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| 受付年月 | 受付方法 | 受付件名 | 応対所属名 | カテゴリ名 |
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■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
豚熱が発生し、殺処分が始まったとニュースで見ました。他の事例で殺処分の方法を調べました。鶏の殺処分は窒息死のようですが、豚も同じですか。むやみに動物を苦しめてはいけないのに、苦しんで死ぬことに我慢ができません。豚が苦しむ方法で殺さないでください。安楽死にしてください。
●農林水産部 CSF対策PT
<県の考え方・取組・方針>
このたびは、県内養豚農場で発生した豚熱にかかる防疫措置の対応について、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
豚熱は、豚熱ウイルスの感染による豚とイノシシの病気です。強い伝染力と高い致死率が特徴で、「家畜伝染病予防法」において家畜伝染病に指定されており、治療法はありません。このため、同法の規定に基づき、発生した農場では、飼養豚等を対象に、まん延防止の防疫措置(殺処分)を行うこととしています。
また、殺処分についても、国の防疫指針に基づいた措置を適切に行っており、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、本県では、令和元年10月から、県内全養豚農場において、飼養豚への予防的ワクチンの接種を実施しており、豚熱ウイルスのまん延防止が図られていることなどをふまえ、養豚農場で豚熱が発生した場合の全頭殺処分の方針を見直すよう、国(農林水産省)に対し要望を行っています。
今後も引き続き、国に対し、豚熱発生時の全頭殺処分方針の見直しについて要望を行うとともに、二度と県内の養豚農場で豚熱が発生しないよう、飼養豚への適切なワクチン接種の継続、養豚農場における飼養衛生管理の徹底や野生イノシシ対策の強化など、豚熱の感染拡大防止に全力で取り組んでまいります。
<三重県総合計画>
【政策】暮らしの安全を守る
【施策】食の安全・安心の確保
【事業】農畜水産物の安全・安心の確保
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
三重県ホームページの「三重のまごころ ふるさとギフトセット」に記載されている企業にアクセスすると、通販可能な商品の一覧が表示されて、どの商品がふるさとギフトセットに該当するのか分かりにくい状態になっていました。
商品一覧のページにも、三重のまごころふるさとギフトセットであることを表示してほしいです。
●農林水産部 フードイノベーション課
<県の考え方・取組・方針>
このたびは、大変貴重なご意見を頂戴し、ありがとうございました。
「#三重のまごころ ふるさとギフトセット」は、新型コロナウイルス感染症に関する三重県緊急総合対策の一環として、首都圏等県外からの帰省を自粛していただいている皆さまに対し、県内在住の家族等からエールを送るため、県産農林水産物等を詰め合わせたギフトセットの造成を支援するものです。
県産農林水産物等を詰め合わせたギフトセットの紹介については、各参加事業者のwebサイト等を通じた販売となっていることから、ご指摘のように、各サイトによりギフトセットの表示形式等が異なっています。
今後は、各参加事業者と相談のうえ、ご活用いただく皆さまにわかりやすい紹介内容等となるよう、改善につとめてまいります。
<三重県総合計画>
【政策】持続可能なもうかる農林水産業
【施策】農林水産業の多様なイノベーションの促進とブランド力の向上
【事業】その他
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
新型コロナウイルスの影響により、全国の生産者・観光事業者等に影響が出ていますが、三重県ではどのような状況でしょうか。他都道府県では、農畜産物や観光土産物の在庫マッチングサイト等の取組をしていますが、三重県においても同様のサイトはあるのでしょうか。もし、まだ無いようでしたら、ぜひサイトの開設をしてほしいです。
●農林水産部 フードイノベーション課
<県の考え方・取組・方針>
御提案ありがとうございます。
三重県においても、緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛による外食需要の減退から、特に東京や大阪など大都市圏の飲食店へ出荷していた食材の売上が減少し、高級食材を中心に在庫が増加しています。また、三重県への観光客の減少、催事・展示会の中止などもあり、県産農林水産物や加工品、地場産品の売上げが急激に落ち込むなど、県内農林水産業者は大変厳しい状況に置かれています。
県としては、新型コロナウイルス感染症に関する三重県緊急総合対策の一環として「みえの県産品ネット販売緊急支援事業」を実施し、県内農林水産業者の販路拡大に向けたネット販売の取組を支援しています。また、認知度向上に向けてはネット販売サイトの情報を集約し、広く県内外に情報発信する「三重のお宝マーケット」との連携など、消費者にPRする機会を創出し、県内事業者の売上増加につなげることとしています。
