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埋蔵文化財センター

県民ホール・県庁舎での展示

県庁 県民ホール

「中野山遺跡の縄文時代展」

 

 
 今回の県庁舎県民ホールでの展示では、発掘調査によって明らかになった中野山遺跡の縄文時代の出土品を紹介します。
 中野山遺跡は四日市市北山町にあります。員弁川(いなべがわ)と朝明川(あさけがわ)の間につくられた河岸段丘上にあり、平成21から27年度の発掘調査で、竪穴住居(たてあなじゅうきょ)、煙道付炉穴(えんどうつきろあな)、集石炉(しゅうせきろ)などがみつかりました。このうち縄文時代早期の煙道付炉穴は16基も確認されています。
 この展示は10月下旬までの予定です。お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。
 

松阪庁舎

「三重県最古の遺跡 内垣外遺跡展」




  今回の松阪庁舎1階玄関ホールでの展示では、発掘調査によって明らかになった三重県最古の遺跡を紹介します。
内垣外遺跡(うちがいとういせき)は多気郡多気町相鹿瀬(おうかせ)にあります。宮川中流域の河岸段丘上にあり、平成8年度の発掘調査で、石器を作っていくときにできる剥片や、炉と思われる集石が見つかりました。この集石の近くにあった炭化物を分析したところ、約3万年前のものとわかりました。
この展示は10月下旬までの予定です。お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。

 

伊賀庁舎

「朝見遺跡・井戸SE72出土品展」

 
 今回の伊賀庁舎1階玄関ホールでの展示では、朝見遺跡(あさみいせき)でみつかった井戸SE72から出土した遺物を紹介します。
 朝見遺跡は松阪市立田町・和屋町(たつたちょう・わやちょう)に位置します。調査では櫛田川(くしだがわ)下流域の田畑を区画する平安時代の溝や、祭祀をおこなった井戸SE72などがみつかりました。井戸SE72出土品のうち16点の土器を展示しているほか、土器以外の出土品や古代の井戸祭祀についてパネルで紹介しています。
 この展示は10月下旬までの予定です。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

 

熊野庁舎

「道瀬(どうぜ)遺跡の発掘調査成果展」 

 
 道瀬遺跡の発掘調査では、古墳墳時代から鎌倉時代の遺構や遺物を確認しました。なかでも古墳時後期の土師器(はじき)や須恵器(すえき)が大量に出土し、港など物資の集積地であったと考えられます。特に鬼高式(おにたかしき)と呼ばれる南関東地域の土器も出土し、海を介して遠隔地とも交流があったことがわかりました。また、製塩炉や土釜片(どがまへん)も確認でき、鎌倉時代初めには塩づくりが行われていたことも判明しました。
 お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-1732 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.lg.jp

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