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知事定例記者会見

知事定例会見録

平 成 26 年 3 月  4 日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

・東日本大震災関連事業(東日本大震災被災地訪問と久慈市の水族館「もぐらんぴあ」への支援)(発表)
・県民功労者表彰ならびに平成26年度「県民の日」記念事業(テーマ「今日が博物館の誕生日!~明日を生み出す力~」)(発表)   

 質疑項目

・発表項目に関する質疑
・朝日町の女子中学生殺害事件
・ウクライナ情勢
・教育委員会制度改革
・東日本大震災関連事業(再質問)
・民主党再生・躍進パーティー
・映画「WOOD JOB!」(ウッジョブ!)
・県議会の通年制議会
・選挙区調査特別委員会
・東日本大震災関連事業(再質問)
・経営戦略会議   

発表項目等

(知事)1つは東日本大震災の関係でありますけれども、3年を迎えようとしている東日本大震災ですが、今月の19日(水)から20日(木)まで、東日本大震災の被災地を訪問させていただくこととなりました。これは私にとっては、4回目の被災地の訪問になります。今回は、宮城県知事、宮城県多賀城市長、岩手県久慈市長等を訪問し、復旧・復興状況をお聞きし、課題等について意見交換するとともに、被災地も視察し、現状を実感したいと考えています。また、本県から宮城県へ派遣している職員とも会いまして、慰労、激励をしていきたいと思っています。次に、岩手県久慈市の水族館「もぐらんぴあ」への支援についてであります。「もぐらんぴあ」は久慈市が運営する水族館で、東日本大震災による津波で全壊しましたため、現在は規模を縮小して他の場所で仮施設で営業してるんですけども、平成26年度後半には、元の立地場所で新施設の完成と営業再開が予定されています。そこで今回、「もぐらんぴあ」に対して、飼育生物の餌を保存するための冷凍庫、これですね冷凍庫、冷凍庫等を支援することとしまして、久慈市長訪問時にはその贈呈も行います。県からの支援に合わせまして、県内の民間水族館にも支援についてお伺いしたところ、鳥羽水族館と志摩マリンランドから快くご協力いただけることになりまして、あと県はこの冷凍庫だけじゃなくて、このフルフェイスのマスクですね、これを県がやらせていただきます。それから民間の水族館にご協力いただきまして、鳥羽水族館からこのトラザメというのと、志摩マリンランドからはこのマツカサウオ、これをご支援をいただくということになりました。それ以外に、ここにあるようなこの魚類の図鑑とか、こういうようなものをご支援いただくことになりました。しっかりとこの目で改めて被災地を見て、いろんな方々のお話もよくお聞きして、実情を正確に把握し、今後の被災地への支援・交流や、本県の防災対策の参考にしたいと思っています。既に報道資料提供済みですけども、東日本大震災の発生から3年目を迎える3月11日、政府主催の追悼式に合わせて、三重県においても追悼式を行います。当日は県庁講堂で政府主催の追悼式の中継放送を視聴し、発災時刻には黙とうを行い、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 2つ目は、県民功労者表彰と「県民の日」についてです。まず、第50回となります県民功労者表彰の受章者の方々を決定しましたので、発表させていただきます。8名の方です。まず地方自治功労 辻本正様、次に地方自治功労 井上哲夫様、続いて文化功労 佐藤敏夫様、なお、佐藤様は藤本秀敏の芸名でご活躍いただいています。教育功労 作野史朗様、社会福祉功労 森下達也様、社会福祉功労 石田静代様(※1)、地域経済功労 中井均様、地域経済功労 西村憲一様、以上の8名です。いずれの方も、本県の各界において県民の模範となり、かつ県勢の伸展に寄与いただくなど、真に県民功労者としてふさわしい皆様でございます。皆様のご功績につきましては、お手元の資料のとおりです。この表彰は、最高位の知事表彰として昭和40年に制度が定められ、昨年までに522名及び7団体の方々が受章しております。表彰式は、次に発表する4月19日の「県民の日」記念事業の中で実施をいたします。