また、「『#三重のまごころ ふるさとギフトセット』販売促進キャンペーン」として、首都圏等県外からの帰省を自粛していただいている皆様に対して、県内在住の家族等からエールを送るしくみとして、県産農林水産物等を詰め合わせた知事メッセージ付きギフトセットを販売する取組を行っています。
さらに、首都圏等のシェフと連携した松阪牛や養殖マダイなどを使ったメニューの作成など、新型コロナウイルス感染症収束後の県産農林水産物の消費拡大に向けた取組も行っていきます。
今後とも、ぜひ三重県産農林水産物の販路拡大に御協力いただけましたら幸いです。
<三重県総合計画>
【政策】持続可能なもうかる農林水産業
【施策】農林水産業の多様なイノベーションの促進とブランド力の向上
【事業】その他
●雇用経済部 三重県営業本部担当課
<県の考え方・取組・方針>
まずは、県外からいつも三重県を応援いただいていることに感謝申し上げます。
三重県においても、他県と同様に土産物・加工品の販売不振、外食需要の減退、催事・展示会の中止などにより、県産農林水産物や加工品、地場産品の売り上げが急激に落ち込んでおり、県内事業者は危機的な状況に直面しています。
この状況をふまえ、5月12日(火)に県内事業者の通販サイトの窓口となるポータルサイト「オール三重!全力応援サイト“三重のお宝マーケット”」(https://allmie.net/)を開設しました。
このサイトでは、三重県事業者を応援する民間通販サイト等とも連携しながら県産品購入促進キャンペーンを展開するなどして、県産農林水産物や加工品、地場産品の消費喚起を図り、販路拡大につなげます。
さらに、通販サイトを持っていない事業者に対してサイト構築支援を行い、幅広く県内事業者の販路拡大につなげていきます。
三重県では4月25日から新規感染者ゼロが続いていますが、引き続き警戒を緩めることなく感染防止に取り組むと同時に、県内事業者の経済活動の支援にも力を入れてまいりますので、今後も応援いただきますようお願い申し上げます。
<三重県総合計画>
【政策】世界の三重、三重から世界へ
【施策】三重の戦略的な営業活動
【事業】営業本部の展開
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
県道青山高原公園線沿いのトイレがどこも閉鎖中だという話を聞きました。青山高原ふるさと公園の第三駐車場のトイレも水道管凍結防止のため閉鎖中の張り紙がしてありました。そろそろ気候も暖かくなり、ドライブやツーリングのシーズンになりますのでトイレを使用できるようにしてほしいです。水道管凍結防止のために使用できないのであれば、工事現場にあるような仮設トイレの設置や、トイレが常時使用できる施設を案内する地図を掲示するなどしてほしいです。
●農林水産部 みどり共生推進課
<県の考え方・取組・方針>
貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
このたびは、青山高原にあるふるさと公園の公衆トイレ閉鎖に関して、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
ふるさと公園には、公衆トイレが「三角点駐車場」と「第3駐車場」の2箇所にあり、毎年12月上旬ごろから3月下旬ごろまで、水道管凍結防止のため閉鎖させていただいております。今シーズンにおける公衆トイレの開放は、3月22日(月)に実施いたしました。
なお、青山高原山頂小屋内にあるトイレは、冬季においても土・日・祝日の午前10時から午後4時までは、管理人が駐在しているため、使用が可能です。いただいたご意見を踏まえ、今後冬季閉鎖中の公衆トイレの入り口には、青山高原山頂小屋の位置や、開放日時を示した案内板を貼付させていただきます。
今後も、冬季の公衆トイレ利用に関しましては、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
<三重県総合計画>
【政策】環境を守る
【施策】豊かな自然環境の保全と活用
【事業】自然とのふれあいの促進
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
爆音機の音がうるさいです。せめて、効果があまりないと思われる夜間の使用だけでもやめていただきたいと思います。
爆音機使用のガイドラインが定められている県では、原則として使用しないこととし、また、止むを得ず使用する場合も、夜間の使用は禁止しています。
三重県においても、トラブル減少、県民の健康の向上のため、ガイドラインの制定を望みます。
●農林水産部 獣害対策課
<県の考え方・取組・方針>
この度は貴重なご意見をいただきありがとうございました。
野生鳥獣による農作物被害については、減少傾向にあるものの、依然として大きな影響を及ぼしていることから、その被害対策が必要です。
イノシシやシカなどの対策として、侵入防止柵の設置や、獣種に応じた追い払いなどの取組を進めています。
爆音機は、野生鳥獣の追い払い対策の一つの手段として使用されており、騒音規制法の規制対象にはなっておりませんが、農地と住宅地の混在化に伴い、爆音機の音による住環境への影響が懸念されます。
