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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

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受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和03年1月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 CSF対策PT
  • ▼豚熱について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     豚熱が発生し、殺処分が始まったとニュースで見ました。他の事例で殺処分の方法を調べました。鶏の殺処分は窒息死のようですが、豚も同じですか。むやみに動物を苦しめてはいけないのに、苦しんで死ぬことに我慢ができません。豚が苦しむ方法で殺さないでください。安楽死にしてください。

    ●農林水産部 CSF対策PT
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、県内養豚農場で発生した豚熱にかかる防疫措置の対応について、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
     豚熱は、豚熱ウイルスの感染による豚とイノシシの病気です。強い伝染力と高い致死率が特徴で、「家畜伝染病予防法」において家畜伝染病に指定されており、治療法はありません。このため、同法の規定に基づき、発生した農場では、飼養豚等を対象に、まん延防止の防疫措置(殺処分)を行うこととしています。
     また、殺処分についても、国の防疫指針に基づいた措置を適切に行っており、ご理解いただきますようお願いいたします。
     なお、本県では、令和元年10月から、県内全養豚農場において、飼養豚への予防的ワクチンの接種を実施しており、豚熱ウイルスのまん延防止が図られていることなどをふまえ、養豚農場で豚熱が発生した場合の全頭殺処分の方針を見直すよう、国(農林水産省)に対し要望を行っています。
     今後も引き続き、国に対し、豚熱発生時の全頭殺処分方針の見直しについて要望を行うとともに、二度と県内の養豚農場で豚熱が発生しないよう、飼養豚への適切なワクチン接種の継続、養豚農場における飼養衛生管理の徹底や野生イノシシ対策の強化など、豚熱の感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】食の安全・安心の確保
    【事業】農畜水産物の安全・安心の確保

  • 令和02年5月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 フードイノベーション課
  • ▼ふるさとギフトセットについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県ホームページの「三重のまごころ ふるさとギフトセット」に記載されている企業にアクセスすると、通販可能な商品の一覧が表示されて、どの商品がふるさとギフトセットに該当するのか分かりにくい状態になっていました。
     商品一覧のページにも、三重のまごころふるさとギフトセットであることを表示してほしいです。

    ●農林水産部 フードイノベーション課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、大変貴重なご意見を頂戴し、ありがとうございました。
     「#三重のまごころ ふるさとギフトセット」は、新型コロナウイルス感染症に関する三重県緊急総合対策の一環として、首都圏等県外からの帰省を自粛していただいている皆さまに対し、県内在住の家族等からエールを送るため、県産農林水産物等を詰め合わせたギフトセットの造成を支援するものです。
     県産農林水産物等を詰め合わせたギフトセットの紹介については、各参加事業者のwebサイト等を通じた販売となっていることから、ご指摘のように、各サイトによりギフトセットの表示形式等が異なっています。
     今後は、各参加事業者と相談のうえ、ご活用いただく皆さまにわかりやすい紹介内容等となるよう、改善につとめてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】持続可能なもうかる農林水産業
    【施策】農林水産業の多様なイノベーションの促進とブランド力の向上
    【事業】その他

  • 令和02年4月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 フードイノベーション課
    雇用経済部 三重県営業本部担当課
  • ▼県内生産者・観光事業者等への支援について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     新型コロナウイルスの影響により、全国の生産者・観光事業者等に影響が出ていますが、三重県ではどのような状況でしょうか。他都道府県では、農畜産物や観光土産物の在庫マッチングサイト等の取組をしていますが、三重県においても同様のサイトはあるのでしょうか。もし、まだ無いようでしたら、ぜひサイトの開設をしてほしいです。

