三重県においては、台湾からの教育旅行の受入を行い、台湾との交流促進を図っているところです。
このたび、令和7年度から教育旅行の受入を行ってきた県立伊勢工業高等学校(以下「伊勢工業」といいます。)が、台湾・台中市立台中工業高級中等学校(以下「台中工業」といいます。)との間で、令和8年11月10日(火曜日)に伊勢工業において姉妹校提携の協定を締結します。
1 姉妹校提携に関する経緯
台中工業は、台湾台中市南区に位置する代表的な公立技術型高級中等学校であり、台湾の工業技術
教育においてトップクラスの実績を誇る伝統校です。令和7年度に初めて教育旅行により来県し、伊
勢工業において受入、交流を行いました。
今後も交流を継続発展させるため、このたび姉妹校提携の協定を締結するに至ったものです。
2 締結式の日時及び場所
令和8年11月10日(火曜日)午後2時15分から午後2時45分まで
伊勢工業 総合実習棟2階(三重県伊勢市神久2丁目7-18)
※会場につきましては、事務室での受付時にご確認ください
※現地取材を希望する場合は、上記担当者(059-224-2847)へお問い合わせください。
3 出席者
台中工業:校長 黄 尚煜 氏ほか
伊勢工業:校長 橋本 真治(はしもと しんじ)氏ほか
三重県:観光部次長兼インバウンド誘客総括監 郡 巧
4 協定書の内容(第2条協力事項 抜粋)
(1)両校の意向及び実際の必要に応じて、定期的又は不定期の教職員及び生徒の相互訪問、 学校見学及び
交流活動を実施する。
(2)両校の教職員及び生徒の間で、文化、言語、生活体験及び教育の特色に関する交流を推進する。
(3)両校の特色及び資源に応じて、教育経験、カリキュラムの特色及び技術職業教育の発展成果を共有す
る。
(4)状況に応じて、オンライン交流、共同学習その他両校の友情を深めるために有益な活動を実施する。
(5)その他両校の協議により認められた交流及び協力事項。