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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和08年8月
  • 電子メール
  • 防災・防犯
  • 防災対策部 地域防災推進課
    教育委員会 学校経理・施設課
  • ▼避難所に指定されている公共施設の空調設備について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     熊本で大きな地震が起こり、我が家でも防災計画を見直しています。
     三重県でも、災害時に避難所となる体育館施設などの空調設備の見直しなどを行ってほしいです。昨年の夏に参加したイベントの会場であった市町の総合体育館では、冷房設備のない部屋が一部ありました。

    ●防災対策部 地域防災推進課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     避難所に指定されている体育館等の公共施設への空調設備の整備は、熱中症などによる災害関連死を防止するため、重要であると認識しています。
     現在、三重県では、各市町に対し、指定避難所に指定されている公共施設への、自家発電設備で稼働可能な空調設備の設置に対して財政支援を行っています。引き続き、本制度の周知を図り、避難所の環境改善に取り組んでまいります。

    【参考】
    令和8年熊本地震を受けて、三重県では現在、県内の指定避難所における空調の整備状況等について、調査しているところです。(令和8年9月15日時点)
    <三重県総合計画>
    【政策】防災・減災、県土の強靱化
    【施策】地域防災力の向上
    【事業】災害に強い地域づくり

    ●教育委員会 学校経理・施設課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     学校施設は児童・生徒の学習の場であるとともに、災害時には避難所としての役割を果たす重要な施設です。そのため、夏季の気温上昇による熱中症事故を防止するための環境を整備することは、極めて重要です。
     公立小中学校体育館の空調設備は、小中学校を所管する各市町が整備しています。県としましては、引き続き各市町に対し、文部科学省の補助金等の活用を助言するなど、体育館への空調設備の整備が進むよう働きかけてまいります。
     県立学校の体育館については、避難所指定を受けている体育館から空調設備の整備を進めており、停電時にも稼働するガス式の空調設備を、昨年度は3校に整備し、今年度は5校に整備する予定です。
     今後も引き続き、早期整備に向けて取り組んでまいります。

    【参考】県内の公立学校体育館等の空調設備設置率(令和8年5月1日現在)
      幼稚園100%、小中学校22.9%、高等学校、51.8%、特別支援学校100%
    <三重県総合計画>
    【政策】教育
    【施策】学びを支える教育環境の整備
    【事業】学校施設の整備

  • 令和08年9月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 教職員課
  • ▼教職経験者の再任用について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     育児等を理由に退職した公立学校教員が、正規職員として復職できる制度はあるのでしょうか。
     教員不足が問題となる中、三重県の学校現場を経験した教員が再び正規教員として戻れる制度があれば、経験者の確保という点でメリットがあります。育児のために一度退職しても、子育てが落ち着けば教員に戻ることができ、育児と教員としてのキャリアを両立できるような取組を進めてほしいです。


    ●教育委員会 教職員課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     三重県教育委員会では、教職に関する優れた知識や技能を有し、かつ教員としての資質に富む人材を積極的に確保するため、令和9年度(令和8年実施)三重県公立学校教員採用選考試験から、様々な理由で離職を余儀なくされた本県の元教員については、本県で正規教員として3年以上の勤務経験があり、同一の校種・教科等で受験する場合に、第2次選考試験の面接試験のみで選考を行っています。
     また、三重県教育委員会では、令和7年3月に次世代育成支援にかかる行動計画である第五期「子育て支援アクションプラン」を策定し、仕事にも子育てにもがんばる職員をみんなで応援する職場づくりを目指しています。
     この計画では、「子育てのための休暇取得プログラム」作成により休暇等の制度を活用しやすくする取組をはじめ、仕事と子育ての二者択一を迫られる状況の解消に向けた妊娠中・出産後の職員に対する職場の配慮、ライフ・ワーク・マネジメント推進のための業務効率化や時間外勤務の削減、次世代育成を支援する意識の醸成など、様々な取組を進めています。
     県教育委員会としましては、引き続き、働きやすい職場づくりに努めてまいります。

    (参考) 子育て支援アクションプラン
    https://www.pref.mie.lg.jp/KYOSYOK/HP/20150305020001.htm
    <三重県総合計画>
    【政策】人材の育成・確保
    【施策】多様で柔軟な働き方の推進
    【事業】多様な人材の就労支援

  • 令和08年5月
  • 電子メール
  • スポーツ・教育・文化
  • 教育委員会 保健体育課
    環境生活部 私学課
  • ▼部活動におけるマイクロバスでの移動について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     部活動で移動中の事故の報道がありましたが、部活動の遠征等で、児童生徒を乗せたマイクロバスを教員が運転するのはやめてください。二種免許を持ったプロの運転手に任せるべきです。実績のあるバス会社に依頼して安全性能の高い車両とドライバーを手配するようにしてください。

    ●教育委員会 保健体育課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいだたきありがとうございます。
     部活動における児童生徒の移動方法につきましては、安全確保が何より重要であるとの認識のもと、各学校において適切な方法に努めているところです。
     三重県では、ご指摘の事案を受け、5月8日付けで各県立学校に対し、部活動における遠征時の安全管理の徹底について再周知するとともに、5月19日付けの部活動の遠征等における安全確保にかかる国からの通知文書について、5月20日付けで各県立学校に周知しています。
     また、県立学校における部活動の移動方法に関する現状調査を行うこととしています。その結果や国が実施する対策も踏まえながら、引き続き、部活動における児童生徒の移動等の安全に十分配慮してまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】教育
    【施策】誰もが安心して学べる教育の推進
    【事業】子どもたちの安全・安心の確保

    ●環境生活部 私学課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     各私立学校における部活動の遠征は、生徒の学びや成長の機会ですが、安全確保が何より重要であると考えています。
     三重県では今回の事案を受けて、生徒の安全・安心が確保されているかを確認するため、県内の私立学校に対し、部活動における遠征についての調査を実施します。
     調査後は、その結果に加え、今回の事案の推移や国の通知なども踏まえて、部活動における児童生徒の移動等の安全に十分配慮がされるよう、県としての対応を検討し、私立学校に対して情報提供や助言を行ってまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】教育
    【施策】学びを支える教育環境の整備
    【事業】私学教育の振興