    ●農林水産部 フードイノベーション課
    <県の考え方・取組・方針>
     御提案ありがとうございます。
     三重県においても、緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛による外食需要の減退から、特に東京や大阪など大都市圏の飲食店へ出荷していた食材の売上が減少し、高級食材を中心に在庫が増加しています。また、三重県への観光客の減少、催事・展示会の中止などもあり、県産農林水産物や加工品、地場産品の売上げが急激に落ち込むなど、県内農林水産業者は大変厳しい状況に置かれています。
     県としては、新型コロナウイルス感染症に関する三重県緊急総合対策の一環として「みえの県産品ネット販売緊急支援事業」を実施し、県内農林水産業者の販路拡大に向けたネット販売の取組を支援しています。また、認知度向上に向けてはネット販売サイトの情報を集約し、広く県内外に情報発信する「三重のお宝マーケット」との連携など、消費者にPRする機会を創出し、県内事業者の売上増加につなげることとしています。
     また、「『#三重のまごころ ふるさとギフトセット』販売促進キャンペーン」として、首都圏等県外からの帰省を自粛していただいている皆様に対して、県内在住の家族等からエールを送るしくみとして、県産農林水産物等を詰め合わせた知事メッセージ付きギフトセットを販売する取組を行っています。
     さらに、首都圏等のシェフと連携した松阪牛や養殖マダイなどを使ったメニューの作成など、新型コロナウイルス感染症収束後の県産農林水産物の消費拡大に向けた取組も行っていきます。
     今後とも、ぜひ三重県産農林水産物の販路拡大に御協力いただけましたら幸いです。
    <三重県総合計画>
    【政策】持続可能なもうかる農林水産業
    【施策】農林水産業の多様なイノベーションの促進とブランド力の向上
    【事業】その他

    ●雇用経済部 三重県営業本部担当課
    <県の考え方・取組・方針>
     まずは、県外からいつも三重県を応援いただいていることに感謝申し上げます。
     三重県においても、他県と同様に土産物・加工品の販売不振、外食需要の減退、催事・展示会の中止などにより、県産農林水産物や加工品、地場産品の売り上げが急激に落ち込んでおり、県内事業者は危機的な状況に直面しています。
     この状況をふまえ、5月12日(火)に県内事業者の通販サイトの窓口となるポータルサイト「オール三重!全力応援サイト“三重のお宝マーケット”」(https://allmie.net/)を開設しました。
     このサイトでは、三重県事業者を応援する民間通販サイト等とも連携しながら県産品購入促進キャンペーンを展開するなどして、県産農林水産物や加工品、地場産品の消費喚起を図り、販路拡大につなげます。
     さらに、通販サイトを持っていない事業者に対してサイト構築支援を行い、幅広く県内事業者の販路拡大につなげていきます。
     三重県では4月25日から新規感染者ゼロが続いていますが、引き続き警戒を緩めることなく感染防止に取り組むと同時に、県内事業者の経済活動の支援にも力を入れてまいりますので、今後も応援いただきますようお願い申し上げます。
    <三重県総合計画>
    【政策】世界の三重、三重から世界へ
    【施策】三重の戦略的な営業活動
    【事業】営業本部の展開

  • 令和03年3月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 みどり共生推進課
  • ▼青山高原のトイレについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     県道青山高原公園線沿いのトイレがどこも閉鎖中だという話を聞きました。青山高原ふるさと公園の第三駐車場のトイレも水道管凍結防止のため閉鎖中の張り紙がしてありました。そろそろ気候も暖かくなり、ドライブやツーリングのシーズンになりますのでトイレを使用できるようにしてほしいです。水道管凍結防止のために使用できないのであれば、工事現場にあるような仮設トイレの設置や、トイレが常時使用できる施設を案内する地図を掲示するなどしてほしいです。

    ●農林水産部 みどり共生推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
     このたびは、青山高原にあるふるさと公園の公衆トイレ閉鎖に関して、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
     ふるさと公園には、公衆トイレが「三角点駐車場」と「第3駐車場」の2箇所にあり、毎年12月上旬ごろから3月下旬ごろまで、水道管凍結防止のため閉鎖させていただいております。今シーズンにおける公衆トイレの開放は、3月22日(月)に実施いたしました。
     なお、青山高原山頂小屋内にあるトイレは、冬季においても土・日・祝日の午前10時から午後4時までは、管理人が駐在しているため、使用が可能です。いただいたご意見を踏まえ、今後冬季閉鎖中の公衆トイレの入り口には、青山高原山頂小屋の位置や、開放日時を示した案内板を貼付させていただきます。
     今後も、冬季の公衆トイレ利用に関しましては、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】豊かな自然環境の保全と活用
    【事業】自然とのふれあいの促進

  • 令和02年5月
  • 電子メール
  • くらし・環境
  • 農林水産部 みどり共生推進課
  • ▼公園の駐車場閉鎖について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     新型コロナの影響で三重県上野森林公園の駐車場が5月末まで閉鎖されています。この公園は、地元住民がウォーキング等に利用することが多く、県外からこの公園を利用しに来る人は少ないです。また、駐車場が満車になっても公園が広いため、三密になることはないと思います。地元住民にとって安心して運動できる公園ですので開放してください。