 続いて「県民の日」記念事業ですけども、知ってる方もいらっしゃると思いますけど、改めて申し上げますが、明治4年廃藩置県で安濃津県、後に三重県と改称しますが、安濃津県と度会県となって、明治9年4月18日にこの2つの県が合併して現在の三重県が誕生しました。その100年後の昭和51年に、4月18日を「県民の日」と定めまして、郷土の歴史を知り、自治の意識を高め、県民の福祉の増進と県の躍進を期するため、毎年「県民の日」記念事業を開催しています。本年の「県民の日」記念事業は、三重県総合博物館(MieMu:みえむ)の開館と同じ日の4月19日(土)に開催することから、「今日が博物館の誕生日!~明日を生み出す力~」をテーマとしました。会場となる県総合文化センターはMieMuとも隣接していますので、記念事業とMieMuの開館セレモニーを一体的に実施して、三重県への関心を一層深めていただく機会としたいと思ってます。具体的には、県総合文化センター中ホールで、県民の皆さんにご協力いただき撮影するMieMuコマーシャルの特別バージョンの放映や、記念講演会として「博物館:発見と驚異と新しさに満ちた、知の楽園」の演題で、東京大学総合研究博物館 遠藤秀紀教授にご講演いただきます。また、当日は中ホールのイベントに参加していただいた皆さんを対象に、MieMuの企画展チケット等が賞品として当たる抽選会を行います。同じく中ホールでは、先ほど申し上げました県民功労者表彰式を行います。そのほかのイベントとしましては、屋外広場では約60団体、これは昨年の2倍ぐらいになりますけども、60団体が小型電気自動車等の展示や亀山ラーメン、COCOだけシカ食べられないカレーの販売などの様々な食べもの等のブースを出展します。また、MieMuでは、開館セレモニーとして三重県警察音楽隊による演奏や、基本展示の無料開放なども行いますので、子どもも大人も楽しめる内容となっています。さらに今年も、MieMuだけではなく、県内の公共施設の無料開放や割引等を行いますので、そちらにもぜひご来場ください。
※1 石田氏の「静」の字については表示の都合により常用漢字を使用しています。正しい字については、報道発表資料の受賞者名簿をご覧ください。

発表項目に関する質疑
○東日本大震災関連事業

(質)震災の、岩手県の件ですけれども、このタイミングになったというのは何か理由というか、あるのですか。
(答)3年を迎える、大体、去年はちょっと行けなかったですけど、復興の状況を、進展を確かめたいということと、あと向こうのニーズもそれぞれ変わってくるので、この3年ぐらいの近い日程で訪問させていただきたいということで、庁内と各訪問先を調整したところ、この日程になったと、そういうことです。

(質)寄贈をされる冷凍庫、マスク、これは何か既存の施設か何かで使ってたものですか。
(答)それ新品?
(答:防災対策部)新品です。

(質)ちなみにいくらくらいですか。
(答)いくら?
(答:防災対策部)冷凍庫が大体50万円弱ぐらいですね。フルフェイスマスクが20万円弱ぐらいで、その他あとは、マイクとかスピーカーとか諸々合わせて100万円程度です。

(質)かねがねから次は交流だというような支援の方針、示されてますけども、3年迎えるにあたってどういったことができるとか、こんなこと考えてますという、お考え等ありましたらお願いします。
(答)引き続き行政における人的な部分っていうのが不足しているというようなことでありますので、来年度も人的派遣は続けていく予定でいます。併せて今年、教育関係の交流事業、3本やりましたけれども、それは基本的にどれとどれをというのは調整しますけれども、なるべく継続していきたいというふうに思っています。やはりこの交流の中で高校生同士の輪も生まれたりしていますし、また持ち帰ってきた高校生たちが、自分の地域に対する防災意識とかも強く持ってくれているという現実もありますので、そういう交流は大切にしたいというふうに思っています。併せてこういう形でそれ以外の何か交流というのがあればしていきたいと思いますし、あとは、そういうのもあって今回お伺いさせていただいて、自分の目でどういう状況か、僕がずーっと4回、これまで3回とも行っている場所があるんです。例えば荒浜小学校という所が仙台にあるんですけど、もう全部流されてしまってがれきだらけの小学校があるんですけど、例えばそういう所、定点観測する所や、あとは今回魚市場みたいなのもちょっと見に行こうと思っているんですけど、そういう産業とか暮らしていくための状況がどうなっているか、そういうのを自分で目の当たりにする中で、またそれぞれトップの皆さんとお話しする中で、今後の交流については改めて考えていきたいと思います。そういう意味で、新規の部分はこれからということになります。今申し上げた継続のやつはしっかりやっていくということです。

(質)職員の派遣規模は従前どおり?
(答)ええ、ほぼこの25年度と同様だと思いますけどね。中で、例えば環境のをやってた人、部分じゃなくて今度は観光に来てほしいとか言われたら今度は観光に差し替えたりとか、それは向こうと調整しながら進めていきます。

(質)「もぐらんぴあ」の県内からの支援は初めてということでよろしいでしょうか。
(答)「もぐらんぴあ」はそうですね。

(質)「もぐらんぴあ」に支援することになったきっかけみたいなのは何かあるのでしょうか。
(答)元々ご案内かもしれませんけれども、がれきの受け入れのことで久慈市さんと交流がスタートしてその後、久慈市さんといろいろ話している中で、物産展みたいなんやってほしいということについては、これ今まで何回もやってきましたので、それ以外に実は「もぐらんぴあ」というのがあって、そういえば三重県さんって水族館もたくさんありますよねというような、久慈市との交流をしてる中でそういうアイデア出てきたんで、じゃあどういう支援ができるか考えてみたいと思いますということで、聞き取っている中でこういう形になったと、そういうことです。

