさひろ) 委員

 5 内容
 (1)予防可能な子どもの死亡を減らすための取組に関する提言(3項目)
    令和7年度の事例検証で得られた知見をふまえ、今後県が取り組むべき予防策について、次の
   3点に重点を置いた提言が行われます。
    提言1「乳児の安全な睡眠環境の確保に向けた支援」
    提言2「てんかんを有する児童生徒への配慮」
    提言3「思春期の自殺予防に向けたACEs対策と包括的性教育の推進」

 (2)CDRから得られた知見に基づく提言(1項目)
    死亡を減らすための予防策以外に取り組むべき内容として、以下の提言があわせて行われます。
    提言4「不慮の事故死や、病気による突然死によって「喪失経験」をした子どもへの
        グリーフケア」

 (3)CDR体制整備モデル事業の現状・課題をふまえた国への問題提起
    本モデル事業の実態をふまえ、CDR事業のあり方について問題提起されます。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 子ども・福祉部 子どもの育ち支援課 母子保健班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2248 
ファクス番号:059-224-2270 
メールアドレス:sodachi@pref.mie.lg.jp 

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