    ●農林水産部 みどり共生推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見いただきありがとうございます。また、三重県上野森林公園をご利用いただき、ありがとうございます。
     三重県上野森林公園駐車場につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、4月29日(水)から駐車場の利用を中止しておりましたが、感染拡大を防止するために県外からの来園を控えていただくよう依頼したうえで、5月12日(火)から利用を再開させていただきました。
     また、同じく利用を中止しておりましたビジターコテージ研修室等の貸出施設についても、室内換気等の適切な感染防止対策を実施したうえで、5月20日(水)から利用を再開させていただいております。
     なお、今後の状況により、再度施設の利用を中止する場合もありますので、ご理解とご協力をいただきますようお願いします。
     今後とも、三重県上野森林公園をご利用いただきますようお願い申し上げます。
    <三重県総合計画>
    【政策】環境を守る
    【施策】豊かな自然環境の保全と活用
    【事業】自然とのふれあいの促進

  • 令和03年2月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 農林水産部 獣害対策課
  • ▼電話対応について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     私の携帯電話に電話があり、出られなかったので折り返し着信履歴の番号に電話しました。電話に出た方が「獣害何とか」と言われました。「獣害何とか」という会社は知らないので、間違い電話だろうと思い電話を切りました。また同じ番号から電話があり、出られなかったので再度電話をすると先ほどとは違う方が電話に出られて「三重県庁獣害対策課」と言われました。私に電話していただいた方は電話中とのことでした。そのときに「お急ぎですか」と聞かれたので、県庁からの電話があったため電話をしたことを伝えましたが、「そちらからまた電話しろ」というような感じの悪い対応でした。電話対応も出来ない方々が公正な審査ができるのか不思議なので、何故審査できるのか根拠を教えてください。

    ●農林水産部 獣害対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、獣害対策課職員の電話応対に際して、不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。今回ご指摘いただいた件については、課内で共有を行い、今後県民の方に不愉快な思いをさせることのないよう改善していきます。
     また、「電話応対もできない人達が公正な審査ができるのか、できる根拠を示すよう」とのご意見については、電話応対に一部不備な点があり不信感を抱かせることになり申し訳なく思っておりますが、獣害対策課の業務において不公平な業務を行ったことはありませんのでご理解をいただきますようお願いします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 令和02年8月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 獣害対策課
  • ▼爆音機について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     爆音機の音がうるさいです。せめて、効果があまりないと思われる夜間の使用だけでもやめていただきたいと思います。
     爆音機使用のガイドラインが定められている県では、原則として使用しないこととし、また、止むを得ず使用する場合も、夜間の使用は禁止しています。
     三重県においても、トラブル減少、県民の健康の向上のため、ガイドラインの制定を望みます。

    ●農林水産部 獣害対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     この度は貴重なご意見をいただきありがとうございました。
     野生鳥獣による農作物被害については、減少傾向にあるものの、依然として大きな影響を及ぼしていることから、その被害対策が必要です。
     イノシシやシカなどの対策として、侵入防止柵の設置や、獣種に応じた追い払いなどの取組を進めています。
     爆音機は、野生鳥獣の追い払い対策の一つの手段として使用されており、騒音規制法の規制対象にはなっておりませんが、農地と住宅地の混在化に伴い、爆音機の音による住環境への影響が懸念されます。
     良好な生活環境と営農活動を両立させるため、爆音機の使用については、使用者において、まず爆音機以外の代替対策を検討し、やむを得ず爆音機を使用する場合には、早朝・夜間は使用しないことなど、近隣住民の皆さんへの影響を十分配慮するよう、市町を通じて、使用者に対して指導を行っていきたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】獣害対策の推進
    【事業】地域に応じた獣害対策による被害防止の推進

  • 令和02年6月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 水産資源管理課
  • ▼潮干狩りについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     潮干狩りをする海岸に、採取してよい貝の大きさや使用できる漁具について表示してほしいです。表示されていないので、小さな貝を採ったり、禁止されている漁具を使っている人がいます。また、禁止されている漁具を貸し出している店もあります。

    ●農林水産部 水産資源管理課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございました。三重県漁業調整規則では、殻長3センチメートル以下のハマグリや2センチメートル以下のアサリの採捕、漁業以外でのじょれん(大きさに関わらず網やカゴが付いているもの)による水産動植物の採捕を禁じており、県ホームページ等で周知を行っているところです。
     今回いただきましたご意見を踏まえ、当該海岸の観光事業協同組合や市観光協会へ改めて啓発ポスター等を配布し、潮干狩りを楽しむ方々等へのルールの再周知を依頼いたしました。
     なお、県内のほぼ全ての沿岸には共同漁業権が設定され、漁業協同組合等が資源保護に取り組んでいますので、潮干狩りをするときには漁業権侵害にならないよう、地元の漁業協同組合等に事前に問い合わせるなど、ご注意ください。
    <三重県総合計画>
    【政策】持続可能なもうかる農林水産業
    【施策】水産業の振興
    【事業】水産資源の維持・増大と競争力のある養殖業の構築