(質)こういうものをほしいとか、向こうから言われたとかそういうわけではない?
(答)やはり魚種が足りないので、今回は本当に、先ほど出したこのトラザメとマツカサウオかな、やはり今、鳥羽水族館というのは皆さんご案内の通り魚種が日本一の水族館なのですけども、やはり魚種が多いというのは見に来る人にとって楽しみが増えるわけですので、こういうなるべく魚種、魚生きてる、見る、鑑賞する、こういう部分についての支援がほしいなというようなことは一番最初の時から言っていただいてまして、そこは県の行政では、なかなかどうしようもないところがあったんで、民間にお願いしたら今回快く引き受けてくれたと、そういうことです。

(質)今の魚種なのですけれども、それもう先方からの注文というか。
(答)これどうなん?トラザメ、マツカサウオは向こうから指定があったん?それとも?
(答:防災対策部)今回いろいろ話をしている中で、いくらの、こういうものを提供っていかがですかということで、先方からもじゃあお願いしますと。
(答)じゃあ鳥羽水族館、志摩マリンランド側から、うちから提供できる魚種はこんなんですよと言って、ではぜひということやったんですね。だから魚種をって言っている中でこっちから提案したということですね、具体的なのを。

(質)例えば三陸沖にちなんだものとか、そういうわけではなく?
(答)多分そうやな。
(答:防災対策部)これは魚種的には南の方で取れるという、メインはそういうことを聞いています。
(答)だから岩手県とか被災地の所では珍しいということね。あったかい所でということね、はい。防災対策部の総務課長が魚について答えるのは、なかなかないけどな。

(質)今、県が行っている被災地に対する支援というのは具体的にはどういうことをやられているのですか。
(答)先ほども少し言ったことと重複しますけども、今人的支援、職員派遣ですね、警察官含めてやらせていただいていますのと、あとは先ほど言いました学校とかの交流ですね、高校生、中学生の交流、それからあと、久慈市さんがたくさん人に来てほしいということだったのでグリーンツーリズムの実践者みたいな人たちを相互交流するというようなこととか、その辺りをやらせていただいています。それからあとは防災の関係のやつは、災害ボランティアのやつは幾つかやらせていただきましたけれども、それと併せて、物産展への協力とかその辺りが主になってきますかね。あとはこちらに来て、避難してみえる方々の支援と、そういう形になりますかね。ざくっと言うと。

(質)久慈市にも職員はいらっしゃるんですよね。
(答)久慈市には、職員は行って、今年度はないですね。職員は県レベルに派遣していますので、県の中でそれぞれのいろんな地域事務所みたいな所に行ってもらっているケースもありますけど。

(質)そこで面談するっていうのは宮城県にいる職員ということですか。
(答)そうそうそう、今宮城県に6人、県から行ってますので、その中の全員集まれれば全員ですけど、もし集まれなければ、数名と思ってますけど。

(質)あと具体的に知事が被災地に行かれるのはいつ以来ということですか。
(答)えーっと24年4月以来かな、そう24年4月以来ですね。

(質)県庁で村井知事と懇談なのですけど、特にこういったこと訴えたいとか、こういうお話伺いたいとかありますか。
(答)村井知事には、一番最初、私が被災地に行ったのが、震災から5日後ぐらいだったと思うのですが、その時に初動対応で最も必要なものとか大事なことは何ですかといった時に、情報と電源とすぐに言っていただきまして、それを衛星携帯電話とか、非常用発電設備のうちの防災対策に生かしたというのもありますので、3年経ったところで、この復興フェーズにおいて、今回うちも新地震津波対策行動計画の中には復興のことも含めますので、こういう復興フェーズでどういうことが重要かということ、むしろお聞きしたいというのが1点と、もう1点は今3年経って我々が交流や支援でできることは何かというのを改めて問うという形ですね。

