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三重の環境

中部国際空港に係る航空機騒音の調査結果(平成18年度)

中部国際空港の開港に伴い発生している航空機騒音による県内の影響を把握するため、調査を行った結果は次のとおりです。

調査方法

航空機騒音の測定方法は、「航空機騒音に係る環境基準について」(昭和48年12月27日環境庁告示第154号)及び「航空機騒音監視測定マニュアル」(昭和63年7月環境庁大気保全局)に準拠しました。

調査期間

測定は平成18年6月、9月及び11月のうち、中部国際空港の運用形態別(南向き運用又は北向き運用)に応じて各1週間(初日の0時から7日目の24時まで)実施しました。

調査地点稗

測定期間 地区 地点名 所在地
平成18年6月14日~20日 木曽岬町 東部地区クリーンセンター 木曽岬町大字和富
桑名市 町屋水源地 桑名市稗田
四日市 山村浄水場 四日市市山村町
平成18年9月5日~11日 桑名市 多度町 桑名市多度町大鳥居
桑名市 東海郵政研修所 桑名市大字播磨字大山田
桑名市 木曽川下流河川事務所 桑名市大字福島
平成18年11月23日~29日 伊勢市 生涯学習センターいせトピア 伊勢市黒瀬町
鳥羽市 答志公民館 鳥羽市答志町
鳥羽市 菅島 鳥羽市菅島
鳥羽市 石鏡町 鳥羽市石鏡町

実施の結果

調査期間中の航空機騒音の1日あたりの平均値は50dBから68dBの範囲内で、最大値は79dBでした。
環境基準は、航空機騒音の大きさと飛行した航空機数から算出するWECPNL(うるささ指数)により評価しますが、調査期間中のWECPNLの平均値は41から60の範囲内であり、全地点で環境基準I類型の基準値である70を下回っていました。
なお、詳細は別紙のとおり(PDF:120KB)です。
平成18年度までに実施した調査結果等をもとに、航空機騒音に係る環境基準の類型の当てはめを平成19年3月30日に行い、4月1日から施行しました。(今日のニュース)
平成19年度は、類型の当てはめを行った地域等4地点において調査を実施します。

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 大気・水環境課 大気環境班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2380 
ファクス番号:059-229-1016 
メールアドレス:mkankyo@pref.mie.lg.jp

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