  • 令和02年5月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 農林水産部 畜産課
  • ▼動物病院へのマスク等の提供について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     医療関係の病院等への対策はされていると思いますが、動物病院への対策はあまりされていないようです。かかりつけの動物病院では、アルコールが不足していると大変困っていました。
     動物病院も病院と同じく、私達の家族を見てくれる大事な機関だと思います。動物病院はどんな種類のペットでも診察しています。まずは人間が先であっても、大切な命にはかわりないと思います。 人間から犬への感染はあるとのことなので、動物に対しても人間と同様に対策をするべきだと思います。

    ●農林水産部 畜産課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をありがとうございます。
     まず、結論から申し上げますと、現在のところ、動物病院へのアルコール等の配布や募金は予定しておりません。
     消毒用のアルコールが全国的に不足しており、ご不便・ご心配をかけているところでありますが、現時点では、アルコール以外の動物用消毒薬の流通は滞っておらず、それらを消毒用アルコールの代用品として使用することが適当であると思われます。
     また、ご意見のとおり、犬・猫等への感染は否定できず、万が一に備え、動物病院における消毒等の衛生管理に加えて、ペットの飼い主様方のご協力も欠かせません。
     通院前に動物病院へ確認するなど、人と同じように3密(密閉、密集、密接)を避けた行動をとることが、大切なペットへの感染を防止することにつながると考えられます。
     ご不便・ご心配をおかけしているとは承知しておりますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
    <三重県総合計画>
    【政策】暮らしの安全を守る
    【施策】感染症の予防と拡大防止対策の推進
    【事業】感染症危機管理体制の整備

  • 令和02年11月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 農林水産部 農業基盤整備課
  • ▼電話対応について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     私の携帯電話に電話があり、出られなかったので折り返し着信履歴の番号に電話しました。電話に出た方が「農業基盤整備です」と言われました。「農業基盤整備」という会社は知らないので間違い電話かと思い電話を切るところでしたが、念のため話してみると三重県庁の農林水産部農業基盤整備課だとわかりました。電話をしてきたということは公務で用事があってのことと思いますが、間違い電話だと思って電話を切るところでした。私に電話をしていただいた方はその時不在ということで電話を一旦切りました。
     その後携帯電話に着信があり電話に出ると、また「農業基盤整備です」と名乗られました。以前も三重県農林水産部の方にお話ししましたが、こちらが名刺をお渡ししても三重県庁の方は名刺を出さないし、電話でも三重県と名乗られないし、どうなっているのでしょうか。電話では「三重県」と名乗ってください。

    ●農林水産部 農業基盤整備課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、農業基盤整備課職員の電話対応で不快な思いをおかけしましたこと、お詫びいたします。今回のご指摘をふまえ、電話対応をはじめとする職員の接遇において、県民の皆様に不快な思いをおかけすることが起こらないように職員への周知徹底を図り、改善に努めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 令和02年5月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 農林水産部 農産園芸課
  • ▼コロナ対策について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     緑茶消費量と新型コロナウイルス感染者数に相関関係があるように思います。三重県は緑茶の生産量、消費量ともに高い地域です。県として何かできることがあるのではないですか。

    ●農林水産部 農産園芸課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただき、ありがとうございます。
     三重県の緑茶生産量は全国3位ですが、緑茶消費量と新型コロナウイルスの感染者数との相関は不明です。
     県では、これまでも、県内の茶業団体や関係者などと連携し、緑茶が有する機能性として、「カテキン」が持つ抗菌・抗ウイルス作用、血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用や、「テアニン(うま味成分)」が持つリラックス作用などをさまざまな機会を通じて紹介しながら、消費拡大などに取り組んできています。
     今後も引き続き、緑茶の持つ多様な機能性を消費者の皆さんなどに周知し、伊勢茶の販売拡大につなげてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】持続可能なもうかる農林水産業
    【施策】農業の振興
    【事業】持続可能なもうかる農業の実現