その他の項目に関する質疑
○朝日町の女子中学生殺害事件

(質)昨日もおっしゃってましたけど、朝日町の事件を受けて、教育長、今日朝いろいろ訓示というかおっしゃってましたけど、改めて高校生、生徒たちに対して何が、どういうことができるか、県として、改めて、そこら辺のお考えをお聞かせください。
(答)昨日も言いましたけれど、今回の容疑者逮捕を受けてということも含めて申し上げさせていただきますと、まず改めて本当に今回容疑者逮捕となったわけですが、お亡くなりになられた寺輪博美さんのご冥福をお祈りしますとともに、容疑者逮捕という一つの区切りを迎えたとはいえ、寺輪博美さんが帰ってくるわけではない、そういう中でご遺族のつらい気持ちというのは変わらずあると思いますので、そのご遺族のご心中をお察し申し上げて、心からお見舞いを申し上げたいと、そういうふうに思います。今回につきましては事件発生後、捜査が長期に及びまして、地域住民の皆さんが非常に大きな不安と恐怖心の中で生活を続けて来られたと思います。こういう容疑者逮捕ということで一つの区切りを迎えたので安堵していただいている面もあろうかと思いますが、あと今回容疑者逮捕というところにごぎつけた警察、捜査関係者の尽力、そういうものがあったんだというふうに思います。で、しかしながら、今回逮捕されましたのが当時県立高校の生徒であったということでありますので、私自身も大変大きなショックを受けましたし、非常に今回のことは重く受け止めているところであります。それ以上に私も、大変重く受け止めているところでありますけれども、市民の皆さんからすれば、また新たな戸惑いとか、不安とかそういうもの抱かせる状態にあるんじゃないかと思いまして、大変遺憾に思っているところであります。今後、捜査の推移を見守っていくということと、今日、教育長の方から校長会で、文書を発出させていただいて、生徒集会あるいはホームルームなどでの命の大切さ尊さを学ぶことを、指導を徹底してほしいということ、それから生徒たちのケアもしっかりしてほしいということ、併せまして私立学校の方も、近日中、できれば今日いきたいと思ってますが、文書を発出させていただいてそれから今月開催予定の校長会、私学の協会理事会がありますので、そこで命の大切さ等をしっかり知ってもらう指導の徹底について議論をしてもらう予定にしています。あと今日午後、教育委員会臨時会を開催してそこでも意見交換してもらうということであります。いずれにしましても、関係者が一丸となって二度とこういう悲劇が起こらないように取り組んでいきたいと、そういうふうに思います。

(質)こういった高校生とか特に女性が被害に遭われるケースというのは、だいたい暗い夜道であったり、今回も事件後に街路灯を設置されていますけども、まだまだ全然、ちょっと市内でも外れるとすごい真っ暗道ですので、そういう所を高校生とかが普通に自転車で通っているというケースが多いと思うのですけど、今後そういう街路灯の整備とかどのように計画されているのでしょうか。
(答)何基いつまでにどれくらいというのを今申し上げることはできないのですけども、そういう、どこもかしこも全部街灯付けて真っ赤っ赤にするということには財源なども限られていますからできない部分はありますけれども、地域の皆さんとよく話し合って必要な部分についてはしっかりと街灯設置もしていきたいと思います。併せて今スーパー防犯灯とか警報装置とかあるいはソフト対策で今回「チャイルドガーディアンみえ」とかやりますけれども、そういう夜道だけの見守りというのじゃなくて、高校生とか中学生とかそういう方々の見守りを地域上げてしていくというような取組をしっかり強化していくということと、やはりあとは普段からどうしてもやむを得ない場合は別にしても、そういう夜道は避けていただくと、どういうふうに親御さんが送り迎えをしたらいいのかとか、あるいはちょっと遠回りだけれども明るい道を歩いてもらうとか、そういうソフト面の工夫というのもしっかり地域を上げてやっていくということが大事だと思いますので、そういう働きかけを県警本部や教育委員会、あるいはPTAさんのご理解も得ながらしっかり進めていきたいと思います。

○ウクライナ情勢
(質)ウクライナの方の情勢なのですけど、ロシアの軍事介入等いろいろ危機が高まっていますけども、三重県内の例えばウクライナ関係者、県との交流とか、民間の団体、ウクライナ人とかいるのかどうか分からないですけど、そういうの含めて何か影響というのは何かお聞きになっていますか。
(答)今のところ今回のウクライナの危機勃発によって県から何か進出している企業であるとか、あるいは県で取引のある企業であるとか、あるいは関係の学生さんとかそういうところで影響があるということは聞いていません。引き続き情報収集には努めたいとは思いますけれども、いろんな政府ルート等も活用して影響ないように進めていきたいと思います。

