現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 文化施設 >
  4. 埋蔵文化財センター >
  5. 学校教育 >
  6. 出前授業 >
  7.  石器の観察
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  教育委員会事務局  >
  3. 埋蔵文化財センター
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

石器の観察

古代の石器を体感しよう!

 遺跡から出土した石器に焦点をあて、観察してもらう体験です。
 他のさまざまな体験授業と組み合わせることもできます。

 時間としては45分程度を想定していますが、内容をしぼって30分程度のコーナーとしたり、
 他の活動と組み合わせて45分2時限の授業とすることもできます。
 

【他の活動との組み合わせ展開例】※あわせて90分程度を想定しています

・石鏃や石槍、石錘など狩りや漁労に使われた石器の観察から、縄文時代の生活の授業へつなげる
・石包丁の観察から、弥生時代の生活の授業へつなげる
・石包丁の実物を観察してから、石包丁製作体験へつなげる
・石器に加えて 勾玉などの装飾品(石製品)を観察して、勾玉製作体験へつなげる

※このほかにもさまざまな組み合わせが考えられます。
 また、石器とあわせて土器などをみていただく事ももちろん可能です。ご相談ください。

貴重な石器もお持ちします!

石器と自然石を見分けよう!

職員による石器の見どころ解説

石器に直接ふれることもできます

参加者の感想

・いろいろいな石についても調べてみたい
・昔の人は器用なんだと思った
・石鏃(やじり)の先がギザギザしていたりしてすごかった

参考資料

配付資料
 

「遺跡でみつかる石のお話」(pdfファイル:536kb)

※当日の活動内容や地域の遺跡等、ご要望に応じて構成の変更が
 可能です。お申し込み時にご相談ください。

申し込みについて

対 象:小学校以上 
時 間:45分程度 ※他の活動と組み合わせて90分程度とすることもできます。
場 所:普通教室でも実施は可能ですが、
   組み合わせる体験によっては図工室などが適切な場合があります。
道 具:三重県埋蔵文化財センターが準備します。
準 備:石器体験自体は埋蔵文化財センターで準備します。
   ※組み合わせる体験により、道具などの準備が必要な場合があります。
講座内容:① 石器の観察、自然石と見分けるなど、石器にふれながらの活動
     ②職員による石器の見どころ、使用された石材などの解説
     ③石器に直接触れる体験
     ※内容は時間や状況によってアレンジ可能です(要相談)。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-1732 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000210721