  • 令和02年4月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 農産園芸課
  • ▼種苗法改正について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県の食文化を守る取組の中で、固定種や在来種の野菜を守っているものがありました。とてもよい取組だと思いますが、今国会で審議されている種苗法が改正されたら、この取組を続けていくことは難しいように感じます。そこで、今から三重県にある固定種や在来種が企業に売られないような条例、または県で固定種や在来種を管理して、栽培したい農家の方に安価で種子を販売するような仕組みがあれば、より安全な食が保証され他県と差別化を図れると思います。

    ●農林水産部 農産園芸課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただき、ありがとうございます。
     我が国の農産物の品種は、「一般品種」と「登録品種」に区分されています。「一般品種」とは、在来種や品種登録されたことがない品種、品種登録期間(25年)が切れた品種を指し、「登録品種」とは、一般品種にない新たな特性を有し種苗法に基づく登録の要件を満たした品種として登録された品種を指しています。
     今回の種苗法改正案では、「登録品種」に限り、農業者による自家増殖についても育成者権者の許諾が必要となっています。その一方で、在来種などの「一般品種」については、引き続き、自由に自家増殖ができることとされています。
     こうした中、稲、麦類、大豆といった主要農作物の種子について、安定的な生産及び供給を図るため、現在、条例の策定作業を進めているところであり、この条例には、農業者が在来種を活用していけるよう、県の取組として、技術的支援、情報の提供、助言などに努めることを規定していきたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】持続可能なもうかる農林水産業
    【施策】農業の振興
    【事業】持続可能なもうかる農業の実現

  • 令和02年11月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 農林水産部 農産園芸課
  • ▼中国野菜等の作付けについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     近年、華僑の方々がますます来日するようになり、様々な分野で活躍されています。そのような中、華僑の方々の需要に応えるため、中国野菜及び生薬の作付けを拡大していただきたいです。どのような生薬が特に必要とされているか、関係する企業に問い合わせていただきたいです。

    ●農林水産部 農産園芸課
    <県の考え方・取組・方針>
     薬用作物の栽培については、国内での生薬の安定供給を目的に、農林水産省が中心となり、産地化に向けた取組が全国的に進められています。平成28年には全国組織として薬用作物産地支援協議会が設立され、薬用作物に関する事前相談等の窓口の設置や栽培技術研修会等が行われています。
     三重県内では、中国野菜の一部である白菜や青梗菜等が栽培されているほか、薬用作物としてシャクヤク、クコ等が栽培され、複数の漢方薬メーカーに出荷されています。また、県の研究機関では、シャクヤク、カギカズラ等の薬用作物の試験研究や、バクモンドウ、クコ等の栽培試験を行っています。
     薬用作物は病害虫や雑草に使用できる登録農薬が少なく、収穫調整に手間がかかるなど、栽培に労力がかかることが産地化を推進する上で大きな課題となっています。
     今後も、漢方薬メーカーからの情報収集を行い、薬用作物の生産性向上や省力化に向けた試験など、生産者が薬用作物の作付けにより取り組みやすくなるよう技術開発を進めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】持続可能なもうかる農林水産業
    【施策】農林水産業の多様なイノベーションの促進とブランド力の向上
    【事業】新価値創出と戦略的プロモーションの展開

  • 令和02年3月
  • 電子メール
  • 県政運営
  • 農林水産部 農林水産総務課
  • ▼県民の日記念イベントについて

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     鈴鹿市で開催されたイベントの関係者が、開催後に新型コロナウイルスに感染していることが確認されたのに、イベントを開催するのですか。

    ●農林水産部 農林水産総務課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。
     「県民の日」記念事業イベントの実施については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、特定の方にご参加いただくイベントにするということで、募集の関係から3月30日(月)に開催の発表をさせていただいたところです。
     新型コロナウイルス感染症に対して、取りうる限りの感染防止対策を講じるとともに、参加者の方々が特定できるよう先着200名の応募制としていますが、県内の感染状況や、4月5日(日)までとしている県主催のイベント自粛などを延期する場合においては、このイベントを中止とすることも検討しております。
     今回の鈴鹿市の事例をはじめ、都市部においては感染が拡大している状況にあることを、県としましても十分に認識しております。
     今回の「県民の日」記念イベントの開催発表については、今後、県内の感染拡大状況や県主催のイベントの開催基準に照らし、中止すべき時は中止があり得る中での発表であったということをご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
      【※「県民の日」記念事業イベントは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止となりました。】
    <三重県総合計画>
    【政策】持続可能なもうかる農林水産業
    【施策】その他
    【事業】その他