(質)県としては何か事業というのはあったりするのですか。
(答)ウクライナですか。ないです。

○教育委員会制度改革
(質)先日、議会でも質疑があったのですけど、教育委員会制度改革で政府の案がまとまりつつあるのですけど、これについての知事のお考えをお願いします。
(答)ちょっと今まだ我々、報道ベースでしか知らないのでっていうか、それもそもそも問題あると思うのですけど、こんな地方に関係ある制度設計するのに地方の意見を聞く機会が一回もないというのは、そもそもどやというふうに私思いますけども、それはさて置いて、今のところ新教育長やるということと、総合教育会議そういう部分の制度設計については権限を明確にするということと、それから地域経営や住民の暮らし全般を見ている首長の意向の反映であるとか、そういう部分については一定の配慮がなされている制度設計になっているのではないかと思いますので、一定の評価をしたいと思います。今後の推移を見守りたいと思いますが、いずれにしてもあと僕、議会でも答弁させていただきましたけれども、国の関与が強まるというのは、これはあってはならない話だと僕は思っていますし、そこは最小限にしてほしいと思います。併せて仮に何か是正指示とかするにしても、国が一足飛びにいきなり市町教育委員会にドーンと入っていくというよりは、やはり国よりは市町に近いところにある県の教育委員会などを、しっかりと調整していただいた上で何か対応取っていただくと、そういう仕組みにもしていただきたいなあというふうに思っているところです。いずれにしても我々はそういう国の関与ということについて非常に関心を今高く見つめているところですし、冒頭言いましたように地方の意見をまだ、未だ一回も聞かれていないというのはいかがなものかと、私、全国知事会の文教環境常任委員会というのに入っていますが、一応委員長から懸念の声みたいな、国の関与は最小限にしてくれというような文書は発出しましたけれども、山田知事、会長と連名でね、そう思います。

○東日本大震災関連事業(再質問)
(質)振り出しで恐縮ですけど、寄贈の件なんですけど、県からのやつが約100万円ですよね?
(答)はい。

(質)あと、水族館の分の輸送費であるとか、そういう類は県が補てんするんですか。
(答)どうや?
(答:防災対策部)全部水族館の方の負担でお願いしております。

(質)民間が?大変やな。これって金に色は付いていないでしょうけど、例えば県議会の方で報酬減らした分のそれを被災地充てるとか、そういう枠っていうのは元々作ってたんですか。それとは関係なしに?
(答)関係ないな。

(質)ない?
(答)はい。

○民主党再生・躍進パーティー
(質)あと、民主党の躍進パーティー、大会じゃなくて躍進パーティーなんですけど、パーティーの方にお出になったのは、向こうさんからの要請か、知事のスケジュール上、党大会は出れなくてパーティーになったのか。
(答)ご要請を大会とパーティーとご要請、ご招待いただいて、で、私の公務の都合上、パーティーの方が空いていたので、パーティーの方に行かせていただいたということです。

(質)で、まあ、ごあいさつされましたけど、どんな印象を持たれましたか。
(答)印象ですか。パーティーの?

(質)はい。
(答)さらなる躍進に向けて結束を固める、そんな雰囲気でしたかね。

(質)えっ?
(答)パーティーの印象なかなか難しいですね。皆さん一致団結して頑張っていこうと、そういう感じなのかなあと思いましたけど。

(質)基本的に、首長であるから不偏不党で属さないと、例えば多分、今の知事でしたら、共産党さんから党大会があった時にご要請があれば、当然あいさつも行かれるという全方位的な部分があると思うのですけど、ただ、実際問題、23年知事選では、ある意味、政党の分け方の中で戦われたじゃないですか。これについて、対立候補出た部分について、行かれるということについては、何ら抵抗はないんですか。
(答)現在、三重県知事の職にある私に対してご招待いただいていますので、特段、そういうのなく参加、それも先ほどおっしゃっていただいたように、不偏不党でご要請いただいたら行かせていただくと、そういうスタンスです。

(質)あの中で、最初のあいさつで岡田さんが集団的自衛権持ち出して、それとあと外交の関係で、米国でさえ失望したという言葉を投げかけていると、それほど今の安倍政権は外交においてよくないというふうなことをおっしゃっていましたけど、その辺はいかがですか。
(答)今のは中身2点あると思うんですけど、1点目の集団的自衛権のところについては、閣議決定によって憲法解釈を変更するということと国会での議論の順番などについて、特に岡田代表はおっしゃってたと思いますので、そこは私も何か国会で議論なしにいきなり閣議決定でこう決めたんですわっていうよりは、しっかりと国会において議論していただくというのは大事なことかなあと私は思っています。で、2点目のアメリカの失望っていう部分については、あの瞬間の部分のこと、アメリカの大使館から発せられた言葉をとると、確かにそうかもしれないですけど、それ以外のリカバリーショットも含めて打たれている中ですから、日米関係があの言葉一つを持って全て後退しているというところまでは、これは私の認識ですので、岡田代表は外務大臣もやられてましたんでね、私よりもお詳しいので、私が言うのは僭越(せんえつ)ですけども、私の現状認識としてはそういう感じですけどね。