良好な生活環境と営農活動を両立させるため、爆音機の使用については、使用者において、まず爆音機以外の代替対策を検討し、やむを得ず爆音機を使用する場合には、早朝・夜間は使用しないことなど、近隣住民の皆さんへの影響を十分配慮するよう、市町を通じて、使用者に対して指導を行っていきたいと考えています。
<三重県総合計画>
【政策】暮らしの安全を守る
【施策】獣害対策の推進
【事業】地域に応じた獣害対策による被害防止の推進
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
潮干狩りをする海岸に、採取してよい貝の大きさや使用できる漁具について表示してほしいです。表示されていないので、小さな貝を採ったり、禁止されている漁具を使っている人がいます。また、禁止されている漁具を貸し出している店もあります。
●農林水産部 水産資源管理課
<県の考え方・取組・方針>
ご意見ありがとうございました。三重県漁業調整規則では、殻長3センチメートル以下のハマグリや2センチメートル以下のアサリの採捕、漁業以外でのじょれん(大きさに関わらず網やカゴが付いているもの)による水産動植物の採捕を禁じており、県ホームページ等で周知を行っているところです。
今回いただきましたご意見を踏まえ、当該海岸の観光事業協同組合や市観光協会へ改めて啓発ポスター等を配布し、潮干狩りを楽しむ方々等へのルールの再周知を依頼いたしました。
なお、県内のほぼ全ての沿岸には共同漁業権が設定され、漁業協同組合等が資源保護に取り組んでいますので、潮干狩りをするときには漁業権侵害にならないよう、地元の漁業協同組合等に事前に問い合わせるなど、ご注意ください。
<三重県総合計画>
【政策】持続可能なもうかる農林水産業
【施策】水産業の振興
【事業】水産資源の維持・増大と競争力のある養殖業の構築
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
三重県の食文化を守る取組の中で、固定種や在来種の野菜を守っているものがありました。とてもよい取組だと思いますが、今国会で審議されている種苗法が改正されたら、この取組を続けていくことは難しいように感じます。そこで、今から三重県にある固定種や在来種が企業に売られないような条例、または県で固定種や在来種を管理して、栽培したい農家の方に安価で種子を販売するような仕組みがあれば、より安全な食が保証され他県と差別化を図れると思います。
●農林水産部 農産園芸課
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただき、ありがとうございます。
我が国の農産物の品種は、「一般品種」と「登録品種」に区分されています。「一般品種」とは、在来種や品種登録されたことがない品種、品種登録期間(25年)が切れた品種を指し、「登録品種」とは、一般品種にない新たな特性を有し種苗法に基づく登録の要件を満たした品種として登録された品種を指しています。
今回の種苗法改正案では、「登録品種」に限り、農業者による自家増殖についても育成者権者の許諾が必要となっています。その一方で、在来種などの「一般品種」については、引き続き、自由に自家増殖ができることとされています。
こうした中、稲、麦類、大豆といった主要農作物の種子について、安定的な生産及び供給を図るため、現在、条例の策定作業を進めているところであり、この条例には、農業者が在来種を活用していけるよう、県の取組として、技術的支援、情報の提供、助言などに努めることを規定していきたいと考えています。
<三重県総合計画>
【政策】持続可能なもうかる農林水産業
【施策】農業の振興
【事業】持続可能なもうかる農業の実現
■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
近年、華僑の方々がますます来日するようになり、様々な分野で活躍されています。そのような中、華僑の方々の需要に応えるため、中国野菜及び生薬の作付けを拡大していただきたいです。どのような生薬が特に必要とされているか、関係する企業に問い合わせていただきたいです。
●農林水産部 農産園芸課
<県の考え方・取組・方針>
薬用作物の栽培については、国内での生薬の安定供給を目的に、農林水産省が中心となり、産地化に向けた取組が全国的に進められています。平成28年には全国組織として薬用作物産地支援協議会が設立され、薬用作物に関する事前相談等の窓口の設置や栽培技術研修会等が行われています。
三重県内では、中国野菜の一部である白菜や青梗菜等が栽培されているほか、薬用作物としてシャクヤク、クコ等が栽培され、複数の漢方薬メーカーに出荷されています。また、県の研究機関では、シャクヤク、カギカズラ等の薬用作物の試験研究や、バクモンドウ、クコ等の栽培試験を行っています。
薬用作物は病害虫や雑草に使用できる登録農薬が少なく、収穫調整に手間がかかるなど、栽培に労力がかかることが産地化を推進する上で大きな課題となっています。
今後も、漢方薬メーカーからの情報収集を行い、薬用作物の生産性向上や省力化に向けた試験など、生産者が薬用作物の作付けにより取り組みやすくなるよう技術開発を進めてまいります。
<三重県総合計画>
【政策】持続可能なもうかる農林水産業
【施策】農林水産業の多様なイノベーションの促進とブランド力の向上
【事業】新価値創出と戦略的プロモーションの展開