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三重の統計 - みえDataBox

漁業(ぎょぎょう)

次項目(じこうもく)

漁業(ぎょぎょう)をしている人数(にんずう)のうつりかわり

平成(へいせい)25年(ねん)に三重県(みえけん)で漁業(ぎょぎょう)をしていた人(ひと)の数(かず)は、7,791人(にん)でした。

平成(へいせい)5年(ねん)に漁業(ぎょぎょう)をしていた人(ひと)は1万(まん)7,005人(にん)で、約(やく)20年(ねん)のあいだに半分以下(はんぶんいか)に減(へ)っています。

図 漁業をしている人数のうつりかわり

資料(しりょう):三重県(みえけん)戦略企画部(せんりゃく企画部)統計課(とうけいか)「三重県の漁業」

 

海(うみ)でとった魚(さかな)などの量(りょう)

平成27年に海でとった魚(さかな)などの量(りょう)は15万(まん)3,702トンでした。
 種類別(しゅるいべつ)にみると、いちばん多(おお)いのはいわし類(るい)です。
 2番目(ばんめ)はさば類、3番目はかつお類となっています。
 その他(た)の中(なか)には、あじ類、いかなご、さざえなどの貝類(かいるい)などがあります。

資料:農林水産省(のうりんすいさんしょう)「海面漁業生産統計調査(かいめんぎょぎょうせいさんとうけいちょうさ)」


 

海(うみ)で養殖(ようしょく)した魚(さかな)などの量(りょう)

平成27年の海で養殖(ようしょく)した魚などの量は2万6,939トンでした。
 種類別にみると、いちばん多いのはのり類です。
 2番目に多いのは、まだい、3番目はかき類〔からつき〕となっています。
 その他の中には、くろまぐろ、ひらめ、真珠(しんじゅ)、などがあります。

資料:農林水産省「海面漁業生産統計調査」

海(うみ)でとった魚(さかな)、養殖(ようしょく)した魚(さかな)などの産出額(さんしゅつがく)

 平成27年に海でとった魚などと、海で養殖した魚などを合わせた産出額はおよそ512億円(おくえん)でした。
 平成26年から2年連続(れんぞく)で増加(ぞうか)しており、過去(かこ)4年間(ねんかん)と比(くら)べて、もっとも産出額が大きくなっています。
 一方で、内訳(うちわけ)である海でとった魚の産出額は、毎年少しずつ減っています。

資料:農林水産省「 漁業産出額(ぎょぎょうさんしゅつがく)」

ことばの説明(せつめい)

養殖(ようしょく)

魚、貝などを人工的(じんこうてき)に養(やしな)いふやすことです。


次項目(じこうもく)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 戦略企画部 統計課 分析・情報班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-3051 
ファクス番号:059-224-2046 
メールアドレス:tokei@pref.mie.jp

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