  • 令和02年11月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 雇用経済部 雇用対策課
    農林水産部 担い手支援課
  • ▼高校や大学との連携について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     津高等技術学校と農業大学校は、県立高校と連携して高校卒業後の進路として活用してほしいです。
     また、三重県内の大学と技術や農業分野で連携して、大学卒業後の進路となるよう考えてほしいです。

    ●雇用経済部 雇用対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。津高等技術学校では高等学校卒業者以上の方を対象にした普通課程と、主に雇用保険を受給している求職者の方を対象にした短期課程があります。
     県立高等学校との連携については普通課程で行っており、令和元年度に行った主な内容については、「◆県内高等学校訪問(延べ179校で受験案内・オープンキャンパスなどの広報活動) ◆県内高等学校校内進路ガイダンス(対象は3学年全て)への出席(年間37校で模擬体験授業、進路相談、学校説明会等) ◆高等学校進路ガイダンス施設見学会で本校見学受け入れ ◆三重県教育委員会主催の新規高等学校等卒業予定者合同就職相談会への参加(進路未定者に対し、進路先として本校のPR)」です。
     今後も引き続き、進路先として本校を選んでもらえるよう、県立高等学校と連携しながら取組を進めていきます。
     また、大学との連携については直接行っていませんが、就職に必要な職業スキルや知識を習得するための職業訓練を実施していますので、普通課程については大学卒業後に入校することもでき、年に数名の大学卒業者が入校しています。
     いただいたご意見をふまえ、大学生等へのPRについても引き続き実施してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】多様な人材が活躍できる雇用の推進
    【施策】次代を担う若者の県内定着に向けた就労支援
    【事業】人材の育成・確保支援

    ●農林水産部 担い手支援課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見ありがとうございます。
     県農業大学校では、一年課程(定員10名)と二年課程(定員30名)において、農業に関する高度な技術や経営について実践的な教育を行い、将来の農業経営者や農業法人での就農などを目指す者を指導・育成しています。
     一年課程は、卒業後すぐに農業経営をはじめる意欲が高く、社会人からの転職や退職での就農を目指す学生が多く在籍しています。一方、二年課程は、高等学校から進学し、卒業後に農業法人や農業関係企業等への就職を目指す学生が多く在籍しており、令和2年度に入学した25名のうち、19名が高等学校からの進学者となっています。このため、県農業大学校では、高等学校卒業後の進路として本校を選択してもらえるよう、毎年県内のすべての高等学校(80校)を訪問し、入学生の確保に努めているところです。
     ご提案の内容もふまえて、今後も引き続き、県内の高等学校に対する入学生募集のPRに力を入れるとともに、農業大学校の魅力を高めるために、三重大学や皇學館大学などの県内大学と連携して、カリキュラムの充実等を図っていきたいと考えています。
    <三重県総合計画>
    【政策】持続可能なもうかる農林水産業
    【施策】農業の振興
    【事業】農業の多様な担い手の確保・育成

  • 令和02年10月
  • その他
  • 防災・防犯
  • 県土整備部 港湾・海岸課
    農林水産部 水産基盤整備課
  • ▼インフラ整備の実行実現について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     もっと現場の状況を足と目で見てください。インフラ整備について、どうしても必要な津北部地域の海岸整備は、実行実現をしてください。

    ●県土整備部 港湾・海岸課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、海岸整備に対するご意見をいただきありがとうございます。
     現在、津北部地域では県土整備部が所管する上野地区海岸及び白塚地区海岸において海岸整備事業を実施しています。また、農林水産部が所管する白塚漁港海岸においても海岸整備事業を実施しています。
     今後も、事業の早期完了を目指し、引き続き海岸整備を進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
     (港湾・海岸課、水産基盤整備課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災、国土強靭化
    【施策】災害に強い県土づくり
    【事業】高潮・地震・津波対策の推進

    ●農林水産部 水産基盤整備課
    <県の考え方・取組・方針>
     このたびは、海岸整備に対するご意見をいただきありがとうございます。
     現在、津北部地域では県土整備部が所管する上野地区海岸及び白塚地区海岸において海岸整備事業を実施しています。また、農林水産部が所管する白塚漁港海岸においても海岸整備事業を実施しています。
     今後も、事業の早期完了を目指し、引き続き海岸整備を進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
     (港湾・海岸課、水産基盤整備課で同じ回答になります)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災、国土強靭化
    【施策】災害に強い県土づくり
    【事業】高潮・地震・津波対策の推進