令和8年2月26日、取組の第一歩となる「災害時支援ステーション構想」の実現に向けた討議が開催され、金融機関、自動車ディーラーなどの37人が参加しました。
■2月26日のプログラム
・三重県防災対策部長からの挨拶
・四日市大学 鬼頭副学長による講義「被災地から学ぶ三重の防災」
・損保ジャパン三重支店長による取組の説明
・グループ討議・発表1~3 異業種または同業種での討議
・講評

(四日市大学 鬼頭副学長による講義。大規模災害が発生した際に現地がどんな状況になるのか、東日本大震災や能登半島地震など各地の支援活動をしてきた経験から講義をいただきました。)
南海トラフ地震が起こった時に自分たちが受ける被害を念頭において、自分たちの事業を継続しながら被災者を支援することが出来るのか?異業種または同業種で率直な意見が交わされました。
今後も討議を開催するなど、地域の企業等と一緒に検討を進め、地域の防災力向上に取り組んでいく予定です。

(討議の様子。5-6人のグループにわかれて、災害時のBCPや、自分たちにできる被災者支援について意見交換しました。メンバーを入れ替えながら、計3回の討議を行い、議論内容が深まっていきました。)

(討議の結果を発表)
※この取組は、損保ジャパン様が取り組む産学官連携の学習プログラムの一環として、損保ジャパン様、四日市大学、三重県が連携して取り組んでいます。
(参考)
・「三重県と損害保険ジャパン株式会社との連携に関する包括協定」を締結します(令和7年4月5日)
・帰宅困難者対策について