障がい者雇用・就労促進課が業務委託により実施する「障がい者雇用情報交流会(※)」において、受託業者が作成した募集チラシのFAX番号に誤りがあり、申し込み企業の個人情報が流出したことが判明しました。
当事者の皆様並びに関係者の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、今後、個⼈情報の取り扱いには改めて注意し、再発防止を徹底してまいります。
(※)障がい者雇用情報交流会
企業(産)と就労支援機関(福)、特別支援学校(学)の担当者が交流し、ネットワークづくりや障がい者雇用に繋げることを目的として平成27年度から開催(本年度で12回目)している。本年度は8月に四日市、津、伊勢で開催予定
1 経緯
・本年度のチラシ作成にあたり、受託業者へ昨年度事業の募集チラシを参考として提供したところ、誤って昨年度の受託業者のFAX番号を記載したチラシが作成されました。
・6月30日(火曜日)以降、受託業者から受領したチラシにより広報をしていたところ、7月14日(火曜日)、誤って記載したFAX番号の宛先から参加申込書が届いた旨の連絡があり、誤記載が判明するに至りました。
・7月15日(水曜日)、誤送付された参加申込書を回収のうえ、申し込み企業及び誤送付を受けた相手先に対して謝罪と説明を行いました。
2 原因
・本年度の受託業者がチラシを作成する際、昨年度の受託業者のFAX番号を記載したことによります。
3 漏えいした個人情報
・FAXにより申し込みのあった企業(1社・4名)の企業名、勤務先電話番号、氏名及び各個人の業務用メールアドレス
4 今後の対応
・チラシの配布先に対して、FAX番号が誤っている旨通知するとともに、正しいFAX番号を記載したチラシとの差し替えを行います。
・今後、再発防止に向けて、改めて個人情報の厳重な管理の徹底を図るとともに、チラシ作成時のチェックリストを作成し、再発防止を指導していきます。