(質)2点目のところで言ったら、何だかんだ言ったって、要は米国は民主党政権なんですよね。
(答)今ね。

(質)で、それが失望したからといって、金科玉条のごとく、米国と日本の関係というふうには捉えられない。小泉さんの時、関係がよかったのは共和党政権なんで、その辺の違いってのを、岡田さんが分かっているか分かっていないのか分からないですけど、何かそういう感じはしませんでした?
(答)岡田代表がどうというよりは、実際に共和党政権と民主党政権において、組織の、アメリカ政府というものの一定の継続性は保ちつつも、やはり日本との距離感っていうのは差があるというのは事実だと私も思いますけどね。

○映画「WOOD JOB!」(ウッジョブ!)
(質)あと、ウッジョブですけど、知事はどんなご感想をお持ちなんですか。
(答)あれですか。いい映画だと思いますけどね。

(質)どの辺が。
(答)おもしろい。まず、まだ見ておられない方もいらっしゃるんであれですけど、やっぱり主人公が成長していく様というんですかね、そういうのをうまく表現されているなあということが一つと、林業って多分すごい絵にしにくいと思うんですけど、それを非常に分かりやすく描いてもらっているということと、あと、まだ見てへん人がいるんであれですけど、途中で主人公が地域の祭りに出れるか出れないかみたいなんで、地域の自治会のおっちゃんたちは「そんなもん、よそ者は出されへんわ」みたいな何かやり取りがあったと思うんですけども、そういう何て言うか、僕も最初知らない土地から政治活動をスタートしたので、何かそういう主人公の、知らない土地に来て生きていく様の部分について何か共感する部分とかありましたけどね。あとは、ストーリー全体として非常に、中山間地の良さっていうのかな、また、単なる経済成長とか都会の華々しい娯楽っていうものと違う物差しというか価値の物差しみたいなものを提示してくれるような、そんな感じしてますけどね。昨日見ていただきましたよね。

(質)これ、津市と協力して、ロケ地とか含めて、ある程度事前に打ち合わせされたと思うんですけど、で、何らかの公費的な補助ってのはされているんですか。
(答)公費的な。撮影に関してですか。

(質)はい。
(答)撮影に関して公費補助はしてないと思いますね。はい、してないです。撮影、今回プロモーションとかで、赤坂サカスに三重テラスのもの持っていくとかいう時は、こっちの負担で持っていったりとか、いろいろそういう系のPRのやつはありますけど、ロケ地、ロケをするシーンとして公費支援みたいなのはしていないです。

(質)あと、完成して上映の時に、ある程度金券買うとかいうのはある?
(答)ないです、ないです。

(質)それもない?
(答)販売は全部、東宝、博報堂、あとはTBSですか、で、それぞれやられますので、県の方で何か負担して券買ってというのは一切しない。

(質)県の部長級以上は100人以上連れてこいっていう話が、それはデマ?
(答)デマじゃないですかね。

(質)事前に撮影位置云々の時に、ちょっと見たのでは、美杉なのか尾鷲なのか分からない所があって、その辺、県内ものっていう形でやった時に、わりとちょっと見た人は違和感というか落差というか何かそういう感じがあるんですけど、そこは致し方ないんですか。
(答)実際、美杉中心なんですけど、尾鷲市もあるし、紀北町もあるし、大台町もあるし、なんですね。県内幾つかあるんで、それでもうまく接続してもらっていると思いますけどね。それは多少よう見たら違うやんかというのは無くはないすけど、うまく接続してもらっているかなあとは思ってますけどね。確かにそうなんです。場所違う所もやっているんで。

(質)これ、ローマ人のタイムスリップのお風呂場のやつと公開時期が重なるらしいんですけど。
(答)ローマ人の?

(質)ローマ人のテルマエなんちゃらというやつ、2作目ですけど、勝てる感じはある?
(答)我々も県も市もそうですけど、会社の方にも頑張っていただかないといけないですけど、いろいろなPRしていきたいと思いますけどね。

(質)当日、何か県内で監督含めてあるいは原作者とか何か舞台あいさつみたいなものってのは今のとこないんですか。
(答)東京でやる試写会では監督とか出ていただくみたいですけど、それ以外で次県内で何かやる時にというのは、今、確定はしていないですけど。少しいろんな調整は。やはり聞くと映画ってやはり公開までにいかにプロモーションできるかが勝負ということなんで、そこまでの仕掛けの中で、いろいろ協議、まだ引き続き、昨日発表させてもらったもの以外にしているところなんで、また確定したら発表させてもらいます。
○県議会の通年制議会
(質)ちょっと、アトランダムで申し訳ないですけど、あと、長崎県議会が通年制議会を取りやめてますけど、実際問題、三重県も比較的早めに通年議会やって、今回、次、滋賀も入れるらしいですが、行政側として執行部として通年議会制というのをやってみて、どんな感じをお持ちですか。
(答)私になった時から、2回、一応2回制でしたので、通年になって、我々執行部からは過度な負担が出ないようにしてほしいというようなことはお願いをしてきた中で、そういうのはご配慮いただいているんじゃないかなあというふうに思ってますけども、それが県民の皆さんにどういう影響を与えているかとかっていう、そういう評価については、議会の皆さんがされたり、議会をよく見ておられる方がやるんだと思いますので、そこの評価については私からはちょっとコメントを避けたい、控えたいと思いますけど、執行部としては通年になってもご配慮はしていただいていると思っています。

