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三重の統計 - みえDataBox

漁業(ぎょぎょう)

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漁業(ぎょぎょう)をしている人数(にんずう)のうつりかわり

平成(へいせい)30年(ねん)に三重県(みえけん)で漁業をしていた人(ひと)の数(かず)は、6,108人でした。
 平成10年に漁業をしていた人は1万(まん)4,300人で、約(やく)20年のあいだに半分以下(はんぶんいか)に減(へ)っています。

漁業をしている人数

資料(しりょう):三重県戦略企画部(せんりゃくきかくぶ)統計課(とうけいか)「三重県の漁業」

海(うみ)でとった魚(さかな)などの量(りょう)

平成30年に海でとった魚などの量は13万1,881トンでした。
 種類別(しゅるいべつ)にみると、いちばん多(おお)いのはいわし類(るい)です。
 2番目(ばんめ)はさば類、3番目はかつお類となっています。
 その他(た)の中(なか)には、あじ類、さざえなどの貝類(かいるい)、海藻類(かいそうるい)などがあります。

海でとった魚などの量

資料:農林水産省(のうりんすいさんしょう)「海面漁業生産統計調査(かいめんぎょぎょうせいさんとうけいちょうさ)」

海で養殖(ようしょく)した魚などの量

平成30年に海で養殖した魚などの量は2万3,544トンでした。
 種類別にみると、いちばん多いのはのり類です。
 2番目に多いのは、まだい、3番目はかき類〔からつき〕となっています。
 その他の中には、くろまぐろ、しまあじ、真珠(しんじゅ)、などがあります。

海で養殖した魚などの量

資料:農林水産省「海面漁業生産統計調査」

海でとった魚、養殖した魚などの産出額(さんしゅつがく)

平成30年に海でとった魚などと、海で養殖した魚などを合わせた産出額はおよそ446億円(おくえん)でした。
 平成27年からから平成29年までは500億円を超(こ)えていましたが、平成30年になって400億円台(だい)に減少(げんしょう)しています。
 内訳(うちわけ)は、海でとった魚などの産出額は減少する傾向(けいこう)にあり、海で養殖した魚などの産出額は増えたり、減ったりしています。

海でとった魚、養殖した魚などの産出額

資料:農林水産省「漁業産出額」

ことばの説明(せつめい)

養殖(ようしょく)

魚、貝などを人工的(じんこうてき)に養(やしな)いふやすことです。


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本ページに関する問い合わせ先

三重県 戦略企画部 統計課 分析・情報班 〒514-0004 
津市栄町1丁目954(栄町庁舎2階)
電話番号:059-224-3051 
ファクス番号:059-224-2046 
メールアドレス:tokei@pref.mie.lg.jp

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