現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 文化施設 >
  4. 埋蔵文化財センター >
  5. 催し物 >
  6. 展示 >
  7.  県民ホール・県庁舎での展示
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  教育委員会事務局  >
  3. 埋蔵文化財センター
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

埋蔵文化財センター

県民ホール・県庁舎での展示

県庁 県民ホール

「朝見遺跡・井戸SE72出土品展」

 

 
 今回の県庁舎1階県民ホールでの展示では、朝見遺跡(あさみいせき)でみつかった井戸SE72から出土した遺物を紹介します。
 朝見遺跡は松阪市立田町・和屋町(たつたちょう・わやちょう)に位置します。調査では櫛田川(くしだがわ)下流域の田畑を区画する平安時代の溝や、祭祀をおこなった井戸SE72などがみつかりました。井戸SE72出土品のうち16点の土器を展示しているほか、土器以外の出土品や古代の井戸祭祀についてパネルで紹介しています。
 この展示は3月下旬までの予定です。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

 

松阪庁舎

「中野山遺跡の縄文時代展」




  今回の松阪庁舎1階ホールでの展示では、発掘調査によって明らかになった中野山遺跡の縄文時代の出土品を紹介します。
 中野山遺跡は四日市市北山町にあります。員弁川(いなべがわ)と朝明川(あさけがわ)の間につくられた河岸段丘上にあり、平成21から27年度の発掘調査で、竪穴住居(たてあなじゅうきょ)、煙道付炉穴(えんどうつきろあな)、集石炉(しゅうせきろ)などがみつかりました。このうち縄文時代早期の煙道付炉穴は16基も確認されています。
 この展示は3月下旬までの予定です。お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。

 

伊賀庁舎

「縄文人の集団墓地!!大原堀遺跡展」

 
 今回の伊賀庁舎1階玄関ホールでの展示では、発掘調査によって明らかになった松阪市の大原堀遺跡(おおはらぼりいせき)を紹介します。
 大原堀遺跡は松阪市広瀬町の櫛田川中流域に広がる遺跡です。ここから縄文晩期(滋賀里Ⅲ・Ⅳ式頃・約2,500年前)のお墓が28基見つかり、その内縄文土器を棺(ひつぎ)として使われていた土器棺墓は14基で、ちいさな赤ちゃんを納めたとする説があります。
 この展示は3月下旬までの予定です。お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。

 

熊野庁舎

「道瀬(どうぜ)遺跡の発掘調査成果展」 

 
 道瀬遺跡の発掘調査では、古墳墳時代から鎌倉時代の遺構や遺物を確認しました。なかでも古墳時後期の土師器(はじき)や須恵器(すえき)が大量に出土し、港など物資の集積地であったと考えられます。特に鬼高式(おにたかしき)と呼ばれる南関東地域の土器も出土し、海を介して遠隔地とも交流があったことがわかりました。また、製塩炉や土釜片(どがまへん)も確認でき、鎌倉時代初めには塩づくりが行われていたことも判明しました。
 お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-1732 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000212302