(質)今のとこは支障ないですか。
(答)はい、ないです。我々としては、特段、今、支障、通年になって、こういう支障があるというのはないですね。例えば、年度末の3月31日に国の税が変わって、それとほぼパラレルに条例を変えなきゃいけないようなことは、前やと専決やったんですけど、それに集まってこなあかんの何やねんという方もいらっしゃたりしましたけど、我々は別にそれで業務が増えたとかということでもないので、支障は我々は特に今感じてないですけどね。

(質)全体、知事会等で、都道府県議会の通年制というのが話題になったことはあるんですか。
(答)僕がなってからは多分ないと思いますね。僕がなってから、そもそも地方自治法における地方議会制度について知事会で議論したことってのはないですね。もしかしたら、僕、総務の常任委員会入っていないので、総務委員会とかではやったことあるのかもしれないですけど、ちょっと私は承知していないですね。やっぱり地方6団体があって、県議会議長会もある中ですので、そこで知事会どう議会制度どうっていうも、やや僭越な感じもしますし、そういうの、でもちょっと私は記憶ないですね。

○選挙区調査特別委員会
(質)あと選挙区調査特別委員会、県議会の方で次期県議選、これ当然知事選と重なるんですけど、その制度について論議してるんですが、今知事からご覧になっててどんな印象お持ちですか。議会のことだから言いにくいっていうのはあるんでしょうが。
(答)最終的には、結論とか実施の時期とかそういうものについては、議会の方でご判断されることだと思いますので私がとやかく言う立場にないと思いますけれども、たくさんのパブリックコメントが来たということでありますけど、よく背景とか中身とか真意そういうのを分析していただいて最終的な検討に繋げていただくということが大事なのかなと思いますけどね。

(質)これは、議会マターとは言いながら実は選挙区が、例えば東紀州で合区されたりとか、あるいは北勢の方で減ったりとか、そうすると当然知事の行政の範囲にも影響してくる部分もあると思うので、その辺は無関心では当然いられないと思うんですけど。一方でよく言われてるのが、東紀州対策局をつくり、南部活性化局そういうふうな形で東紀州に力を注いでいるにも関わらず、東紀州の定数を減らしてくるというのがいかがかという話があるんですが、その辺はどうお感じになりますか。
(答)おっしゃったように施策上も無関係ではないので、関心は持って見てます。非常に高い関心を持って見ています。が、それと僕が対外的に評価をコメントすることとは別のことだと思うので、そこは今議会で議論中ですから、僕がこう評価しているということについては控えたいと思いますが、非常に高い関心を持って見ています。

○東日本大震災関連事業(再質問)
(質)最後に1点だけ、久慈の、震災の被災地の久慈の方のやつ関係で、海女の交流は特に?
(答)言ってもいいんかな。公式の日程は、久慈から始まるんですけど、それの前に朝8時から地元のロケ地とかすごい詳しい人たち、観光協会か民間の団体と、あとちょっとそういうのよく知っているタクシー会社の人にお願いして、「こういう効果があったよ。」とかロケ地回ったりとか、あとはそういうのちょっとやる予定です。今海女の皆さんと何かたくさんと交流みたいなのは、今考えてないですけど、そういう公式時間の前に少し「海女ちゃん」の観光効果とか海女の方もおられたらちょっと話をしたいなとは言ってありますけど。

(質)そこまで固くないにして・焜uリーフィングみたいな形でと。
(答)そうそう。

○経営戦略会議
(質)この前、神宮会館で経営戦略会議でしたっけ、やられましたけど、あれなんか傍聴してると非常に絶望的な気持ちになるんですけど、あえて少子化対策云々ていう形で、今回特に国も県も力入れられてますけど、その辺の成果っていうのは、知事はこのままいけばかなり埋まるだろうか、やってももっとこれ以上力入れないと難しいなと思うか、どちらですか。
(答)この前の経営戦略会議は、人口減少全体の話ですね、で、それと少子化対策ということでいくと、今少子化対策やっていますけども、今回僕らは希望が叶う、生みたいと思ってる、あるいは結婚したいと思ってるっていう人たちにその希望が叶うように、っていうようにやっていくにしても、国の推計でも今国の合計特殊出生率が1.41で、人口置換水準っていう人口が増える水準が2・07なんです、合計特殊出生率の。で、すべての人の希望が叶った場合でも1.7から1.8っていう国の推計になっていますので、そういう意味では三重県の皆さんの今回少子化対策で希望が叶っていったとしても、そういう水準のところまでしか到達しないので、そりゃやはり人口減少ということと少子化対策を結び付けたら更なる努力が国、地方挙げて必要という認識です。

