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品評会・イベント情報

平成25年度三重県植木品評会結果 2013年10月3日

  

 第29回三重県植木品評会(主催/三重県、三重県花植木振興会)が平成25年10月3日(木)に鈴鹿市フラワーパークにて開催されました。
 
 植木品評会は平成12年度をもって中断されており、今年は13年ぶりの開催となりました。審査は、三重県農業研究所長を審査長とし、各植木組合組合長(3名)、JA鈴鹿営農部長、県植木担当者(研究所1名、普及センター2名)の8名によって、厳正に実施されました。


 品評会表彰式、入賞作品の展示および即売は、第42回三重県植木まつり(10月5、6日に同会場で開催)にて行われ、多数の来場者で賑わいました。 

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【品評会表彰式の様子】

審査結果の概要

   

 出品数は75点(出品者39名)で、サツキ・ツツジの部は15点、コンテナ植木の部は38点、その他の部は22点でした。審査は、生育の良否、樹形の良否、病害虫の有無、商品性を基準に100点満点で採点され、その合計点(品毎に最高点、最低点を除く)の順に褒賞が行われました。

  今作は夏期が記録的な猛暑となり、管理の難しい条件下での栽培となりましたが、生産者の努力により、出品物はいずれも順調な生育を示し、高い技術力を伺わせる品が多く、採点に苦労する場面が見られました。

  その中で、第1席(三重県知事賞)は、伊藤敏行氏(三重植木組合)の「中国サツキ」となりました。本品は生育が良好で、病害虫の発生が無く、出品物の揃いが抜群の逸品でした。この品種は生育が遅く、メンテナンスフリーであることから、商品性の面でも高く評価されたようです。

  第2席(三重県議会議長賞)は樋口登氏(三重植木組合)のラカンマキで、樹齢40年の仕立てものでした。枝先まで手入れが行き届き、また、樹齢の割に樹高が抑えられていることから、多くの場面で活用できる品でした。

  その他の上位入賞品は、サツキ、ツツジ類の玉仕立て、カラーリーフ等のコンテナ植木類が目立ちました。いずれも、高い観賞価値を有し、生産者の技術・熱意が伝わる品でした。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 中央農業改良普及センター 専門技術室(花植木普及課) 〒515-2316 
松阪市嬉野川北町530
電話番号:0598-42-6705 
ファクス番号:0598-42-7762 
メールアドレス:fukyuc@pref.mie.lg.jp

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