(質)財源ない中で、ある程度これだけの施策ばらまいて、なおかつ今後もある程度続けないと効果が出てこないという時に、それでも奮起する気持ちなのか、絶望感なのか、どっちですか。
(答)この前の増田委員の話とか、あれは人口減少全体のなので、少子化とは直接僕は今リンクさせずに話してますけど、こっちの人口減少のいろんな増田委員の分析とかについては、非常に厳しいなという受け止めはしていますけども、こういう知事という職に居ますから、施策の打つ中身はいろいろあるにしても、決して投げ出す訳にはいかないですから、しっかり正面から受け止めて、こういう事実や、こういう推測になるんだったら、じゃどうすればいいんだっていう取組姿勢でないといけないと思ってますけどね。

(質)宮﨑さんが言われた、東京に地方から若者が流出していて一極集中になってると、人口においても。で、いっそのこと東京で生んでもらって地方で育てたらどうか、っていうのは、荒唐無稽(こうとうむけい)なようでそれなりに面白かったと思うんですけど、その辺はどんな感じですか。
(答)僕の言葉じゃありませんけど、別の所で、増田さんは人口再生3世代って言うんですかね、今の20歳から39歳っていう世代が、都会じゃなくって地方で居たほうがいいんじゃないか、っていうようなことは増田委員も提起されているので、重要な視点だと思います。じゃあ具体的にそれをどう実現してけばいいのかというのは、非常に難しい点もあるので、あそこでも少し申し上げたかもしれませんが、我々としては例えば学ぶ場、特に私もあの時の発言で言いましたけど、やはり大学に行く時とか高校に行く時の社会的流失が多いですから、三重県ですね、そういう学ぶ場、それから働く場、あとそういう育てる、暮らす場ですね、そこの強化をどうしていくかっていうのは、大きな課題だと思ってますけど。そういうところに力を注ぐしかないかなと思ってますけど。 

(質)学ぶ場、働く場、働く場は企業誘致すれば、ってのはある程度あるけど、学ぶ場について何か打つ手はあるんですか。
(答)いろいろアイデアベースでは考えてますけど、まだ表に申し上げるほどはないので、アイデアベースで今みんな少し議論してるとこですけど。

(質)県内大学にどんなに県が財政放り込んだって、東大と京大を上回るっていう可能性は低いじゃないですか。その辺のことが結局県内若者の流出に繋がっている部分もありますよね。
(答)そうですね。

(質)で、そこにアイデアがあると?
(答)公費を投入するっていうものなのかどうかは別として、いずれにしても僕はあの場で言いましたけど、その年の卒業する高校生数、高校の卒業生数と、三重県内の大学に入学する人では、分母を高校生、分子を大学生とすると、1(正しくは4)を切ると減ってるってことですよね。1を切ってるのが全国で4つの県しかないので、非常に由々しき事態ですから、それについてどういう対策をとるかっていうことについては、今いろいろアイデアベースながら、議論はしてるってことですけどね。福島、長野、和歌山、三重。

(質)県内市町で8つぐらいが消滅すると、2040年、このままいくと。あれについては統計上の話なんで、そうならないように努力するってだけの話でしょうけど、危機感はやっぱり感じますか。
(答)そうですね、危機感は強く感じますね。やはりこの前の政策創造員の若手たちの研究の中でも、そういう限界集落対策をどうするのかとか、人口減少対策をどうするのか、というのは非常にそれぞれのグループ関心高かったですから、そういう限界集落とかがそういう消滅してしまうと、例えばそれによって消失されてしまう文化とか、行事とか祭りとかもあったりすると思うので、何を残さなければならないのかっていうものとかをやっぱり、県がすべての集落で議論するのは難しいにしても、各基礎自治体やそれぞれの集落単位でよく議論していただいて、じゃあそれにストップをかけるにはどうしていかなければならないのか、とか、様々な論点あると思いますので、非常に危機感を持っているとこです。そういうのは南部地域活性化局を中心に、市町とよく議論しなければならないテーマだと思ってますし、実際に取り組んでいただいてる所も幾つかあると思いますので。

(質)県庁内でやってるのは政策創造員会議ですか。
(答)政策創造員会議で、4つグループあったうちの2つぐらいか、そういう人口減少とか集落系の話でしたね。
                                                           以上

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